京都の特別拝観・一般公開

醍醐寺霊宝館 特別公開

醍醐寺霊宝館 特別公開

開催中2015101日(木)
2016228日(日)[ 醍醐寺 霊宝館 ]

古代・中世以来の貴重な寺宝・伝承文化財の中から一部が公開されます。
 

今秋のテ-マは、琳派400年記念「宗達とその時代」が長期間開催されます。

時間
9:00~16:30
料金
拝観料 600円
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩20分
京阪バス「醍醐三宝院」下車、すぐ(上醍醐寺へは下車後徒歩約60分)

寺宝足利義満 木彫吉祥天像特別公開

寺宝足利義満 木彫吉祥天像特別公開

開催中201611日(金)331日(木)[ 等持院 ]

足利将軍家歴代の菩提所として知られる等持院にて、鹿苑寺(金閣寺)を建立し北山文化を開花された足利三代将軍・義満の木像が特別公開されます。

時間
9時~16時30分
料金
拝観料 500円
アクセス
京福電車「等持院駅」下車、徒歩約10分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 東寺 五重塔 ]

平安京造営時に国家鎮護のために創建され、後に弘法大師空海に下賜された東寺は、高さ約55mで日本一高い五重塔として知られています。特別公開される初層内部は極彩色の文様で彩られ、密教の根本仏・大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されています。
また、国宝の金堂や、21体の仏像が立体曼荼羅を形成する講堂(重文)も拝観することができます。

時間
9:00~16:00(受付終了)
料金
800円
アクセス
近鉄「東寺」下車、徒歩約10分
市バス「東寺東門前」下車、すぐ
JR「京都駅」下車、徒歩約15分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 建仁寺 開山堂 ]

京都最古の禅寺で、建仁2(1202)年に創建されました。特別公開される開山堂は、開山の栄西禅師の廟所で、禅師の木像と源頼家像が安置されています。客殿には加藤文麗筆の水墨画「龍虎図」や原在中筆の「松鶴波図」「白梅群禽図」などの障壁画が残ります。
また、庭園には栄西禅師お手植えと言われている菩提樹も茂っています。
今回の特別展示では、清水坂・五条坂の十六人の陶工が作り楼門の二層目に安置されていた「陶製十六羅漢像」も客殿で特別展示されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩7分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩10分
市バス「東山安井」下車、徒歩5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 六道珍皇寺 ]

六道珍皇寺は平安時代創建の古刹で、お盆の精霊迎え「六道まいり」で知られています。平安時代の本尊・薬師如来坐像(重文)をはじめ、閻魔大王像や小野篁像が安置されています。
冥界へ通じていると言われている「冥土通いの井戸」「黄泉がえりの井戸」ほか、江戸期の地獄絵「熊野観心十界曼荼羅」や初公開となる「地蔵菩薩坐像」、修復後に初めて公開される「焔口餓鬼図」などの寺宝が特別公開されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩3分
京阪「祇園四条駅」下車、徒歩6分
地下鉄東西線「三条京阪駅」下車、徒歩18分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 東福寺 即宗院 ]

関白・藤原兼実の山荘「月輪殿」の跡地にあたり、薩摩藩・島津家の菩提寺でもあります。幕末には西郷隆盛と勤王僧・月照上人がここで倒幕計画を練ったとされ、明治維新の戦死者を弔うために西郷によって藩士の名が刻まれた「東征戦亡の碑」が建っています。
今回の特別展示では、島津家から拝領した火鉢や重箱、西郷直筆の書も展示されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
※3/6・7は拝観休止
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
JR・京阪電車「東福寺駅」下車、徒歩約10分
市バス「東福寺」下車、徒歩約10分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 大徳寺 本坊 ]

臨済宗大徳寺派の大本山で、特別公開される江戸初期建立の方丈(国宝)には、開山の大燈国師像を安置する「雲門庵」が設けられています。
内部には江戸時代の絵師・狩野探幽の障壁画(重文)が飾られています。また、国宝の唐門を望む「南庭」と、石を七・五・三に配した「東庭」からなる庭園も見どころです。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
※1/9・16・21、2/21は11時30分(受付終了)
1/17・18の終日は拝観休止
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 大徳寺 芳春院 ]

「金閣」「銀閣」「飛雲閣」と並び「京の四閣」の一つと称される「呑湖閣(内部は非公開)」の優美な二重楼閣と、「飽雲池」や「打月橋」が織りなす楼閣山水庭園を観ることができます。芳春院の木像や加賀藩主の前田家歴代の御霊牌が本堂に祀られ、その前庭には端正な枯山水庭園の「花岸庭」が広がります。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
※1/22・23は拝観休止
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 相国寺 法堂・方丈 ]

足利義満が夢窓疎石を勧請開山として創建した相国寺派の大本山で、特別公開される法堂(重文)は、豊臣秀頼が再建した現存する日本最古の法堂建築です。
狩野光信筆の天井画である「蟠龍図」は通称「鳴き龍」としても知られています。江戸後期に建立された方丈には、原在中筆の襖絵「中国普陀落山図」や「琴棋書画図」が残り、枯山水庭園も楽しめます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
※1/15、2/15は11時30分~の公開
※2/25~28は拝観休止
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 相国寺 養源院 ]

鎌倉時代の慶派仏師の作と言われる秘仏「毘沙門天像」は、江戸時代に夢のお告げがあり発見されたと記録が残されています。
また、近衛家の「桜御所」から移築された書院「相和亭」や池泉式庭園の眺めも楽しめます。薩摩藩ゆかりの寺で、戊辰戦争の際に藩士が建物の柱に付けた刀傷も残っています。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 相国寺 長得院 ]

足利五代将軍義量の菩提寺で、方丈には幕末画壇の岸連山による水墨障壁画「山水図」「波涛鷲図」「水辺虎図」「花鳥図」などを観ることができます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 真如寺 ]

金閣寺・銀閣寺ともに相国寺の山外塔頭の一つで、室町時代「京都十刹」の一つに数えられた由緒ある禅寺です。
真如寺の法堂(仏殿)「大雄殿」は中二階風の須弥壇があり、宝冠釈迦如来像が安置されています。その奥に続く開山塔には、勧請開山の無学祖元、勧請開基の無外如大尼像、事実上の開山の夢窓疎石像や、大檀那の高師直の位牌などが祀られています。また、「上段の間」がある客殿には、江戸後期の原在中筆の襖絵「西湖図」「四季花卉図」「松に猿猴図」が残っています。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
市バス「北野白梅町」もしくは「立命館大学前」下車
京福電車「等持院駅」下車

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 妙心寺 玉鳳院 ]

京都最大の禅宗寺院の妙心寺には46の塔頭寺院がありますが、玉鳳院は山内最古の塔頭寺院です。寝殿風の方丈には狩野永真・洞雲の筆とされる障壁画「麒麟図」「竜図」「秋草図」などが飾られています。開山堂「微笑庵」は山内最古の建物で、室町時代の見事な唐様建築です。他にも蓬莱式の枯山水庭園や井戸の「風水泉」、豊臣秀吉の子・鶴松の霊屋があります。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
※1/11、2/11、3/11は14時(受付終了)
2/7は12時からの公開
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 妙心寺 霊雲院 ]

妙心寺四派の一つ「霊雲派」の本庵で、今回は39年ぶりに公開されます。室町時代に建立された書院(重文)は、銀閣寺東求堂「同仁斎」とともに初期書院造の貴重な遺構として知られます。また、書院前庭は、枯滝と蓬莱山水を兼ねた石組みを配した枯山水庭園となっています。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
※1/9は13時30分(受付終了)
1/10・17は終日拝観休止
2/14、3/13は11時30分(受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201619日(土)318日(金)[ 妙心寺 天球院 ]

妙心寺の塔頭寺院で、池田輝政公の妹・天球院殿によって創建されました。方丈(重文)は江戸時代を代表する禅宗方丈建築で、方丈内部の障壁画は狩野山楽・山雪の代表作として有名です。金碧障壁画の「竹虎図」「梅に遊禽図」「籬草花図」など、創建当時の絢爛豪華さをうかがい知ることができます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第50回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中2016117日(日)318日(金)[ 東寺 灌頂院 ]

弘法大師空海が東寺の創建時に最初に構想した建造物の一つで、「伝法灌頂」の儀式や「後七日御修法」が行われます。今回の特別公開では、「重文両界曼荼羅図」や「国宝両界曼荼羅図」、浜田泰介筆の「国宝十二天屏風」(模写)、伝法灌頂の法具のしつらえなどが展示されます。

時間
9:30~16:00(受付終了)
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
近鉄「東寺」下車、徒歩約10分
市バス「東寺東門前」下車、すぐ
JR「京都駅」下車、徒歩約15分

北野天満宮 梅苑公開

北野天満宮 梅苑公開

開催中1月23日~3月下旬[ 北野天満宮 ]

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春を忘るな」
珍しい品種の梅の花もたくさんあります。

時間
10:00~16:00
料金
茶菓子付
大人700円(中学生以上)
小人300円 茶菓子付
アクセス
市バス北野天満宮前下車

真如堂 涅槃図公開

真如堂 涅槃図公開

あと21日で開始201631日(火)43日(日)[ 真如堂 ]

江戸時代の宝永年間に描かれた涅槃図、お釈迦様の入滅が描かれた縦6m横4mの軸を公開。「花供粗あられ」の授与もあります。真如堂は、984年(永観2)に藤原道長の姉・東三条院藤原詮子が、比叡山常行堂にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として興した寺。

時間
9:00~16:00(受付は15:45まで)
料金
拝観料 600円(入山料込み)
アクセス
市バス「錦林車庫前」または「真如堂前」下車、徒歩10分

春の人形展

春の人形展

あと21日で開始201631日(火)43日(日)[ 宝鏡寺 ]

人形寺として親しまれている宝鏡寺では、毎年春と秋に一般公開されます。
寺に多数所蔵されている、皇室ゆかりの人形を中心に展示されます。

時間
10:00~16:00(最終受付15:30)
日程備考
※3月1日のみ、予約制のひなまつりイベントのため12:00~
秋にも一般公開が催されます。
料金
大人 600円
小人 300円
アクセス
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」または「今出川駅」下車、徒歩15分
市バス「堀川寺之内」下車、すぐ

春桃会

春桃会

あと23日で開催201633日(木)[ 三十三間堂 ]

春の三十三間堂では、「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる〈桃の節句〉に法会が行われます。華道池坊の献花式と華展、千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど、縁日(無料公開)のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃のお守り」も授与されます。
 
→特集 ひな祭り

時間
9:00~15:30
料金
無料公開
アクセス
京阪電車「七条駅」下車、徒歩約3分
市バス100・206・208「博物館三十三間堂前」下車、すぐ

花の天井 春の特別公開

あと24日で開始201634日(金)515日(日)[ 平岡八幡宮 ]

平岡八幡宮本殿の天井には、44面に44種の季節折々の草花の絵が描かれています。これを「花の天井」と呼ばれています。参詣時には、宮司直々に、神社の歴史や花の天井の話などしていただけます。案内の後は、大福茶の接待もあります。

時間
10:00~16:00(15:30受付終了)
日程備考
3月中旬~4月中旬まで「椿を愛でる会」も同時開催されます。
料金
800円(縁起書授与、大福茶接待つき)
アクセス
JRバス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

清水寺 夜の特別拝観

清水寺 夜の特別拝観

2016312日(土)21日(月)[ 清水寺 ]

「清水の舞台」で有名の清水寺では、春・夏・秋に夜の特別拝観が開催されます。
春の特別拝観では、見事に咲き誇る桜がライトアップされ舞台からは京都の夜景が一望できます。

時間
18:00~21:00(受付終了)
料金
大人 400円
小・中学生 200円
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩10分
京都バス「東山五条」下車、徒歩10分

青蓮院 夜間の特別拝観

青蓮院 夜間の特別拝観

2016312日(土)21日(月)[ 青蓮院門跡 ]

青蓮院門跡では毎年春と秋に夜間の特別拝観・ライトアップが開催されます。
相阿弥作の池泉回遊式庭園や小堀遠州作の霧島の庭などが、夜の光の中に浮かび上がります。

時間
18:00~22:00(21:30に受付終了)
料金
個人:大人800円  小中高生400円
団体(30名以上):大人700円  高校生300円  中学生300円  小学生200円
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩5分

銀閣寺 春の特別公開

銀閣寺 春の特別公開

2016312日(土)55日(木)[ 銀閣寺 ]

室町幕府八代将軍足利義政公により造営された銀閣寺。
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎が公開されます。

時間
10:00~15:30(受付)
料金
特別拝観料 1000円(別途通常 入山料500円必要)
アクセス
市バス「銀閣寺道」下車、すぐ

高台寺 春の特別展

高台寺 春の特別展

2016312日(土)58日(日)[ 高台寺 ]

1606年に豊臣秀吉の妻ねねが秀吉の菩提を弔うために創建され、
重要文化財の開山堂や霊屋など400年前の姿を残す場所です。

時間
9:00~21:30
料金
拝観料 大人600円 中高生250円(掌美術館入場料込み)
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

 圓徳院 春の特別展

圓徳院 春の特別展

2016312日(土)58日(日)[ 圓徳院 ]

長谷川等伯の襖絵(複製)や見事な庭園をじっくりご鑑賞下さい

時間
10:00~21:30
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「206」東山安井下車

東福寺涅槃会

東福寺涅槃会

2016314日(月)16日(水)[ 東福寺 ]

毎年お釈迦様が亡くなられた旧暦2月15日前後におこなわれます。普段は入ることの出来ない本堂の中央に掛けてある大涅槃図は15世紀初頭に明兆が描いたものです。大きさは縦約12m横約6m、この涅槃図の最大の特徴は、まず描かれないネコがこっそり描かれています。少し分かりずらいですが捜してみてはいかがでしょう。
涅槃会を見たらぜひ天井にも目をやって下さい。
堂本印象作の巨大な蒼龍図が迫力満点で天井からにらんでいますよ。
 
この時期だけ本堂にて授与される花供御(はなくそ)も大変有名です。(年々授かる者は長病もしないと伝わっています)
 
通常非公開の本堂がこの期間中のみ、特別公開されます。
 
国宝の三門・龍吟庵もこの期間特別公開されます。

時間
9:00~15:30(16日は15:00まで)
料金
国宝三門 500円
国宝龍吟庵 500円
本堂 無料
アクセス
JR「東福寺駅」下車
市バス「東福寺」下車

泉涌寺涅槃会

泉涌寺涅槃会

2016314日(月)16日(水)[ 泉涌寺 仏殿 ]

大涅槃図の一般公開および法要が行われます。
涅槃会法要は15日10時に行われます。
一般公開される大涅槃図は縦16m、横8m、と日本最大、江戸中期に明誉古上人が描いたものです。

時間
9:00~16:30
料金
拝観料 500円
アクセス
JR「東福寺駅」下車、
市バス「泉涌寺道」下車

龍吟庵 特別公開

龍吟庵 特別公開

2016314日(月)16日(水)[ 東福寺 龍吟庵 ]

東福寺涅槃会に合せて、特別公開されます。

時間
9:00~15:30
料金
拝観料 500円

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

2016314日(月)415日(金)[ 本法寺 ]

長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦約10m、横約6mという規模を誇ります。この大涅槃図が開帳されます
 
通常は佛涅槃図の複製が展示されていますが、春季特別寺宝展の一か月間限定で、等伯の正筆を見ることが出来ます。

涅槃会館では、本阿弥光悦などの寺宝も多数公開されます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 1000円
アクセス
市バス9系統「堀川寺之内」下車、徒歩約3分。または「天神公園前」下車、徒歩約5分
備考
※都合により拝観不可の日もあります、お問い合わせください

弘源寺 春の特別公開

弘源寺 春の特別公開

2016319日(土)516日(月)[ 弘源寺 ]

枯山水庭園「虎嘯(こしょう)の庭」・竹内栖鳳の日本画・毘沙門天立像(国指定重要文化財)などが公開されます。

時間
受付9:00~17:00
料金
大人 500円
小・中学生 300円
宝厳院割引共通券 900円
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車
京都バス(71、72)「京福嵐山駅前」下車
市バス(28)「嵐山天龍寺前」下車

宝厳院 春の特別公開

宝厳院 春の特別公開

2016319日(土)630日(木)[ 宝厳院 ]

嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。

時間
受付 9:00~17:00
料金
大人 500円
小中学生 300円
(本堂襖絵拝観は別途500円必要)
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分
市バス「嵐山天龍寺前」下車

二条城ライトアップ

二条城ライトアップ

3月下旬~4月中旬(予定)[ 二条城 ]

桜・庭園等がライトアップされ、いけばなの展示、琴の演奏、京の名産品の販売も行われます。
桜の園・清流園・二ノ丸御殿台所などが観覧できます。
春の京都の恒例行事となった二条城の光りと桜の共宴
 

時間
18:00~21:00
料金
一般 400円
小中学・高校生 200円
※和装の方は無料

茶席(700円)
アクセス
地下鉄東西線「二条城前」下車

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

2014年3月20日~5月5日(土・日・祝日のみ)[ 青蓮院 ]

天明八年(1788年)の大火で御所が炎上した時、後桜町上皇が仮御所としてご避難されたのが青蓮院です。好文亭は上皇が御学問所としてお使いになった、由緒正しき建築物です。
期間中は茶室「好文亭」にて正式なお茶のお点前を楽しむことができます。

時間
受付10時~15時30分
料金
拝観料1,000円(抹茶または煎茶、菓子付)
※別途通常拝観料500円が必要です。
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車、徒歩5分

東寺宝物館 春の特別公開

東寺宝物館 春の特別公開

2016320日(日)525日(水)[ 東寺 ]

東寺真言宗の総本山は、密教美術の宝庫です。

平安時代の金工品を代表する「金銅製供養具」など約70点が展示されます。

時間
9:00~17:00
料金
拝観料 500円
アクセス
近鉄京都線「東寺」下車

京都府庁旧本館 観桜祭

京都府庁旧本館 観桜祭

2016321日(月)47日(木)[ 京都府庁旧本館 ]

旧本館内部と祇園枝垂れ桜(円山公園の枝垂桜の孫にあたります)や容保桜の咲く中庭などが公開されます。
中庭南西に佇んでいるのは「容保桜(かたもりざくら)」
この地がかつての京都守護職上屋敷跡であることにちなみ、松平容保公の名をとって桜守として知られる16代佐野藤右衛門氏により命名いただいた大島桜と山桜の特徴を併せ持つ珍しい品種です。
 

時間
10:00~17:00
料金
無料
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 徒歩10分/
市バス「烏丸下立売」下車 徒歩5分

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

3月下旬~5月上旬(予定)[ 醍醐寺 ]

醍醐寺は、国宝41点、重要文化財約6万点を有する文化財の宝庫で、それら寺宝の一部を春と秋に一般公開しています。日本画家堂本印象が醍醐寺三宝院の純浄観(じゅんじょうかん)に納めた「桜花と杉樹」のふすま絵や、薄紅色の八重桜と緑色の杉が彩る8面の荘厳な絵を間近で鑑賞することができます。境内には約1000本の桜があり、お花見も楽しめます。

時間
9:00~16:30
料金
【拝観料】 600円
【霊宝館・三宝館・伽藍 共通拝観券】 1000円(2ヵ所) 1500円(3ヵ所)
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩20分
京阪バス「醍醐三宝院」下車、すぐ(上醍醐寺へは下車後徒歩約60分)

千本釈迦念仏

千本釈迦念仏

2016322日(火)[ 千本釈迦堂 ]

西陣の街中にあり、本尊釈迦如来坐像をまつり、千本釈迦堂の名で親しまれる真言宗智山派・大報恩寺で行われる念仏法要。
釈迦の「遺教経」を千本式の唱え方をする伝統行事です。本尊釈迦如来坐像が特別公開されます
 
→特集 大念仏狂言へ

時間
14時~
料金
拝観料 本堂・霊宝殿 600円
アクセス
市バス50「上七軒」

大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別拝観

2016323日(水)522日(日)[ 大徳寺塔頭 黄梅院 ]

大徳寺の塔頭、黄梅院にて春の特別拝観が行われます。
織田信長が父信秀の追善供養のために創建
庫裡(重文)日本最古、直中庭(利休の作庭)、加藤清正が朝鮮より持ち帰ったと言う朝鮮燈籠等が有ります。
非公開のお寺です、この機会に是非ご覧下さい。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

2016323日(水)65日(日)[ 大徳寺塔頭 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

相国寺 春の特別拝観

相国寺 春の特別拝観

2016324日(木)411日(月)[ 相国寺 ]

室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建され、金閣寺・銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山が特別公開されます。
特別公開では法堂、方丈、浴室などを見学することができます。

時間
10:00~16:00)
日程備考
予告なく拝観停止の場合があります。
料金
一般 800円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

二条城ライトアップ2016

二条城ライトアップ2016

2016325日(金)417日(日)[ 二条城 ]

早春の香りから晩春の彩りまで,京の桜を一望できる「二条城ライトアップ」が行われます。
城内に咲き誇る山桜や里桜,八重紅枝垂桜など200本を超える桜や庭園などがライトアップされます。通路を足下灯で演出し,幽玄の世界を創出します。

時間
18:00~21:30(入場は21:00まで)
料金
大人 400円(和装の方は入城無料)
アクセス
市バス「二条城前」下車
地下鉄東西線「二条城前駅」下車

霊鑑寺 春の特別公開

霊鑑寺 春の特別公開

2016326日(土)410日(日)[ 霊鑑寺 ]

尼門跡寺院「谷の御所」「椿の寺」とも呼ばれています。
樹齢400年とも言われている、京都市天然記念物の日光椿をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿など、見頃の椿を観賞する事が出来ます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 大人 600円
    小人 300円
アクセス
市バス「真如堂」下車
備考
特別公開中は、予約なしで拝観できます。

青蓮院 夜の特別拝観

青蓮院 夜の特別拝観

2016327日(日)45日(火)[ 青蓮院門跡 ]

青蓮院門跡では毎年春と秋に夜間の特別拝観・ライトアップを開催してます。

時間
18:00~22:00(21:30に受付終了)
料金
個人:大人800円  小中高生400円
団体(30名以上):大人700円  高校生350円  中学生300円  小学生200円
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩5分

雲龍院 春の夜間ライトアップ

雲龍院 春の夜間ライトアップ

201641日(金)5日(火)[ 泉涌寺別院 雲龍院 ]

満開が近ずく境内の枝垂れ桜や庭園を美しくライトアップされます。
東山の奥座敷で桜花三昧を、お楽しみ下さい。

時間
20:30まで(昼夜入替無し)
料金
拝観料 400円
アクセス
市バス208「泉涌寺道」下車 徒歩約15分

春季伽藍内の特別公開

春季伽藍内の特別公開

201641日(金)7日(木)[ 法然院 ]

椿の名所です、中庭の三銘椿が見頃を迎えます。

時間
9:30~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス5「浄土寺」下車

天授庵 特別公開

天授庵 特別公開

201641日(金)12日(火)[ 天授庵 ]

南禅寺塔頭の天授庵

枯山水の東庭、池泉回遊式の南庭、正面から本堂まで白砂が敷かれた、石畳と苔のコラボレ-ション
通常非公開の重要文化財、長谷川等伯筆の襖絵(複製)が公開されます。

時間
9:30~16:30
料金
500円
アクセス
地下鉄東西線「蹴上駅」下車、徒歩10分
市バス「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩15分

妙心寺退蔵院 春の特別公開

妙心寺退蔵院 春の特別公開

201641日(金)17日(日)[ 退蔵院 ]

通常非公開の本堂を開放、ダイナミックな枝垂桜や、音声ガイド付きで本堂内にて枯山水庭園「元信の庭」や狩野了慶の襖絵をご覧いただけます。
 

時間
9:00~17:00
料金
大人500円 中学・小人300円
抹茶500円(茶菓「瓢鮎菓子」付)
アクセス
JR「花園駅」下車、徒歩約5分
市バス「妙心寺北門前」または「妙心寺前」下車、徒歩約5分

文殊寺宝館 企画展

文殊寺宝館 企画展

201641日(金)19日(火)[ 善峯寺 ]

「神坂雪佳企画展-近代琳派の画家」
琳派400年記念祭に合わせて、善峯寺所蔵の神坂雪佳作品「紅白梅・流水図書院襖」12面、「公家手習の図」など全11点を一堂に公開されます。

時間
9:00~16:30
日程備考
4月~6月の土・日・祝日(4/1~4/19は毎日)
料金
入山料 500円
アクセス
JR向日町下車 阪急バス「善峯寺」

建礼門院寺宝展

建礼門院寺宝展

201641日(金)510日(火)[ 長楽寺 ]

平清盛の娘で、安徳天皇の母である建礼門院のゆかりの品々や多数の遺宝が公開されます。

時間
受付9:30~17:00
料金
拝観料 650円
アクセス
市バス「祇園」下車、徒歩約10分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約23分

白龍園 春の特別観覧

白龍園 春の特別観覧

201641日(金)517日(火)[ 白龍園 ]

各日100人限定で公開される、春の日本庭園

時間
9:00~14:00(受付は13:30まで)
日程備考
雨天の場合と、以下の休園日は休園となります。
4月 2日(木),16日(木),24日(金),30日(木)
5月 7日(木),14日(木)
料金
■白龍園特別観覧きっぷ [大人のみ] 2,000円
白龍園の観覧券と叡山電車1日フリー券がセットになったチケットです。

■白龍園特別観覧券」 [大人のみ] 1,300円
白龍園の観覧券のみ(叡山電車乗車券はついておりません)。
 
※前売り券は発売しておりません。
※白龍園では観覧券の発売をしておりません。
 叡山電車出町柳駅インフォメーションにて発売されます。
アクセス
叡山電車出町柳駅~二ノ瀬駅下車

仁和寺 霊宝館春季名宝展

仁和寺 霊宝館春季名宝展

201641日(金)522日(日)[ 仁和寺 ]

仁和寺霊宝館では、国宝や重要文化財に指定されている仏像などの文化財が多く展示されています。毎年、春と秋に特別公開されています。

時間
9:00~16:30
日程備考
毎年4月1日~5月第4日曜日
料金
大人 500円
中高生 300円
小学生以下 無料
アクセス
京福電車「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

清涼寺 霊宝館の特別公開

清涼寺 霊宝館の特別公開

201641日(金)531日(火)[ 清涼寺 ]

国宝の阿弥陀三尊像
重文の釈迦十六弟子像など
多くの宝物が拝観できます。

時間
9;00~17;00
料金
400円(本堂と合せての拝観の場合700円)
アクセス
市バス28「嵯峨釈迦堂前」下車

大覚寺 特別名宝展

大覚寺 特別名宝展

3月下旬~5月中旬(予定)[ 大覚寺 ]

「五大明王像」をはじめ、重要文化財を含む旧嵯峨御所大覚寺所蔵の寺宝を拝観できます。

時間
受付9:00~16:30
料金
拝観料800円
アクセス
市バス・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約15分
京福電鉄「嵐電嵯峨駅」下車、徒歩約20分

安楽寺 春の特別公開

安楽寺 春の特別公開

201644日(月)5日(火)[ 安楽寺 ]

4月桜、5月つつじ、花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:00
料金
拝観料500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

京都御所 春季一般公開

京都御所 春季一般公開

201646日(水)10日(日)[ 京都御所 ]

鎌倉時代中期から明治時代初期まで歴代天皇が住んでいた宮殿、京都御所。
宮内庁の管理となっているため、普段は事前に参観申し込みが必要ですが、春と秋の年に2回、申し込み不要の一般公開がされます。
宜秋門から入門し、清所門から退出します。

時間
9:00(開門)~15:30(閉門)
最終退出時刻は16:15
料金
無料
アクセス
地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩5分
市バス「烏丸今出川」から徒歩5分

有栖川宮旧邸 特別公開

有栖川宮旧邸 特別公開

201646日(水)10日(日)[ 平安女学院大学 有栖館 ]

通常非公開ですが、御所の一般公開に合せて、内部を特別公開されます。
有栖川宮旧邸は、公家屋敷と武家屋敷の二つの様式からなった建物です。
太閤秀吉が醍醐で花見をした桜の木の孫と言われる枝垂桜があります。
 
(御所の拝観のあと、是非ともお立ち寄りしとくりゃす)

時間
受付10:30~16:00
料金
入館料500円
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町」下車、徒歩約3分

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