嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。
大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。 方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、 「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作 又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。 方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。
豊臣秀吉によって築かれた御土居、透き通るような新緑に天神様の青もみじを五感で楽しんでみて下さい。
2026年の公開はすべて事前予約制になります。 詳しくは公式ホ-ムペ-ジをご覧ください。
建仁寺塔頭のひとつ霊源院では、境内に甘茶の花が咲き始める頃に合わせて特別公開が行われます。 青く可愛らしい花々が禅寺を彩る様子をお楽しみください。足立美術館の庭園を作庭し「昭和の小堀遠州」と称された中根金作を祖父に持つ、造園家の中根行宏氏、中根直紀氏(中根庭園研究所)により作庭された、新庭園「鶴鳴九皐」が特別公開されます。 期間限定御朱印の授与も致しますので、是非ご来寺ください。
桜、つつじ、サツキと花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。 茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈前庭、そして京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園があり、初夏には池辺を彩る半夏生が見ごろを迎えます。
「あじさい寺」とも称される三室戸寺。 五千坪の大庭園には、西洋アジサイ、顎あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花など50種類2万株ものあじさいが咲き乱れ、その景観は圧巻です。今話題になっている、大変珍しい「ハ-ト」の形をしたあじさいが、今年も咲きました。 可憐な「ハ-トマ-クあじさい」を是非ご覧下さい。(恋愛成就 叶うかな!)
新緑の鷹峯の庭園で、紫・白・黄の菖蒲をお楽しみください。 別途でお料理・お茶席などもございます。
藤森神社の参道沿いと本殿横の二ヶ所に「あじさい苑」があり、約3500株のあじさいが植えられています。青・薄紫・ピンクなど、色鮮やかに咲き誇ります。※6月15日(土)紫陽花まつり神事10:00
眼の神様として有名な楊谷寺、境内に300mの「あじさいのみち」や、本堂から奥の院までは「あじさい回廊」と呼ばれる木製の階段の周りには、27種5000株といわれのあじさいが植えられています。
花菖蒲が咲く6月上旬に1日だけ平安神宮の神苑が無料公開されます。 苑内には、約200品種、2000株もの花菖蒲が咲き誇ります。 苑内にはその他、紫陽花や睡蓮も見ごろを迎え、訪れる人々を楽しませてくれます。
東林院は「沙羅双樹の寺」として有名で、普段は非公開寺院ですが、沙羅の花が咲く時期に合わせて特別公開しています。 方丈前庭には十数本の沙羅の木があり、梅雨の季節に白い花を咲かせます。 沙羅双樹といえば、平家物語の「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。」 これは、“世の栄枯盛衰の儚さ”を“ナツツバキが朝に開花し、夕方には落花してしまう儚さ”と重ね合わせてあります。 (沙羅双樹とうたわれていますが、ナツツバキのことをいいます)
妙心寺山内の全僧侶が、観世音菩薩と十六羅漢が祀られている三門の楼上に集まり、法要をおこないます。 普段、非公開の三門内部には、飛天や鳳凰、龍の図が柱や梁に色鮮やかに描かれています、特別に拝観することができます。
毎年、キキョウが咲く時期にあわせて特別拝観が行われます。 びっしりと杉苔に覆われた枯山水の庭に八重の桔梗が美しく咲きます。
青いもみじが美しい比叡山の麓、八瀬にある寺院、瑠璃光院。 数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。 板の間や畳に緑が映り込む「床緑」がとても美しく見応えがあります。
全国から寄せられた多くの短冊は、熱い思いに笹がしなるくらいいっぱいになります。日没には境内がライトアップされ、七夕会もクライマックスを迎えます。
祇園祭の宵山に山鉾町の旧家や老舗が屏風などの美術品を一般公開するならわしがあり、屏風祭と呼ばれています。 長江家住宅では長江家旧蔵品を所有する立命館大学と連携し、祇園祭の前祭山鉾巡行の宵山期間に屏風祭を行い、それを一般公開しています。 今年は、「昭和100年」をテーマに、屏風や掛け軸のほかに、昭和の頃の写真や映像、衣食住に関わる日用品などの展示を行います。 【展示品】 屏風「春夏秋冬山水屏風」谷口藹山 明治時代 六曲一双 屏風「唐子遊戯図屏風」作者不詳 江戸時代後期 六曲一隻 屏風「松の図」久保田竹文 明治時代 六曲一隻 掛け軸「祇園会弦召」羽田月州 明治時代 他
夏の土用に鹿ケ谷カボチャを食べれば、中風にかからないとの言い伝えから 参拝者にカボチャを無料接待 寺宝も一般公開されます。
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