ゆっくりしましょう @天授庵

2014年9月28日に投稿

天授庵。この室内には入れないので、上り口から撮るのですが、光の濃淡が大きいので
結構撮るのが難しいですね。
ここで、ゆっくりしたいですね・・・

ランキングなんて気にしない! 摩利支天 @摩利支尊天堂

2014年9月28日に投稿

「天」は仏さまランキングで言うと、如来・菩薩・明王に次ぐ4番目。
そしてとりあえずは・・・最下位。(現世利益に特化しているからだとされています)

でも、そんなことはどうだっていいんです。

太陽や光の「光線」である摩利支天は、目に見えないがために神出鬼没。
それに決して傷つけられることがない。そう、つまり無敵!

勝利の女神といえば西洋の美しいニケやヴィクトリアが有名ですが、こちらも負けてはいません。
涼しい顔で猪7頭を乗りこなし、甲冑までつけているのに、ふくよかでやわらかく、女っぷりも威風堂々。

こんな神様が陽炎になっていつも側にいてくれるなら安心ですね!

亥年の神様としてだけでなく、「ここ一番!」に力を受けたいときにもおすすめです。
祇園界隈からほど近いですが、非常に静かで落ち着きます。

有名人が集まると・・・。養源院。 @養源院

2014年9月28日に投稿

創建は淀殿、再興はその妹の江。襖絵や杉戸絵は俵屋宗達。
さらに鴬張廊下は、日光東照宮「眠り猫」の左甚五郎。そして庭園は小堀遠州、東山連峰が借景です。
おまけに、伏見城落城で死した鳥居元忠たちの血が染み込んだ、血天井。

まさに教科書で見た有名人が勢ぞろい。そしてそれぞれの様々な思いが詰まった寺院です。

鳥居元忠は生真面目なまでに家康への忠義を貫き、一騎打ちの末に倒れます。「もとより覚悟の上」とばかりにカッと目を見開いて、足まで形を残すその姿は、まるで生きた証を残すかのようです。

宗達が伝聞から想像で生み出した、象図や唐獅子図も必見。色褪せているからこその迫力でしょうか。

三十三間堂や京都国立博物館のすぐ近くです。観光ルートの一つとしてもぜひ。

あの「琳派」だけじゃなく。廬山寺。 @廬山寺

2014年9月28日に投稿

まずは読み方からして分かりにくい「ろざんじ」。場所はもっとピンときにくい、寺町通広小路。
京都御苑のすぐ近くです。

紫式部が『源氏物語』を執筆した場所として知られていて、『源氏』にまつわる数々の絵巻物などを見ることができます。
特筆なのが、本阿弥光悦による「若菜下」。掛け軸の本紙に、薄い金色の紙の上をさらさらとたゆたうように、紫の上の病に端を発した、源氏と柏木と女三の宮の数奇な物語が浮かび上がります。

光悦はいわゆる「琳派」の創始者ですが、あの華やかなで力強い絵の世界とは一味違う、優美で繊細な筆遣いも魅力です。

「源氏庭」の白砂と桔梗による白と青紫のコントラストは、春と秋の年2回。
9月のいまも、強い日差しに映えて風に揺れています。

松尾大社は松風苑三庭の一つ、蓬莱の庭を南から北に向かって見たところ @松尾大社

2014年9月27日に投稿

重森三玲が池の形を指示し、長男の完途がこの遺志を継いで完成させた、唯一の親子合作となった庭園です。

実光院の緋色 @実光院

2014年9月25日に投稿

三千院奥にあり、日本音楽の源流といわれる声明の発祥地といわれている。紅葉の季節以外は、拝観する人も少なく、ゆっくりお庭を見ながらお抹茶をいただくことができる。

宝泉院の緋色2 @宝泉院

2014年9月25日に投稿

三千院の参道奥にある寺院。額縁庭園として有名になった。樹齢700年の五葉松や血天井でも知られている。

祇王寺の庭 @祇王寺

2014年9月25日に投稿

嵯峨鳥居本にあるお寺で、苔の寺として有名。四季を通じてきれいな苔の庭が見られる。

小窓から覗くと・・・南禅寺「法堂」 @南禅寺

2014年9月21日に投稿

古来中国では、龍の爪は5本で、3本の爪は日本独特のものだそうです。そして龍は仏法の護り、かつ火除けのシンボルとしていまも禅寺に力強く弧を描いています。鋭い目で私たちを見下ろす姿は、ちょっぴりおっかない。

ここ南禅寺の法堂に棲む「播龍(地を這う龍)」は、3本の爪にしっかりと玉を握りしめ、カメラ目線でなんとドヤ顔。精密な写生で明治から大正に活躍した今尾景年の作です。

その下には釈迦如来と文殊菩薩、そして普賢菩薩。「法堂」は本坊に次いで重要とされ、説法や経典の購読が行われる場です。

中に入って見上げることはできないまでも、薄暗いお堂に光が差し、静かに浮かび上がるさまは見ごたえありです。

「絶景かな」で有名な山門にも負けない、大迫力をぜひ。

「大将軍八神社」 @大将軍八神社

2014年9月18日に投稿

星神である大将軍を祀る「大将軍八神社」。当時の御所の北西にある、桓武天皇の平安京ご加護の願いが込められた神社です。道教に神道に陰陽道など、まさに「和中折衷」。
「方徳殿」では、護摩供養で実際に使われた大迫力の80体もの神像をはじめ、重要文化財や資料を間近にできます。
また、この日(2014年8月4日)は江戸時代を中心とする日本の天文学や算術の資料の展示でした。
小説・映画『天地明察』の主人公、保井算哲が作ったという天球儀や当時の算術に使われた道具など、本や映画と併せて楽しめます!
一般公開は毎年5月1日~5日と11月1日~5日。その他の日は電話予約の上ぜひ。

1061~1070件目(1213件中)

※このページの内容は掲載時点での情報です。変更となる可能性がありますので、お出掛けの際は事前にご確認ください。

ボランティアスタッフ募集中
京都貴船 川床料理 べにや

ページのトップに戻る