京の逸品 -京都 祇園 和硝子-

京の逸品 -京都 祇園 和硝子-

時代の進歩によって薄れゆく
日本の伝統を進化再生し未来へ受け継ぐ

「着物」や「帯」は、日本の伝統技術で作られた最高の美術作品ですが今の日本の文化には着物を着る機会が少なっている為、職人の仕事が減り、技術を伝承することがとても難しくなり伝統美術が衰退しています。

日本の伝統を、着物デザイン・硝子細工・建築で得た経験や知識を活かし後世に残こすことができないだろうか?といった思いの基に横田満康氏が創り上げられたものが和硝子です。

和硝子が創られるまで

  • 和硝子1
  • 和硝子2
  • 和硝子3
  • 和硝子4
  • 和硝子5

職人の熟練した技術を積み重ね、何十日・何百日も経て創り上げる「着物」や「帯」を作品の素材として使用するため、1つの作品を完成させるためには何十人もの伝統技術を持った職人が必要だそうです。

また、何十年・何百年も昔の「着物」や「帯」も作品として蘇らせる事もできます。

日本の伝統美術の新しい「かたち」として、時代とともに薄れゆく日本の美しい伝統や心を現代に蘇らせ、未来へと歴史を繋ぐ役割となれればと横田氏は語ります。

京都和硝子 祇園ギャラリー

歴史ある建造物が建ち並びぶ京都は祇園にある「和硝子 ギャラリー」。時代を超え日本の伝統を受け継いだ(和モダンスタイル)作品を大小様々展示されています。祇園に訪れた際には、ぜひともお立ち寄りください。ゆっくりと心地良く時間が流れるギャラリーにて、世界に1つだけの和硝子を堪能することができます。

所在地
〒605-0087 京都府京都市東山区元吉町70
時間
12:00 〜 17:30 (月・火曜日 定休)
お問合せ
info@kyoto-waglass.com
web
http://www.kyoto-waglass.com/
京都和硝子 祇園ギャラリー
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