晩秋の京都 敷き紅葉を求めて…

敷き紅葉

12月に入ると徐々に紅葉のピークも過ぎていきますが、散った紅葉にもなかなか風情があります。
人で賑わっていた名所も落ち着きを取り戻す今の時期、敷き紅葉を求めて晩秋の京都を歩いてみました。

龍吟庵

東福寺の塔頭で、国宝の方丈を有する龍吟庵。
通常は非公開ですが、春と秋に特別公開されます。
西庭の紅葉が散って、いつもとは一味違った風景の庭園になっていました。

光明院

こちらも東福寺の塔頭寺院です。
東福寺の中でも比較的落ち着いた場所で、静かな紅葉が楽しめる寺院です。
つつじの刈り込みの上には紅葉が散って花が咲いたように見えます。
苔の上に落ちたいろとりどりの楓も鮮やかです。

青蓮院

次に訪れたのは東山の青蓮院門跡。
12月23日までは夜間拝観も行っています。
庭園の池周辺の紅葉は散り始めていますがまだ楽しめます。
回遊式の庭を巡るといたるところに見事な敷き紅葉が…。

厭離庵

嵯峨野にある紅葉の名所です。
紅葉のピークはもちろん、敷き紅葉も見事です。
境内はそう大きくはありませんが見応えのある紅葉スポットです。

※当サイトに掲載の内容はすべて掲載時点での情報です。変更となる可能性がありますので、お出掛けの際は念の為事前にご確認ください。

京都貴船 川床料理 べにや