京都で楽しむ半夏生

半夏生

半夏生の頃(毎年7月2日頃)に花を咲かせることから半夏生(ハンゲショウ)とよばれています。
また、葉の一部分を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説もあります。
見頃は6月下旬から7月上旬。

両足院

建仁寺の塔頭・両足院は半夏生の寺として知られています。
池泉回遊式庭園には多くの半夏生が咲き乱れ、初夏の池辺を鮮やかに彩られる。
寺に伝わる寺宝のほか、茶室水月亭も特別公開されます。

拝観情報

・料金 大人600円

・時間 10:00~16:30(17:00閉門)

・茶室特別公開 如庵写し「水月亭」特別拝観
呈茶 於「臨池亭」 別途 500 円

・アクセス 京阪電車「祇園四条駅」より 徒歩 7分
阪急電車「河原町駅」より 徒歩10分

等持院

足利尊氏が創建した足利家の菩提寺です。
夢窓國師作庭と伝えられる庭園の池の畔には半夏生が群生しています。
他にも足利尊氏の墓や足利義政好みといわれる茶室・清蓮亭も見どころ。

拝観情報

・拝観時間 9:00~17:00

・拝観料金 500円

・アクセス 市バス59系統「立命館大学前」下車、徒歩10分
京福電鉄北野線「等持院駅」下車、徒歩10分

勧修寺

醍醐天皇の勅願寺として900年に創建された古刹で、代々法親王が入寺した格式高い寺院。
本堂前の半夏生園と氷室池の池辺に半夏生が咲きます。
他にも睡蓮やあじさいなども見どころ。

拝観情報

・拝観時間 9:00~16:00

・拝観料 400円

・アクセス 地下鉄東西線「小野」下車、徒歩約10分
京阪バス「小野」下車

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