御茶壺奉献祭口切式 献茶祭 2022

お茶壷行列は3年ぶり

メイン画像は
碾茶を茶壺に詰め産地ごとの唐櫃に収めて運ばれている様子です
毎年12月1日に行われる献茶祭に合わせてそのときに供えられる
新茶が北野天満宮さんに運ばれます
御茶壺道中は一の鳥居を出発して御本殿へ向かい山城六郷(木幡、宇治、
兎道、伏見桃山、小倉、八幡、京都、山城)の各産地から
集まったお茶が奉納され古式ゆかしく口切式が執り行われます

次は赤い襷の茶摘み娘さんが産地名のプレートを持って
行列にいらっしゃいます 可愛いですね。

本殿に

唐櫃から出されたが茶壺が並んでいます
茶壺と紐結びとの美しい光景です

お茶壺ずらり
Photo by joker

御神前に

次々と御神前に運ばれます。

献茶祭

詳しことはこちらをご覧ください↓
https://kyoto-design.jp/event/53896
お茶席が設けられて行われるのはこちらも3年ぶりかもしれません
寒い日でしたが華やいだ雰囲気に包まれていました
遠方からもお越しになられていたので驚きました
お着物を拝見しているだけでも楽しかったです
お濃茶のお席もありました

そば席に向かわれるところです。

上七軒に

上七軒の歌舞練場さんにもお席が設けらているので
そちらに向かわれるところです。

御仕覆 可愛い

献茶祭の日の花手水

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