京都の観光スポット

あやこてんまんぐう

文子天満宮

学問の神様、菅原道真を祀る 文子天満宮

文子天満宮の御祭神、菅原道真公は、太宰府への左遷の後、失意のうちに亡くなられました。その後天候不順や政治の混乱が続き、人々はそれらの災いを道真公の怨霊が原因だと恐れました。
 
菅原道真公の乳母(うば)をつとめていた多治比文子(たじひのあやこ)は、自分の家の庭に小さな祠(ほこら)をもうけ、道真公を拝んでおりました。そんなおり、天慶5年(942)道真公は多治比文子に北野の右近の馬場(現在の北野天満宮の地)にまつってもらいたいと託宣(お告げ)され、天暦元年(947)に北野天満宮が鎮座されました。
 
このように北野天満宮が創建されるきっかけをつくったのが、多治比文子だったのです。
 
当社が「北野天満宮の前身神社」と称する由縁であり、文子天満宮は菅原道真公を「天神」としてわが国で最初におまつりをした神社であることから、「天神信仰発祥の神社」と位置づけられます。
 

文子天満宮公式サイトより引用

所在地
〒600-8184 京都市下京区間之町通花屋町下る天神町400
TEL
075-361-0996
正式名
文子天満宮
御祭神
菅原道真
例祭
4月第3日曜
ご利益

学業成就・合格祈願


料金

無料

時間

7:00~18:00 (正月、お祭りの日は異なります。)

駐車場

なし

交通アクセス

JR「京都駅」から北へ徒歩約10分

公式ウェブサイト
http://ayakotenmangu.or.jp/
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