京都の観光スポット

ひらおかはちまんぐう

平岡八幡宮

神護寺の守護神であり、本殿の花の天井は必見

平岡八幡宮は、山城国最古の八幡宮です。高雄山神護寺の守護神として、弘法大師(空海)によって創建されました。平安末期、著しく寺社が荒廃し、一時は廃絶の時もありましたが、神護寺復興に生命をかけた文覚が1190年(建久1)再興しました。室町期に入り1407年(応永14)11月8日の火災により社殿を焼失してしまいましたが、時の前将軍、足利義満によって直ちに再建されました。足利尊氏や義満、義政の子義持らが、しばしば参詣や紅葉狩りに、この地を訪れたと伝えられています。江戸末期、仁孝天皇の命をうけ社殿が修復され、現代の建物はほぼこの時に整備されたものです。

所在地
〒616-8271 京都市右京区梅ヶ畑宮ノ口町23番地
TEL
075-871-2084
正式名
平岡八幡宮
創建
809年12月10日(平安時代)
文化財

本殿(市・登録文化財-建造物)

料金

神殿、花の天井のみ有料 600円
春と秋に花の天井特別拝観あり

時間

10:00~16:00

駐車場

有り(バス2台分無料、自家用車20台分無料)

交通アクセス

市バス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

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