京都の観光スポット

あがたじんじゃ

縣神社

平等院の鬼門にあたることから、平等院が建立されたときにその鎮守社として崇められました。祭神は火の神様と言われる、木花開耶姫命(このはなのさくやひめ)で、現在も良縁・安産・子授けを祈願される方々のお参りが絶えません。

縣まつり

毎年6月5日深夜から翌朝未明まで行われ他に無い少し変わったお祭りです。
祭礼の見どころは、梵天(ぼんてん)に木花開耶姫命のご神体を移し、深夜11時、真っ暗な宇治の街を練り歩く「梵天神輿」。灯りのない闇の中で行うことから「暗闇の奇祭」と呼ばれており、江戸時代から続く夏の風物詩となっています。
神秘的で、また神輿を猛スピードで回転させる「ぶん回し」の様子はとても勇壮で、見物客から歓声が上がります。
祭礼当日は宇治橋通り商店街や県通り周辺に午後10時頃までは露店が並び、全国から約10万人の見物客が訪れます。

県井戸

この井戸は「都人きても折らなむ蛙なく あがたの井戸の山吹の花(橘公平女(たちばなのこうけいのおんな)作)」など、平安時代以降の和歌にしばしば詠まれています。良質な水が湧き出ていることから、神社の神事である献茶式や、皇族の女性が出産する際の産湯などにこの水が使われるようになり、人々に親しまれていきました。
江戸時代になるとこの井戸水が、安産祈願や下半身の病気に効くと人々に伝えられたことから、この水を汲みに多くの参拝客がやって来ました。今日でもご利益に授かろうと地元の人をはじめ、遠方からも多くの人が水をいただきに訪れます。

別名
県神社
所在地
〒611-0021 宇治市宇治蓮華72
正式名
縣神社
創建
1052年 (永承7)
御祭神
木花開耶姫命
例祭
6月5日・6日
ご利益

魔除け


料金

境内無料

時間

常時開放

交通アクセス

JR奈良線「宇治駅」下車、徒歩10分
京阪電車「宇治駅」下車、徒歩7分

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※ [  ] 内は、縣神社からの直線距離

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※ [  ] 内は、縣神社からの直線距離

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