Keita Kawasaki HANA GRAPHIC ART Exhibition in KYOTO
世界が認めた川崎景太氏の展覧会が、京都で10月24日(土)から開催!【入場無料】
日本のフラワーデザイン界を牽引する川崎景太氏が、江戸時代の面影を残す国登録有形文化財「嶋臺ギャラリー」を舞台に最新作を披露します。歴史ある和の空間に、川崎氏の現代フラワーアートと手描き京友禅や金沢金箔、越前和紙といった伝統工芸が美しく融合します。
圧倒的な生命美を五感で体感できる5日間。秋の京都のお出かけに、今しか見られない最高峰の美を見に足を運んでみませんか?
展示の見どころ
会場は、明治16年(1883年)築、国登録有形文化財でもある「SHIMADAI GALLERY KYOTO(嶋臺ギャラリー)」。江戸時代から受け継がれる京町家の趣と、花が放つ一瞬の生命力が響き合う、歴史的空間ならではの特別な展示です。
展示では、1500年の歴史を誇る越前手漉き和紙に描く「WAKA(和華)」、金沢金箔やプラチナ箔を用いた「RINKA(琳華)」、さらに時の流れとともに表情を変える金銀箔の屏風作品など、多彩なシリーズを一堂に展示します。
さらに本展では、京都の伝統工芸「手描き京友禅」とHANA GRAPHIC ARTが初めて融合した新作を発表。京友禅工房「染匠市川」の熟練した職人技によって、一輪の花が着物という新たな芸術へと生まれ変わります。
【アーティスト・プロフィール】
川崎 景太(KEITA KAWASAKI)
東京生まれ。1982年、カリフォルニア芸術工芸大学(CCA)卒業。現代のフラワーデザイン界を牽引する一方で、2006年から2013年まで、日本におけるフラワーデザインのパイオニア「マミフラワーデザインスクール」の主宰を務め、後進の育成にも尽力する。
2014年、アーティストとしての表現領域をさらに広げるべく、株式会社KTIONを設立。独自のビジュアル表現「HANA GRAPHIC ART」を核に、アパレル、建築、インテリアなど多ジャンルとのコラボレーションを確立し、現代の暮らしに息づく「新・花文化」を提唱し続けている。その創作スタイルは、大胆な空間インスタレーションから繊細な造形まで多岐にわたるが、一貫しているのは「生きものとしての植物」という真摯な視点である。2015年にはベルギーの出版社が選ぶ世界を代表するフラワーアーティスト27名「FORMIDABLE FLORISTS」に選出された。著書・監修書籍多数。
- 嶋臺ギャラリー
- 日程・時間
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2026年 10月 24日 (土) ~ 28日 (水)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
- 料金
- 無料
- 会場・開催場所
- 嶋臺(シマダイ)ギャラリー 東館
- 公式webサイト・ページ
- https://keitakawasaki.net/
- お問い合わせ
- 株式会社WGD京都 info@wgd-kyoto.com
- 交通アクセス
- 京都市中京区東洞院通御池上ル船屋町423
地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅1番出口から徒歩1分(エレベーターは3-2番出口をご利用ください) - 備考
- 主催:株式会社ケーション
運営協力:株式会社WGD京都
※観覧無料・ご自由にご覧いただけます。
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