哲学の道プロムナード・コンサート二条城〈170〉
2026年
3月
29日
(日)
〜2026春・チェロとピアノのための名曲シリーズ(41)〜
低音弦楽器としてヴィオラ・ダ・ガンパとチェロが併存していた時代、バロック・ソナタから古典ソナタに移行する端境期に生まれたバッハの3声のソナタ。ボンからウィーンに出てその真価を問わんとするベートーヴェン25歳のソナタ。アルページオは「弓で弾くギター」と呼ばれシューベルトの友人が考案したがすぐに姿を消して歴史に残ったのはこの曲だけだと言われます。そしてショパンのピアニズムが遺憾なく発揮された華麗なるポロネーズを、春爛漫桜の季節の日曜日の午後にー。
♪J.S.バッハ:
チェロ・ソナタ(ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ)第1番 ト長調 BWV1027
♪ベートーヴェン:
チェロ・ソナタ 第1番 ヘ長調 作品5-1
♪シューベルト:
アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821
♪ショパン:
序奏と華麗なるポロネーズ 作品3
♬演奏:
ピアノ:橋本 幸枝 チェロ:太田 道宏
- 二条城パガニーニ
- 日程・時間
-
2026年 3月 29日 (日)午後4時開演 (午後3時30分開場)
- 料金
- 2,500円
- 会場・開催場所
- 二条城パガニーニ 京都市中京区西ノ京式部町50-2
- お問い合わせ
- 太田 道宏(Michihiro Ohta)♪ ✉ ohta-vc@kvd.biglobe.ne.jp (075)862-5628
- 交通アクセス
- 地下鉄東西線「二条」駅下車,徒歩約3分
JR嵯峨野線「二条」駅下車,徒歩約5分
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