ゆきの保津峡
あまり知られていませんが、嵐山公園の山の方へ少し登っていくと、すてきな展望台があります。 桜の季節も、紅葉の時期にもとても美しいですが、ゆきの日にはまた全く違った風景を見ることができます。 うっすらと雪をまとった山々や木々が、粉砂糖をふりかけたお菓子のようにとても繊細で、一瞬息がつまる思いがします。 遠くまで連なっていく山なみの、淡いグラデーションと、エメラルドグリーンの冴え冴えとした保津峡の水の色のコントラストに、凍えるような寒さの中でも、心にしみいるような美しさを感じられます。
- 嵐山
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