京の旅館「日昇別荘」 メインイメージ

京の旅館「日昇別荘」

閲覧数 1045 投稿日 2016/01/21

三条通にある旅館「日昇別荘」さんにお邪魔しました。

「うちは特に庭がおすすめです」とおっしゃる日昇別荘の女将さん。

取材にお伺いした日はちょうど京都で初雪が観測され、
タイミングよく、雪の庭園を撮影させていただくことができました。

日昇別荘さんの庭には、天井までの高さにもなる山つつじや、なかなか見ることができない黄もみじがあり、四季の移ろいを見て楽しむことができます。

館内のお風呂は大浴場と貸切風呂があります。
大浴場の入口は、蔵の戸を使っているそうです。

貸切風呂は、大人一人がゆっくりと入れる信楽焼の風呂となっています。
お子さま連れの方でもゆったりと体を温めることができます。

お風呂の隣には踏み石もありました。
KYOTOdesignスタッフも体験させていただきましたが、激痛に絶えられず…。
日ごろの運動不足が原因ですね。

※貸切風呂ご利用の際は事前予約が必要です。

館内には、原在寛とその兄弟弟子の梅戸在貞が描いた襖絵や、「あ・うん」を表した鬼面鬼瓦など、歴史を感じさせる美術品が数多くあります。
蔵に眠っていた骨董品は、古美術の先生も垂涎ものだとか。

また、所々に女将さんが手描きされたという京都の四季の絵が飾られています。
見ていて心がホッとする作品ばかりです。

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