京都の特別拝観・一般公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2016121日(木)
2017318日(土)[ 高台寺 ]

今回は、秀吉と北政所を祀る霊屋(おたまや)(重文)の、厨子扉や須弥壇に施された美しい装飾「高台寺蒔絵」を特別に近くで見ることができます。ほかに開山堂(重文)と霊屋をつなぐゆるやかな「臥龍廊(がりょうろう)」を通る特別ルートでの拝観や、境内の最も高い部分に位置する展望台も公開されます。

時間
9:00~17:00(受付終了)
料金
600円
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約23分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)314日(火)[ 島原 角屋 ]

新撰組ゆかりの地、江戸幕府公認の花街として栄えた島原に残る角屋(重文)、揚屋(あげや)建築の唯一の遺構です。
今回は一階部分が公開されます・

時間
10:00~16:00
料金
600円
アクセス
市バス「島原口」「梅小路公園前」下車、徒歩10分
JR「丹波口駅」下車、徒歩7分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201717日(土)318日(土)[ 金戒光明寺 ]

会津藩の本陣がおかれ、新撰組が誕生した所です。
会津藩ゆかりの寺宝や、伊藤若冲筆「宝珠に槌図」などが特別公開されます。
また御影堂に安置されている、伝運慶作の文殊菩薩像や吉備観音像(重文)も拝観することができます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
1月11日は12:00~の公開になります・
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
市バス5番「東天王町」下車、徒歩15分
市バス100番「岡崎道」下車、徒歩10分
市バス32番・203番…岡崎道下車徒歩10分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 金戒光明寺 西翁院 ]

茶人藤村庸軒(ようけん)の茶室(重文)で知られている、金戒光明寺の塔頭寺院です。
淀や山崎方面まで遠望できる高台に位置することから「淀看席(よどみのせき)」と呼ばれるようになった茶室です。茶室の北側には枯山水の庭園があります。

時間
10:00~16:00
日程備考
1月14・15日は拝観休止
料金
大人600円

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 知恩院 ]

今回特別公開されるのは大方丈・小方丈・方丈庭園です。
大方丈(重文)は、武者隠しのある「上段の間」や54畳敷の「鶴の間」、「抜け雀」の襖絵で知られる「菊の間」など、各室が金碧障壁画で飾られた豪壮華麗な佇まいです。
小方丈(重文)は対照的に水墨画が描かれています。

時間
10:00~15:40(受付終了)
日程備考
1/10~19及び2/17は拝観休止
料金
600円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約15分
阪急電車「四条河原町駅」下車、徒歩約20分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩約10分
市バス「知恩院前」下車、徒歩約5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 建仁寺 久昌院 ]

建仁寺の塔頭寺院であり、戦国武将奥平伸昌の菩提寺でもあります。
絵師宇喜多(浮田)一蕙(いっけい)が描いた「長篠合戦図」が襖絵として残されています。
東山を借景とし、心字池のある前庭や、遠州別好ノ席のある書院、高松軒などが見どころ。

時間
10:00~16:00
料金
600円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩7分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩10分
市バス「東山安井」下車、徒歩5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 西福寺 ]

葬送地・鳥辺野の入口にあたり、あの世とこの世の境に建つ檀林皇后ゆかりのお寺です。
「檀林皇后九相図」「地獄絵図(六道十界図)」「洛中洛外図屏風」などが特別公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
2/3・28は拝観休止です
料金
600円
アクセス
市バス「五条坂」下車、徒歩約9分
京阪電車「清水五条駅」下車、徒歩約10分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 壬生寺 本堂・狂言堂 ]

新撰組ゆかりの寺としてよく知られています。
美しい截金(きりかね)文様が見事な、現存最古級の地蔵菩薩立像(重文)などがある本堂と、壬生大念仏狂言が行われる狂言堂(重文)などが公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
1/30~2/5は拝観休止
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「丹波口駅」下車、徒歩10分
市バス「壬生寺道」下車、徒歩3分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 妙心寺 大庫裏・経蔵 ]

大庫裏(重文)は、数百人分の食事を調理し配膳するための台所です。
経蔵(重文)には、六千五百巻の経典を納めた八角形の回転式輪蔵(経巻棚)が据えられ、これを一回転させると全巻を読んだのと同じ功徳が得られるといいます。

(輪蔵を回転させることはできません)

時間
10:00~16:00
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 妙心寺 大雄院 ]

尾張藩家老・石河光忠(いしこみつただ)が父の菩提を弔うために建立した妙心寺の塔頭寺院です。
書院や珍しい池のある庭園や寺宝が公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
1月22日は13:00~の公開
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 妙心寺 養徳院 ]

妙心寺塔頭寺院です。寺宝も特別展示されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
1/15・2/18は13:00~公開
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 東寺 五重塔 ]

日本一高い木像塔の五重塔(国宝)特別公開されています。初層内部は極彩色の文様で彩られています。

時間
9:00~16:00(受付終了)
料金
800円(通常公開部分含む)
アクセス
近鉄「東寺」下車、徒歩約10分
市バス「東寺東門前」下車、すぐ
JR「京都駅」下車、徒歩約15分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2017116日(月)318日(土)[ 聖護院 ]

門跡寺院である聖護院、絢爛豪華な「花鳥図」「老松図」など約170面に及ぶ狩野派の障壁画が残っています。今回は「弁才天尊」(旧才智院本尊)や、財運・金運の蛇神「宇賀神像」などが公開されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
1/23~25は拝観休止
1/30~2/4は拝観休止
アクセス
京都市バス「熊野神社前」下車、徒歩3分
京阪電車「神宮丸太町」下車、徒歩10分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2017116日(月)318日(土)[ 妙法院 ]

天台宗の門跡寺院で「七卿落ち」ゆかりの地として知られています。
庫裏(国宝)や大書院(重文)の狩野派の障壁画、不動明王像(重文)を祀る「内仏殿」(護摩堂)や龍華蔵(りゅうげぞう)(宝物庫)なども拝観することができます。

時間
10:00~15:30
日程備考
2/25・3/3は拝観休止
料金
600円
アクセス
市バス「東山七条」下車、徒歩3分

北野天満宮 梅苑公開

北野天満宮 梅苑公開

開催中1月28日~3月下旬[ 北野天満宮 ]

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春を忘るな」
珍しい品種の梅の花もたくさんあります。

時間
10:00~16:00
料金
茶菓子付
大人700円(中学生以上)
小人350円 茶菓子付
アクセス
市バス北野天満宮前下車

釋迦大涅槃図特別公開

釋迦大涅槃図特別公開

開催中201721日(水)26日(日)[ 轉法輪寺 本堂 ]

轉法輪寺に伝わる、宝暦14年(1764)に作られた縦5mを超える大涅槃図を、初めて一般の方に公開します。期間中は涅槃図の絵解き説法を行います。
 
また今回の公開を記念して、特別な参拝の証(御朱印)をお授けさせて頂きます。
 
また、京都で一番大きな木造座像仏である本尊阿弥陀大仏や日本に5体しかないといわれる裸形阿弥陀如来像もお参りいただけます。涅槃図のお釈迦様と本尊の阿弥陀大佛との大きな二尊の仏様の間で、心安らぐひとときをすごしませんか?
 
詳しくはホーム-ページをごらん下さい。
http://www.geocities.jp/tenpourinji/message/pg133.html

時間
午前10時から午後4時まで
絵解き説法は毎日午前11時と13時の2回を予定しております。
日程備考
法要等の都合で参拝して頂けない時間もございます。
ホームページには最新の情報を公開いたします。
料金
参拝料 大人400円 大学・高校生200円
アクセス
嵐電 御室仁和寺駅下車 そこから徒歩12分
市バス 59系統 塔ノ下下車 徒歩5分
備考
自家用車でのご来寺はご遠慮下さい。
絵解き説法等の説明は全て日本語のみとなります。

第12回 早春の草花展

開催中2017210日(金)320日(月)[ 京都府立植物園 大芝生地特設会場 ]

園内に咲く1万株もの春の草花を見て楽しむことができます。

時間
開園時間 9:00~17:00(入園は16:00まで)
温室観覧時間 10:00~16:00(入室は15:30まで)
料金
入園料:一般200円、高校生150円、中学生以下無料
温室観覧料:一般200円、高校生150円、中学生以下無料
※70歳以上の方(要公的証明提示)、障害者手帳所持の方は入園料が無料となります。
アクセス
地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ又は同「北大路駅」下車3番出口から東へ徒歩約10分
市バス・京都バス「植物園前」下車、徒歩約5分

真如堂 涅槃図公開

真如堂 涅槃図公開

あと6日で開始201731日(水)31日(金)[ 真如堂 ]

江戸時代の宝永年間に描かれた涅槃図、お釈迦様の入滅が描かれた縦6m横4mの軸を公開。「花供粗あられ」の授与もあります。真如堂は、984年(永観2)に藤原道長の姉・東三条院藤原詮子が、比叡山常行堂にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として興した寺。

時間
9:00~16:00(受付は15:45まで)
料金
拝観料 600円(入山料込み)
アクセス
市バス「錦林車庫前」または「真如堂前」下車、徒歩10分

春の人形展

春の人形展

あと6日で開始201731日(水)43日(月)[ 宝鏡寺 ]

人形寺として親しまれている宝鏡寺では、毎年春と秋に一般公開されます。
寺に多数所蔵されている、皇室ゆかりの人形を中心に展示されます。

時間
10:00~16:00(最終受付15:30)
日程備考
※3月1日のみ、予約制のひなまつりイベントのため12:00~
秋にも一般公開が催されます。
料金
大人 600円
小人 300円
アクセス
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」または「今出川駅」下車、徒歩15分
市バス「堀川寺之内」下車、すぐ

春桃会

春桃会

あと8日で開催201733日(金)[ 三十三間堂 ]

春の三十三間堂では、「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる〈桃の節句〉に法会が行われます。華道池坊の献花式と華展、千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど、縁日(無料公開)のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃のお守り」も授与されます。
 
→特集 ひな祭り

時間
9:00~15:30
料金
無料開放
アクセス
京阪電車「七条駅」下車、徒歩約3分
市バス100・206・208「博物館三十三間堂前」下車、すぐ

高台寺 春の特別展

高台寺 春の特別展

あと8日で開始201733日(金)57日(日)[ 高台寺 ]

1606年に豊臣秀吉の妻ねねが秀吉の菩提を弔うために創建され、
重要文化財の開山堂や霊屋など400年前の姿を残す場所です。

時間
9:00~21:30
料金
拝観料 大人600円 中高生250円(掌美術館入場料込み)
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

圓徳院 春の特別展

圓徳院 春の特別展

あと8日で開始201733日(金)57日(日)[ 圓徳院 ]

長谷川等伯の襖絵(複製)や見事な庭園をじっくりご鑑賞下さい

時間
10:00~21:30
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「206」東山安井下車

花の天井 春の特別公開

あと8日で開始201733日(金)515日(月)[ 平岡八幡宮 ]

平岡八幡宮本殿の天井には、44面に44種の季節折々の草花の絵が描かれています。これを「花の天井」と呼ばれています。参詣時には、宮司直々に、神社の歴史や花の天井の話などしていただけます。案内の後は、大福茶の接待もあります。

時間
10:00~16:00(15:30受付終了)
料金
800円(縁起書授与、大福茶接待つき)
アクセス
JRバス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

東福寺涅槃会

東福寺涅槃会

あと19日で開始2017314日(火)16日(木)[ 東福寺 ]

毎年お釈迦様が亡くなられた旧暦2月15日前後におこなわれます。普段は入ることの出来ない本堂の中央に掛けてある大涅槃図は15世紀初頭に明兆が描いたものです。大きさは縦約12m横約6m、この涅槃図の最大の特徴は、まず描かれないネコがこっそり描かれています。少し分かりずらいですが捜してみてはいかがでしょう。
涅槃会を見たらぜひ天井にも目をやって下さい。
堂本印象作の巨大な蒼龍図が迫力満点で天井からにらんでいますよ。
 
この時期だけ本堂にて授与される花供御(はなくそ)も大変有名です。(年々授かる者は長病もしないと伝わっています)
 
通常非公開の本堂がこの期間中のみ、特別公開されます。
 
国宝の三門・龍吟庵もこの期間特別公開されます。

時間
9:00~15:30(16日は15:00まで)
料金
国宝三門 500円
国宝龍吟庵 500円
本堂 無料
アクセス
JR「東福寺駅」下車
市バス「東福寺」下車

泉涌寺涅槃会

泉涌寺涅槃会

あと19日で開始2017314日(火)16日(木)[ 泉涌寺 ]

大涅槃図の一般公開および法要が行われます。
涅槃会法要は15日10時に行われます。
一般公開される大涅槃図は縦16m、横8m、と日本最大、江戸中期に明誉古上人が描いたものです。

時間
9:00~16:30
料金
拝観料 500円
アクセス
JR「東福寺駅」下車、
市バス「泉涌寺道」下車

龍吟庵 特別公開

龍吟庵 特別公開

あと19日で開始2017314日(火)16日(木)[ 東福寺 龍吟庵 ]

東福寺涅槃会に合せて、特別公開されます。

時間
9:00~15:30
料金
拝観料 500円

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

あと19日で開始2017314日(火)415日(土)[ 本法寺 ]

長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦約10m、横約6mという規模を誇ります。この大涅槃図が開帳されます
 
通常は佛涅槃図の複製が展示されていますが、春季特別寺宝展の一か月間限定で、等伯の正筆を見ることが出来ます。

涅槃会館では、本阿弥光悦などの寺宝も多数公開されます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 1000円
アクセス
市バス9系統「堀川寺之内」下車、徒歩約3分。または「天神公園前」下車、徒歩約5分
備考
※都合により拝観不可の日もあります、お問い合わせください

銀閣寺 春の特別公開

銀閣寺 春の特別公開

あと23日で開始2017318日(土)57日(日)[ 銀閣寺 ]

室町幕府八代将軍足利義政公により造営された銀閣寺。
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎が公開されます。

時間
10:00~15:30(受付)
料金
特別拝観料 1000円(別途通常 入山料500円必要)
アクセス
市バス「銀閣寺道」下車、すぐ

大覚寺 特別名宝展

大覚寺 特別名宝展

あと23日で開始3月中旬~5月中旬(予定)[ 大覚寺 ]

「五大明王像」をはじめ、重要文化財を含む旧嵯峨御所大覚寺所蔵の寺宝を拝観できます。

時間
受付9:00~16:30
料金
拝観料800円
アクセス
市バス・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約15分
京福電鉄「嵐電嵯峨駅」下車、徒歩約20分

弘源寺 春の特別公開

弘源寺 春の特別公開

あと23日で開始2017318日(土)516日(火)[ 弘源寺 ]

枯山水庭園「虎嘯(こしょう)の庭」・竹内栖鳳の日本画・毘沙門天立像(国指定重要文化財)などが公開されます。

時間
受付9:00~17:00
料金
大人 500円
小・中学生 300円
宝厳院割引共通券 900円
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車
京都バス(71、72)「京福嵐山駅前」下車
市バス(28)「嵐山天龍寺前」下車

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

あと23日で開始2017318日(土)611日(日)[ 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

宝厳院 春の特別公開

宝厳院 春の特別公開

あと23日で開始2017318日(土)630日(金)[ 宝厳院 ]

嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。

時間
受付 9:00~17:00
料金
大人 500円
小中学生 300円
(本堂襖絵拝観は別途500円必要)
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分
市バス「嵐山天龍寺前」下車

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

あと25日で開始2017年3月20日~5月5日(土・日・祝日のみ)[ 青蓮院 ]

天明八年(1788年)の大火で御所が炎上した時、後桜町上皇が仮御所としてご避難されたのが青蓮院です。好文亭は上皇が御学問所としてお使いになった、由緒正しき建築物です。
期間中は茶室「好文亭」にて正式なお茶のお点前を楽しむことができます。

時間
受付10時~15時30分
料金
拝観料1,000円(抹茶または煎茶、菓子付)
※別途通常拝観料500円が必要です。
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車、徒歩5分

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

あと25日で開始2017320日(月)515日(月)[ 醍醐寺 ]

醍醐寺は、国宝41点、重要文化財約6万点を有する文化財の宝庫で、それら寺宝の一部を春と秋に一般公開しています。日本画家堂本印象が醍醐寺三宝院の純浄観(じゅんじょうかん)に納めた「桜花と杉樹」のふすま絵や、薄紅色の八重桜と緑色の杉が彩る8面の荘厳な絵を間近で鑑賞することができます。境内には約1000本の桜があり、お花見も楽しめます。

時間
9:00~16:30
料金
拝観料
【霊宝館・三宝院・伽藍 共通拝観券】1500円(3ヵ所)
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩20分
京阪バス「醍醐三宝院」下車、すぐ(上醍醐寺へは下車後徒歩約60分)

東寺宝物館 春の特別公開

東寺宝物館 春の特別公開

あと25日で開始2017320日(月)525日(木)[ 東寺 ]

東寺真言宗の総本山は、密教美術の宝庫です。

弘法大師空海の宝物をテ-マに展示されます。

時間
9:00~17:00
料金
拝観料 500円
アクセス
近鉄京都線「東寺」下車

千本釈迦念仏

千本釈迦念仏

あと27日で開催2017322日(水)[ 千本釈迦堂 ]

西陣の街中にあり、本尊釈迦如来坐像をまつり、千本釈迦堂の名で親しまれる真言宗智山派・大報恩寺で行われる念仏法要。
釈迦の「遺教経」を千本式の唱え方をする伝統行事です。本尊釈迦如来坐像が特別公開されます
 

時間
14時~
料金
拝観料 本堂・霊宝殿 600円
アクセス
市バス50「上七軒」

二条城ライトアップ

二条城ライトアップ

2017324日(金)416日(日)[ 二条城 ]

早春の香りから晩春の彩りまで,京の桜を一望できる「二条城ライトアップ」が行われます。
城内に咲き誇る山桜や里桜,八重紅枝垂桜など200本を超える桜や庭園などがライトアップされます。通路を足下灯で演出し,幽玄の世界を創出します。

時間
18:00~21:30(入場は21:00まで)
料金
大人 400円(和装の方は入城無料)
アクセス
市バス「二条城前」下車
地下鉄東西線「二条城前駅」下車

相国寺 春の特別拝観

相国寺 春の特別拝観

2017324日(金)64日(日)[ 相国寺 ]

室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建され、金閣寺・銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山が特別公開されます。
特別公開では法堂、方丈、浴室などを見学することができます。

時間
10:00~16:00
日程備考
予告なく拝観停止の場合があります。
料金
一般 800円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

京都府庁旧本館 観桜祭

京都府庁旧本館 観桜祭

2017325日(土)42日(日)[ 京都府庁旧本館 ]

旧本館内部と祇園枝垂れ桜(円山公園の枝垂桜の孫にあたります)や容保桜の咲く中庭などが公開されます。
中庭南西に佇んでいるのは「容保桜(かたもりざくら)」
この地がかつての京都守護職上屋敷跡であることにちなみ、松平容保公の名をとって桜守として知られる16代佐野藤右衛門氏により命名いただいた大島桜と山桜の特徴を併せ持つ珍しい品種です。
 

時間
10:00~17:00
料金
無料
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 徒歩10分/
市バス「烏丸下立売」下車 徒歩5分

清水寺 夜の特別拝観

清水寺 夜の特別拝観

2017325日(土)49日(日)[ 清水寺 ]

「清水の舞台」で有名の清水寺では、春・夏・秋に夜の特別拝観が開催されます。
春の特別拝観では、見事に咲き誇る桜がライトアップされ舞台からは京都の夜景が一望できます。

時間
18:00~21:00(受付終了)
料金
大人 400円
小・中学生 200円
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩10分
京都バス「東山五条」下車、徒歩10分

霊鑑寺 春の特別公開

霊鑑寺 春の特別公開

2017325日(土)49日(日)[ 霊鑑寺 ]

尼門跡寺院「谷の御所」「椿の寺」とも呼ばれています。
樹齢400年とも言われている、京都市天然記念物の日光椿をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿など、見頃の椿を観賞する事が出来ます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 大人 600円
    小人 300円
アクセス
市バス「真如堂」下車
備考
特別公開中は、予約なしで拝観できます。

大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別拝観

2017325日(土)57日(日)[ 黄梅院 ]

大徳寺の塔頭、黄梅院にて春の特別拝観が行われます。
織田信長が父信秀の追善供養のために創建
庫裡(重文)日本最古、直中庭(利休の作庭)、加藤清正が朝鮮より持ち帰ったと言う朝鮮燈籠等が有ります。
非公開のお寺です、この機会に是非ご覧下さい。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

白龍園 春の特別観覧

白龍園 春の特別観覧

2017329日(水)531日(水)[ 白龍園 ]

各日100人限定で公開される、春の日本庭園

時間
10:00~14:00(受付は13:30まで)
日程備考
休園日 4/9・19・27日,5/9・10・18・24日
    及び荒天の場合
料金
■白龍園特別観覧きっぷ [大人のみ] 2,000円
白龍園の観覧券と叡山電車1日フリー券がセットになったチケットです。

■白龍園特別観覧券」 [大人のみ] 1,300円
白龍園の観覧券のみ(叡山電車乗車券はついておりません)。
 
※前売り券は発売しておりません。
※白龍園では観覧券の発売をしておりません。
 叡山電車出町柳駅インフォメーションにて発売されます。
アクセス
叡山電車出町柳駅~二ノ瀬駅下車

青蓮院 夜間の特別拝観

青蓮院 夜間の特別拝観

2017331日(金)49日(日)[ 青蓮院門跡 ]

青蓮院門跡では毎年春と秋に夜間の特別拝観・ライトアップが開催されます。
相阿弥作の池泉回遊式庭園や小堀遠州作の霧島の庭などが、夜の光の中に浮かび上がります。

時間
18:00~22:00(21:30に受付終了)
料金
個人:大人800円  小中高生400円
団体(30名以上):大人700円  高校生300円  中学生300円  小学生200円
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩5分

春季伽藍内の特別公開

春季伽藍内の特別公開

201741日(土)7日(金)[ 法然院 ]

椿の名所です、中庭の三銘椿が見頃を迎えます。

時間
9:30~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス5「浄土寺」下車

妙心寺退蔵院 春の特別公開

妙心寺退蔵院 春の特別公開

201741日(土)16日(日)[ 退蔵院 ]

通常非公開の本堂を開放、ダイナミックな枝垂桜や、音声ガイド付きで本堂内にて枯山水庭園「元信の庭」や狩野了慶の襖絵をご覧いただけます。
 

時間
9:00~17:00
料金
大人500円 中学・小人300円
抹茶500円(茶菓「瓢鮎菓子」付)
アクセス
JR「花園駅」下車、徒歩約5分
市バス「妙心寺北門前」または「妙心寺前」下車、徒歩約5分

建礼門院寺宝展

建礼門院寺宝展

201741日(土)510日(水)[ 長楽寺 ]

平清盛の娘で、安徳天皇の母である建礼門院のゆかりの品々や多数の遺宝が公開されます。

時間
受付9:30~17:00
料金
拝観料 650円
アクセス
市バス「祇園」下車、徒歩約10分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約23分

仁和寺 霊宝館春季名宝展

仁和寺 霊宝館春季名宝展

201741日(土)528日(日)[ 仁和寺 ]

仁和寺霊宝館では、国宝や重要文化財に指定されている仏像などの文化財が多く展示されています。毎年、春と秋に特別公開されています。

時間
9:00~16:30
日程備考
毎年4月1日~5月第4日曜日
料金
大人 500円
中高生 300円
小学生以下 無料
アクセス
京福電車「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

清涼寺 霊宝館の特別公開

清涼寺 霊宝館の特別公開

201741日(土)531日(水)[ 清涼寺 ]

国宝の阿弥陀三尊像
重文の釈迦十六弟子像など
多くの宝物が拝観できます。

時間
9;00~17;00
料金
400円(本堂と合せての拝観の場合700円)
アクセス
市バス28「嵯峨釈迦堂前」下車

六角堂 夜の特別拝観

201747日(金)10日(月)[ 六角堂 ]

華道家元池坊は、歴代家元が住職を務めるいけばな発祥の寺院「紫雲山頂法寺 六角堂」にて実施する『六角堂 夜の特別拝観』を、京都の花見シーズンのフィナーレを飾る3日間、開催いたします。
 
『六角堂 夜の特別拝観』は、1,400年の歴史を誇るいけばな発祥の地・六角堂で、境内にある『山門』『本堂』『池』などを舞台に、歴史ある六角堂の和空間を、いけばな作品で華麗に演出します。

 灯籠で幻想的に照らし出された境内に浮かび上がる六角堂と、幻想的で迫力あるいけばな作品をどうぞお楽しみください。

時間
18:00~21:00
料金
無料

二条城観桜茶会

二条城観桜茶会

201749日(日)[ 二条城清流園 ]

普段は非公開の庭園「清流園」の桜の下で、お茶席三席と点心席が設けられ、晴天の場合は野点席があります。

時間
受付10:00~15:00
料金
茶席3,500円(入城料含む)
アクセス
市バス「二条城前」下車
地下鉄東西線「二条城前駅」下車

正伝永源院 春の特別庭園公開

正伝永源院 春の特別庭園公開

2017415日(土)57日(日)[ 建仁寺塔頭 正伝永源院 ]

文永年間(1264~1275年)に中国僧義翁紹仁勅謚普覚禅師によって開山された正伝院は、戦国時代に荒廃してしまいました。しかし江戸時代(1618年)、のちの大名茶人・織田有楽斎によって再興され、隠居所と茶室が建てられました。
そんな織田有楽斎ゆかりの寺で、桜とつつじの庭園を楽しみませんか。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料500円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩7分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩10分
市バス「東山安井」下車、徒歩5分
備考
※期間中は抹茶席もあります

瑠璃光院 春の特別拝観

瑠璃光院 春の特別拝観

2017415日(土)615日(木)[ 瑠璃光院 ]

青いもみじが美しい新緑の八瀬。
数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。
板の間や畳に緑が映り込む「床緑」がとても美しく見応えがあります。

時間
10:00~16:30(閉門17:00)
料金
一般 2,000円
中高生(大学生は学生証提示) 1,000円
小学生以下 無料
アクセス
叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車、徒歩5分
比叡山ケーブル「八瀬駅」下車、徒歩5分
京都バス「八瀬駅前」下車、徒歩7分

不動大祭

不動大祭

2017416日(日)514日(日)[ 三千院 ]

お不動様の縁日にあたる4月28日を中心に法要が行われ、不動百味供では百味の飯食をお供えし日頃の感謝をお不動様に捧げます。

期間中は、秘仏金色不動明王が開扉されます。

時間
8:30~17:00
料金
拝観料 一般700円、高中生400円、小学生150円
アクセス
京都バス「大原」下車 徒歩約10分

御土居の青もみじ

御土居の青もみじ

4月中旬~5月下旬(予定)[ 北野天満宮 ]

豊臣秀吉によって築かれた御土居、透き通るような新緑に天神様の青もみじを五感で楽しんでみて下さい。

時間
9:00~16:00
料金
料金 大人500円(宝物殿入館料込み)
アクセス
JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)より市バス「北野天満宮前」下車、すぐ
JR「京都駅」から市バス「北野天満宮前」下車、すぐ

得浄明院 戒壇めぐりと一初鑑賞会

得浄明院 戒壇めぐりと一初鑑賞会

2017422日(土)55日(金)[ 得浄明院 ]

アヤメの一種、一初を鑑賞することができます。また得浄明院は本堂の真下に
間闇の戒壇があり、一周するとご利益があるそうです。

時間
9:30~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「知恩院前」下車

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