毎年、キキョウが咲く時期にあわせて特別拝観が行われます。 びっしりと杉苔に覆われた枯山水の庭に八重の桔梗が美しく咲きます。
青いもみじが美しい比叡山の麓、八瀬にある寺院、瑠璃光院。 数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。 板の間や畳に緑が映り込む「床緑」がとても美しく見応えがあります。
「蓮の寺」とも呼ばれる法金剛院では、約90種類もの蓮が色とりどりの花を咲かせ、中には珍しい品種の蓮もあり、訪れる人々の目を楽しませてくれます。 蓮の花は午後には閉じてしまうため、早めの時間に行くのがおすすめです。 通常は9時30分開門ですが、開花期間中は早朝7時30分より開門しています。
祇園祭の宵山に山鉾町の旧家や老舗が屏風などの美術品を一般公開するならわしがあり、屏風祭と呼ばれています。 長江家住宅では長江家旧蔵品を所有する立命館大学と連携し、祇園祭の前祭山鉾巡行の宵山期間に屏風祭を行い、それを一般公開しています。 今年は、「昭和100年」をテーマに、屏風や掛け軸のほかに、昭和の頃の写真や映像、衣食住に関わる日用品などの展示を行います。 【展示品】 屏風「春夏秋冬山水屏風」谷口藹山 明治時代 六曲一双 屏風「唐子遊戯図屏風」作者不詳 江戸時代後期 六曲一隻 屏風「松の図」久保田竹文 明治時代 六曲一隻 掛け軸「祇園会弦召」羽田月州 明治時代 他
夏の土用に鹿ケ谷カボチャを食べれば、中風にかからないとの言い伝えから 参拝者にカボチャを無料接待 寺宝も一般公開されます。
先祖の霊がお盆に冥土から戻る際に、六つの道に迷わないように迎え、16日に送ります。本尊釈迦如来坐像のご開帳があります。
「千日詣」一日のお参りで千日詣でたのと同じご利益が授かるとされ、観音さまにご献灯するため多くの人が参拝します。 通常の昼の拝観に加え、「宵まいり」14・15・16日は、夜の特別拝観も行われます。境内は、遅くまでたくさんの人で賑わいます。 宵まいりでは、本尊ご宝前での献灯も受け付けているほか、8月14・15・16日には11時と19時30分に法要が行なわれます。8/9~16日の間は千日詣のお守り札も授与されます。
鹿苑寺不動堂は弘法大師作と伝えられる不動明王が秘仏としておまつりしてあります。毎年2月3日の「節分」と8月16日の「大文字送り火」の日に不動明王開扉法要が営まれ、本山相国寺関係寺院の出仕により大般若経の祈祷が行われます。
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