京都の特別拝観・一般公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

開催中2019316日(土)69日(日)[ 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:30
日程備考
3月20日・21日休止日
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

宝厳院 春の特別公開

宝厳院 春の特別公開

開催中2019316日(土)630日(日)[ 宝厳院 ]

嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。

時間
受付 9:00~17:00
料金
大人 500円
小中学生 300円
(本堂襖絵拝観は別途500円必要)
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分
市バス「嵐山天龍寺前」下車

相国寺 春の特別拝観

相国寺 春の特別拝観

開催中2019324日(日)64日(火)[ 相国寺 ]

室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建され、金閣寺・銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山が特別公開されます。
特別公開では法堂、方丈、浴室などを見学することができます。

時間
10:00~16:00
日程備考
予告なく拝観停止の場合があります。
料金
一般 800円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

白龍園 春の特別公開

白龍園 春の特別公開

開催中2019330日(土)616日(日)[ 白龍園 ]

時間
10:00~14:00(受付は13:30まで)
日程備考
休園日 4/5・24・25・5/8・9・29・30・6/5
料金
■白龍園特別観覧きっぷ [大人のみ] 2,000円
白龍園の観覧券と叡山電車1日フリー券がセットになったチケットです。

■白龍園特別観覧券」 [大人のみ] 1,300円
白龍園の観覧券のみ(叡山電車乗車券はついておりません)。
 
※前売り券は発売しておりません。
※白龍園でも観覧券の発売をしております。
 叡山電車出町柳駅インフォメーションにて発売されます。
 
アクセス
叡山電車出町柳駅~二ノ瀬駅下車

仁和寺 霊宝館春季名宝展

仁和寺 霊宝館春季名宝展

開催中201941日(月)526日(日)[ 仁和寺 ]

仁和寺霊宝館では、国宝や重要文化財に指定されている仏像などの文化財が多く展示されています。毎年、春と秋に特別公開されています。

時間
9:00~16:30
日程備考
毎年4月1日~5月第4日曜日
料金
大人 500円
中高生 300円
小学生以下 無料
アクセス
京福電車「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

清凉寺 霊宝館の特別公開

清凉寺 霊宝館の特別公開

開催中201941日(月)531日(金)[ 清凉寺 ]

国宝の阿弥陀三尊像
重文の釈迦十六弟子像など
多くの宝物が拝観できます。

時間
9;00~17;00
料金
400円(本堂と合せての拝観の場合700円)
アクセス
市バス28「嵯峨釈迦堂前」下車

言祝ぎの美―寺宝でつづる吉祥(Ⅰ期)

言祝ぎの美―寺宝でつづる吉祥(Ⅰ期)

開催中201946日(土)623日(日)[ 相国寺承天閣美術館 ]

ことほぎとは、言葉で祝うことを意味します。言葉には現実をあやつる力があるという「言霊(ことだま)」思想が古来よりあり、そこから和歌や物語が生まれ、日本文化を彩ってきました。さらに言葉であらわされたモノが、絵画化、意匠化され、多くの美術工芸品として今に伝わっております。
 
また、よろこびを言葉にのせてたたえること、これは、私たちの人生の節目に欠かせないものです。新年を祝い、結婚を祝い、長寿を祝う。これらは、儀式となって様々な工芸品を生み出しました。
 
祈りもまた、ことほぎの聖性を象徴する行為です。神や仏にささげる祈りは、宗教芸術として結実し、寺社空間を荘厳してきました。
 
新たな天皇の御代をことほぐこの年、相国寺承天閣美術館では、皇室ゆかりの宝物をとりまぜ、相国寺、金閣、銀閣の名品で祝いの展示をいたします。

時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
日程備考
会期中無休(2019年6月24日~7月5日までは展示替の為休館)
料金
一般:800円
65歳以上・大学生:600円
中高生:300円
小学生:200円
※一般の方に限り、20名様以上は団体割引で各700円
アクセス
京都市営地下鉄 烏丸線「今出川」駅下車 3番出口より徒歩約8分
京都市バス 59、201、203号系統 「同志社前」下車 徒歩約6分
備考
【関連プログラム】※参加料は不要ですが、御参加には当日の拝観券が必要となります。
 
○講座
「皇室と相国寺」 担当:本多潤子(当館 学芸員)
2019年5月4日(土) 14:00~15:30
 
○ギャラリートーク
2019年6月1日(土)
14:00~ 担当:本多潤子

瑠璃光院 春の特別拝観

瑠璃光院 春の特別拝観

開催中2019415日(月)630日(日)[ 瑠璃光院 ]

青いもみじが美しい新緑の八瀬。
数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。
板の間や畳に緑が映り込む「床緑」がとても美しく見応えがあります。

時間
10:00~16:30(閉門17:00)
料金
一般 2,000円
中高生(大学生は学生証提示) 1,000円
小学生以下 無料
アクセス
叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車、徒歩5分
比叡山ケーブル「八瀬駅」下車、徒歩5分
京都バス「八瀬駅前」下車、徒歩7分

御土居の青もみじ

御土居の青もみじ

開催中2019420日(土)630日(日)[ 北野天満宮 ]

豊臣秀吉によって築かれた御土居、透き通るような新緑に天神様の青もみじを五感で楽しんでみて下さい。

時間
9:00~16:00
料金
料金 大人500円(宝物殿入館料込み)
アクセス
JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)より市バス「北野天満宮前」下車、すぐ
JR「京都駅」から市バス「北野天満宮前」下車、すぐ

新緑の青もみじ「法婆園」特別拝観

新緑の青もみじ「法婆園」特別拝観

開催中201951日(水)31日(金)[ 妙覚寺 ]

本能寺とともに織田信長の上洛時の宿所とされ、千利休による茶会も催されたとされる妙覚寺の庭園をご堪能下さい。

時間
9時~15時
料金
800円
アクセス
市バス「天神公園前」下車、東へ徒歩約5分
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」下車、西へ徒歩約4分

甘茶の庭 甘露庭特別公開

甘茶の庭 甘露庭特別公開

開催中2019518日(土)616日(日)[ 建仁寺 霊源院 ]

建仁寺塔頭のひとつ霊源院では、境内に甘茶の花が咲き始める頃に合わせて特別公開が行われます。
青く可愛らしい花々が禅寺を彩る様子をお楽しみください。

時間
10:00~16:00
料金
500円
アクセス
市バス「東山安井」下車徒歩約3分

安楽寺 春の特別公開

安楽寺 春の特別公開

本日より開催2019525日(土)26日(日)[ 安楽寺 ]

茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

丈山翁遺宝展

丈山翁遺宝展

本日より開催2019525日(土)27日(月)[ 詩仙堂 ]

毎年5月25日~5月27日に詩仙堂にて書を中心とする石川丈山作の遺品を公開します。

時間
連日10:00~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス:一乗寺下り松町、徒歩10分

初夏の庭園特別公開

初夏の庭園特別公開

あと4日で開始2019529日(水)77日(日)[ 建仁寺両足院 ]

白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈前庭、そして京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園があり、初夏には池辺を彩る半夏生が見ごろを迎えます。

時間
10:00~16:30(受付終了)
料金
拝観志納料 大人 600円


 
アクセス
市バス206「東山安井」下車

安楽寺 春の特別公開

安楽寺 春の特別公開

あと7日で開始201961日(土)2日(日)[ 安楽寺 ]

サツキの開花に合わせて公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

華しょうぶの会

華しょうぶの会

あと7日で開始201961日(土)9日(日)[ しょうざんリゾ-ト京都 ]

新緑の鷹峯の庭園で、紫・白・黄の菖蒲をお楽しみください。
別途でお料理・お茶席などもございます。

時間
10:30~
料金
庭園見学 500円
アクセス
市バス「北木ノ畑町」下車徒歩3分
市バス「金閣寺道」下車、徒歩約10分

あじさい園の公開

あじさい園の公開

あと7日で開始201961日(土)77日(日)[ 三室戸寺 ]

「あじさい寺」とも称される三室戸寺。
五千坪の大庭園には、西洋アジサイ、顎あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花など50種類1万株ものあじさいが咲き乱れ、その景観は圧巻です。

今話題になっている、大変珍しい「ハ-ト」の形をしたあじさいが、今年も咲きました。
可憐な「ハ-トマ-クあじさい」を是非ご覧下さい。(恋愛成就 叶うかな!)
 

時間
8:30~16:30
日程備考
あじさい園ライトアップ
6月8日~6月23日の間の土・日曜日のみ
19時~21時(20時30分受付終了)
料金
大人 800円(昼夜入れ替え制)
アクセス
京阪宇治線「三室戸駅」下車、東へ徒歩20分
京阪宇治バス「三室戸寺」下車、すぐ

信長忌

あと8日で開催201962日(日)[ 寺町阿弥陀寺 ]

「信長本廟所」と公認された寺町阿弥陀寺、織田信長・信忠をはじめ、6月2日の本能寺の変で、討ち死にした110余名を祀っています。
普段は非公開の本堂をこの日に限り一般公開され、寺宝も展示されます。

時間
9:30~14:30
料金
志納(昨年例 1000円)
アクセス
寺町今出川を北に約500m

紫陽花苑の公開

紫陽花苑の公開

あと8日で開始6月上旬~7月上旬予定[ 藤森神社 ]

藤森神社の参道沿いと本殿横の二ヶ所に「あじさい苑」があり、約3500株のあじさいが植えられています。青・薄紫・ピンクなど、色鮮やかに咲き誇ります。

時間
9:00~17:00
日程備考
開花状況により開苑期間は前後します。
料金
入苑料 300円
アクセス
JR奈良線「藤森」下車
京阪「墨染」下車

春の神苑無料特別公開

春の神苑無料特別公開

あと13日で開催201967日(金)[ 平安神宮 ]

花菖蒲が咲く6月上旬に1日だけ平安神宮の神苑が無料公開されます。
苑内には、約200品種、2000株もの花菖蒲が咲き誇ります。
苑内にはその他、紫陽花や睡蓮も見ごろを迎え、訪れる人々を楽しませてくれます。

時間
8:30~16:30
料金
無料
アクセス
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩10分
市バス「岡崎公園美術館・平安神宮前」下車

沙羅の花を愛でる会

沙羅の花を愛でる会

あと21日で開始2019615日(土)30日(日)[ 東林院 ]

東林院は「沙羅双樹の寺」として有名で、普段は非公開寺院ですが、沙羅の花が咲く時期に合わせて特別公開しています。
方丈前庭には十数本の沙羅の木があり、梅雨の季節に白い花を咲かせます。
沙羅双樹といえば、平家物語の「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。」
これは、“世の栄枯盛衰の儚さ”を“ナツツバキが朝に開花し、夕方には落花してしまう儚さ”と重ね合わせてあります。
(沙羅双樹とうたわれていますが、ナツツバキのことをいいます)

時間
9:30~16:00
料金
抹茶付拝観券 1,600円
抹茶と精進料理付 5,950円
アクセス
市バス「妙心寺前」下車徒歩6分、「妙心寺北門前」下車徒歩10分
JR山陰線「花園」下車徒歩8分
京福電車「妙心寺」下車徒歩12分
備考
初日には「花供養とお香を聴く会」(参加自由)が行われます。(9:30~)

1月に「小豆粥で新春を祝う会」、10月には「梵燈のあかりに親しむ会」が開かれます。

山門懺法

山門懺法

あと24日で開催2019618日(火)[ 妙心寺 ]

妙心寺山内の全僧侶が、観世音菩薩と十六羅漢が祀られている三門の楼上に集まり、法要をおこないます。
普段、非公開の三門内部には、飛天や鳳凰、龍の図が柱や梁に色鮮やかに描かれています、特別に拝観することができます。

時間
9:00~10:00
料金
拝観料 300円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

柳谷観音 あじさいまつり

柳谷観音 あじさいまつり

あと29日で開催2019623日(日)[ 柳谷観音,楊谷寺 ]

眼の神様として有名な楊谷寺、境内に300mの「あじさいのみち」や、本堂から奥の院までは「あじさい回廊」と呼ばれる木製の階段の周りには、27種4500株のあじさいが植えられています。

時間
10:00~15:30
料金
拝観料 200円
上書院特別公開(拝観料 別途800円)
アクセス
阪急「長岡天神」・JR「長岡京」下車 タクシ-で約15分
徒歩約1時間(ハイキングコ-ス)

桔梗を愛でる特別拝観

桔梗を愛でる特別拝観

あと31日で開始2019625日(火)710日(水)[ 天得院 ]

毎年、キキョウが咲く時期にあわせて特別拝観が行われます。
びっしりと杉苔に覆われた枯山水の庭に八重の桔梗が美しく咲きます。

精進料理「花精進」(要予約)を堪能することができます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 500円

アクセス
京阪電車、JR奈良線「東福寺駅」下車、徒歩7分
市バス「東福寺」下車、徒歩7分

言祝ぎの美―寺宝でつづる吉祥(Ⅱ期)

言祝ぎの美―寺宝でつづる吉祥(Ⅱ期)

2019年7月6日(土)~9月16日(月・祝)[ 相国寺承天閣美術館 ]

ことほぎとは、言葉で祝うことを意味します。言葉には現実をあやつる力があるという「言霊(ことだま)」思想が古来よりあり、そこから和歌や物語が生まれ、日本文化を彩ってきました。さらに言葉であらわされたモノが、絵画化、意匠化され、多くの美術工芸品として今に伝わっております。
 
また、よろこびを言葉にのせてたたえること、これは、私たちの人生の節目に欠かせないものです。新年を祝い、結婚を祝い、長寿を祝う。これらは、儀式となって様々な工芸品を生み出しました。
 
祈りもまた、ことほぎの聖性を象徴する行為です。神や仏にささげる祈りは、宗教芸術として結実し、寺社空間を荘厳してきました。
 
新たな天皇の御代をことほぐこの年、相国寺承天閣美術館では、皇室ゆかりの宝物をとりまぜ、相国寺、金閣、銀閣の名品で祝いの展示をいたします。

時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
日程備考
会期中無休(2019年6月24日~7月5日までは展示替の為休館)
料金
一般:800円
65歳以上・大学生:600円
中高生:300円
小学生:200円

※一般の方に限り、20名様以上は団体割引で各700円
アクセス
京都市営地下鉄 烏丸線「今出川」駅下車 3番出口より徒歩約8分
京都市バス 59、201、203号系統 「同志社前」下車 徒歩約6分
備考
【関連プログラム】※参加料は不要ですが、御参加には当日の拝観券が必要となります。
 
○ギャラリートーク
2019年9月7日(土)
14:00~ 担当:本多潤子(当館 学芸員)

高台寺 七夕会・夜間特別拝観

高台寺 七夕会・夜間特別拝観

201977日(日)8日(月)[ 高台寺 ]

全国から寄せられた多くの短冊は、熱い思いに笹がしなるくらいいっぱいになります。日没には境内がライトアップされ、七夕会もクライマックスを迎えます。

時間
17:00~21:30(受付終了)
料金
17時まで600円(掌美術館含む)
17時から500円(掌美術館無し)
アクセス
206系統市バス「東山安井」下車

祇園祭2019 前祭屏風祭

祇園祭2019 前祭屏風祭

2019714日(日)16日(火)[ 前祭山鉾町有志の町家 ]

各山鉾町の町屋では格子をはずし、通りから見えるようにして家宝の屏風、道具を飾ります。
※各所により日程が異なります。また主催者の都合により予定・内容が変更される場合があります。
 

→祇園祭特集 屏風祭りへ
→ギャラリーで「屏風祭」の写真を探す

時間
11:00頃~
18:00頃~(主催者による)
料金
一部有料

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