京都の特別拝観・一般公開

宝厳院 春の特別公開

宝厳院 春の特別公開

開催中2021320日(土)630日(水)[ 宝厳院 ]

嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。

時間
受付 9:00~17:00
料金
大人 500円
小中学生 300円
(本堂襖絵拝観は別途500円必要)
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分
市バス「嵐山天龍寺前」下車

御土居の青もみじ

御土居の青もみじ

開催中2021410日(土)627日(日)[ 北野天満宮 ]

豊臣秀吉によって築かれた御土居、透き通るような新緑に天神様の青もみじを五感で楽しんでみて下さい。

時間
9:00~15:30(15:00受付終了)
料金
料金 大人500円
アクセス
JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)より市バス「北野天満宮前」下車、すぐ
JR「京都駅」から市バス「北野天満宮前」下車、すぐ

あじさい園の公開

あじさい園の公開

開催中202161日(火)711日(日)[ 三室戸寺 ]

「あじさい寺」とも称される三室戸寺。
五千坪の大庭園には、西洋アジサイ、顎あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花など50種類1万株ものあじさいが咲き乱れ、その景観は圧巻です。

今話題になっている、大変珍しい「ハ-ト」の形をしたあじさいが、今年も咲きました。
可憐な「ハ-トマ-クあじさい」を是非ご覧下さい。(恋愛成就 叶うかな!)
 

時間
8:30~16:30
日程備考
あじさい園ライトアップ
6月12日~6月27日の間の土・日曜日のみ
19時~21時(20時30分受付終了)
料金
大人 800円(昼夜入れ替え制)
アクセス
京阪宇治線「三室戸駅」下車、東へ徒歩20分
京阪宇治バス「三室戸寺」下車、すぐ

初夏の庭園特別公開

初夏の庭園特別公開

開催中202161日(火)711日(日)[ 建仁寺両足院 ]

白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈前庭、そして京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園があり、初夏には池辺を彩る半夏生が見ごろを迎えます。

時間
10:00~16:30(受付終了)
料金
拝観志納料 大人 600円


 
アクセス
市バス206「東山安井」下車

東福寺国宝ライトアップ特別夜間拝観・青もみじライトアップ特別散策

東福寺国宝ライトアップ特別夜間拝観・青もみじライトアップ特別散策

開催中202164日(金)89日(月)[ 臨済宗大本山 東福寺 ]

渓谷を埋め尽くす青もみじが壮麗な大伽藍・東福寺で、史上初の新緑ライトアップ。
「Light of Hope for the Future~未来を照らす希望の光~」をテーマに、会場の一部ではブルーのライトアップを実施されます。
 
【ライトアップ 見どころ】
●日本最古の巨大山門『三門』(国宝)
1425(応永32)年、室町幕府第四代将軍・足利義持が再建した五間三戸二重門。現存する禅寺の三門としては日本最古のもので、国宝に指定されています。
 
●東福寺三名橋の一つ『通天橋』
仏殿・方丈から開山堂(常楽庵)に至る渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」に架けられた橋廊です。1961(昭和36)年に再建されたもので、ここから望む新緑は絶景です。
 
●国指定名勝『東福寺本坊庭園』
方丈の東西南北に四庭が配された『八相の庭』。鎌倉時代庭園の質実剛健な風格を基調に、現代芸術の抽象的構成を取り入れた近代禅宗庭園の白眉として、世界各国に紹介されています。
 
●愛染明王を祀っている『愛染堂』
朱塗り柿(こけら)葺きの八角円堂。南北朝時代の建築で、1937(昭和12)年に万寿寺より移されました。
 
●仏殿兼法堂として再建された
重層入母屋造の建物『本堂』
1934(昭和9)年築、重層入母屋造の大建築です。天井の「蒼龍図」は、堂本印象筆。
 
 
YouTube:【KYOTOdesign】東福寺の夕暮れ~夜【京都の青もみじ】
https://youtu.be/C_VPpYKsoK0

時間
午後6時30分~午後9時30分(最終入場午後8時)
日程備考
6月14日は公開除外日
料金
事前インターネット予約:2,500円(お土産付き)
当日受付:2,800円
小学生以下無料
アクセス
JR/京阪東福寺駅より徒歩10分

紫陽花苑の公開

紫陽花苑の公開

開催中202165日(土)30日(水)[ 藤森神社 ]

藤森神社の参道沿いと本殿横の二ヶ所に「あじさい苑」があり、約3500株のあじさいが植えられています。青・薄紫・ピンクなど、色鮮やかに咲き誇ります。

時間
9:00~16:00
日程備考
開花状況により開苑期間は前後します。
料金
入苑料 300円
アクセス
JR奈良線「藤森」下車
京阪「墨染」下車

柳谷観音あじさいウイーク

柳谷観音あじさいウイーク

開催中202166日(日)74日(日)[ 柳谷観音,楊谷寺 ]

眼の神様として有名な楊谷寺、境内に300mの「あじさいのみち」や、本堂から奥の院までは「あじさい回廊」と呼ばれる木製の階段の周りには、27種4500株のあじさいが植えられています。

時間
9:00~16:00
料金
拝観料 700円
上書院特別公開(拝観料 別途800円)
アクセス
阪急「長岡天神」・JR「長岡京」下車 タクシ-で約15分
徒歩約1時間(ハイキングコ-ス)

沙羅の花を愛でる会

沙羅の花を愛でる会

開催中2021615日(火)30日(水)[ 東林院 ]

東林院は「沙羅双樹の寺」として有名で、普段は非公開寺院ですが、沙羅の花が咲く時期に合わせて特別公開しています。
方丈前庭には十数本の沙羅の木があり、梅雨の季節に白い花を咲かせます。
沙羅双樹といえば、平家物語の「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。」
これは、“世の栄枯盛衰の儚さ”を“ナツツバキが朝に開花し、夕方には落花してしまう儚さ”と重ね合わせてあります。
(沙羅双樹とうたわれていますが、ナツツバキのことをいいます)

時間
9:30~16:00
料金
抹茶付拝観券 1,600円
抹茶と精進料理付 6,000円
アクセス
市バス「妙心寺前」下車徒歩6分、「妙心寺北門前」下車徒歩10分
JR山陰線「花園」下車徒歩8分
京福電車「妙心寺」下車徒歩12分
備考
初日には「花供養とお香を聴く会」(参加自由)が行われます。(9:30~)

1月に「小豆粥で新春を祝う会」、10月には「梵燈のあかりに親しむ会」が開かれます。

桔梗を愛でる特別拝観

桔梗を愛でる特別拝観

あと2日で開始2021625日(金)718日(日)[ 天得院 ]

毎年、キキョウが咲く時期にあわせて特別拝観が行われます。
びっしりと杉苔に覆われた枯山水の庭に八重の桔梗が美しく咲きます。


時間
10:00~16:00
料金
拝観料 500円

アクセス
京阪電車、JR奈良線「東福寺駅」下車、徒歩7分
市バス「東福寺」下車、徒歩7分

高台寺 七夕会・夜間特別拝観

高台寺 七夕会・夜間特別拝観

あと10日で開始202173日(土)4日(日)[ 高台寺 ]

全国から寄せられた多くの短冊は、熱い思いに笹がしなるくらいいっぱいになります。日没には境内がライトアップされ、七夕会もクライマックスを迎えます。

時間
17:00~21:30(受付終了)
料金
17時まで600円(掌美術館含む)
17時から500円(掌美術館無し)
アクセス
206系統市バス「東山安井」下車

観蓮会(完全予約制)

観蓮会(完全予約制)

あと17日で開始2021710日(土)81日(日)[ 法金剛院 ]

「蓮の寺」とも呼ばれる法金剛院では、約90種類もの蓮が色とりどりの花を咲かせ、中には珍しい品種の蓮もあり、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
蓮の花は午後には閉じてしまうため、早めの時間に行くのがおすすめです。
通常は9時開門ですが、開花期間中は早朝7時より開門しています。

時間
7:30~12:30(閉門13:00)
料金
500円(高校生以下300円)
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩3分

鹿ケ谷カボチャ供養

鹿ケ谷カボチャ供養

2021725日(日)[ 安楽寺 ]

夏の土用に鹿ケ谷カボチャを食べれば、中風にかからないとの言い伝えから
参拝者にカボチャを無料接待
寺宝も一般公開されます。

時間
9:00~15:00
料金
拝観料500円
アクセス
市バス「錦林車庫前」下車

燈明会・夏の夜間特別拝観

燈明会・夏の夜間特別拝観

202181日(日)18日(水)[ 高台寺 ]

豊臣秀吉と北政所(ねね)にゆかりの古刹。秀吉を偲び、参道には約900張の、弔いの提灯が灯されます。

時間
日没~21:30
料金
拝観料 600円(掌美術館見学も含む)
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

精霊迎えと六道まいり

精霊迎えと六道まいり

202188日(日)16日(月)[ 千本釈迦堂 ]

先祖の霊がお盆に冥土から戻る際に、六つの道に迷わないように迎え、16日に送ります。本尊釈迦如来坐像のご開帳があります。

時間
7:00~20:00
アクセス
市バス50「上七軒」下車

千日詣・宵まいり

千日詣・宵まいり

202189日(月)16日(月)[ 清水寺 ]

本年の「本堂内々陣特別拝観」は、新型コロナウイルス感染症対策のため拝観ルートを一部変更し、献灯は行わない形で実施いたします。
 
 

「千日詣」一日のお参りで千日詣でたのと同じご利益が授かるとされ、観音さまにご献灯するため多くの人が参拝します。
通常の昼の拝観に加え、「宵まいり」14・15・16日は、夜の特別拝観も行われます。境内は、遅くまでたくさんの人で賑わいます。
宵まいりでは、本尊ご宝前での献灯も受け付けているほか、8月14・15・16日には11時と20時に法要が行なわれます。8/9~16日の間は千日詣のお守り札も授与されます。

時間
期間中 9:00~17:00
14・15・16日は夜間拝観も有り 18:30(開門)~21:00(受付終了)
料金
大人400円 小・中学生200円
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩10分
京都バス「東山五条」下車、徒歩10分

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