京都の特別拝観・一般公開

真如堂 涅槃図公開

真如堂 涅槃図公開

開催中201731日(水)31日(金)[ 真如堂 ]

江戸時代の宝永年間に描かれた涅槃図、お釈迦様の入滅が描かれた縦6m横4mの軸を公開。「花供粗あられ」の授与もあります。真如堂は、984年(永観2)に藤原道長の姉・東三条院藤原詮子が、比叡山常行堂にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として興した寺。

時間
9:00~16:00(受付は15:45まで)
料金
拝観料 600円(入山料込み)
アクセス
市バス「錦林車庫前」または「真如堂前」下車、徒歩10分

春の人形展

春の人形展

開催中201731日(水)43日(月)[ 宝鏡寺 ]

人形寺として親しまれている宝鏡寺では、毎年春と秋に一般公開されます。
寺に多数所蔵されている、皇室ゆかりの人形を中心に展示されます。

時間
10:00~16:00(最終受付15:30)
日程備考
※3月1日のみ、予約制のひなまつりイベントのため12:00~
秋にも一般公開が催されます。
料金
大人 600円
小人 300円
アクセス
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」または「今出川駅」下車、徒歩15分
市バス「堀川寺之内」下車、すぐ

高台寺 春の特別展

高台寺 春の特別展

開催中201733日(金)57日(日)[ 高台寺 ]

1606年に豊臣秀吉の妻ねねが秀吉の菩提を弔うために創建され、
重要文化財の開山堂や霊屋など400年前の姿を残す場所です。

時間
9:00~21:30
料金
拝観料 大人600円 中高生250円(掌美術館入場料込み)
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

圓徳院 春の特別展

圓徳院 春の特別展

開催中201733日(金)57日(日)[ 圓徳院 ]

長谷川等伯の襖絵(複製)や見事な庭園をじっくりご鑑賞下さい

時間
10:00~21:30
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「206」東山安井下車

花の天井 春の特別公開

開催中201733日(金)515日(月)[ 平岡八幡宮 ]

平岡八幡宮本殿の天井には、44面に44種の季節折々の草花の絵が描かれています。これを「花の天井」と呼ばれています。参詣時には、宮司直々に、神社の歴史や花の天井の話などしていただけます。案内の後は、大福茶の接待もあります。

時間
10:00~16:00(15:30受付終了)
料金
800円(縁起書授与、大福茶接待つき)
アクセス
JRバス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

開催中2017314日(火)415日(土)[ 本法寺 ]

長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦約10m、横約6mという規模を誇ります。この大涅槃図が開帳されます
 
通常は佛涅槃図の複製が展示されていますが、春季特別寺宝展の一か月間限定で、等伯の正筆を見ることが出来ます。

涅槃会館では、本阿弥光悦などの寺宝も多数公開されます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 1000円
アクセス
市バス9系統「堀川寺之内」下車、徒歩約3分。または「天神公園前」下車、徒歩約5分
備考
※都合により拝観不可の日もあります、お問い合わせください

大覚寺 特別名宝展

大覚寺 特別名宝展

開催中2017317日(金)417日(月)[ 大覚寺 ]

「五大明王像」をはじめ、重要文化財を含む旧嵯峨御所大覚寺所蔵の寺宝を拝観できます。

時間
受付9:00~16:30
料金
拝観料800円
アクセス
市バス・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約15分
京福電鉄「嵐電嵯峨駅」下車、徒歩約20分

銀閣寺 春の特別公開

銀閣寺 春の特別公開

開催中2017318日(土)57日(日)[ 銀閣寺 ]

室町幕府八代将軍足利義政公により造営された銀閣寺。
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎が公開されます。

時間
10:00~15:30(受付)
料金
特別拝観料 1000円(別途通常 入山料500円必要)
アクセス
市バス「銀閣寺道」下車、すぐ

弘源寺 春の特別公開

弘源寺 春の特別公開

開催中2017318日(土)516日(火)[ 弘源寺 ]

枯山水庭園「虎嘯(こしょう)の庭」・竹内栖鳳の日本画・毘沙門天立像(国指定重要文化財)などが公開されます。

時間
受付9:00~17:00
料金
大人 500円
小・中学生 300円
宝厳院割引共通券 900円
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車
京都バス(71、72)「京福嵐山駅前」下車
市バス(28)「嵐山天龍寺前」下車

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

開催中2017318日(土)611日(日)[ 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:30
日程備考
3月20日は拝観休止
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

宝厳院 春の特別公開

宝厳院 春の特別公開

開催中2017318日(土)630日(金)[ 宝厳院 ]

嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。

時間
受付 9:00~17:00
料金
大人 500円
小中学生 300円
(本堂襖絵拝観は別途500円必要)
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分
市バス「嵐山天龍寺前」下車

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

開催中2017年3月20日~5月5日(土・日・祝日のみ)[ 青蓮院 ]

天明八年(1788年)の大火で御所が炎上した時、後桜町上皇が仮御所としてご避難されたのが青蓮院です。好文亭は上皇が御学問所としてお使いになった、由緒正しき建築物です。
期間中は茶室「好文亭」にて正式なお茶のお点前を楽しむことができます。

時間
受付10時~15時30分
料金
拝観料1,000円(抹茶または煎茶、菓子付)
※別途通常拝観料500円が必要です。
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車、徒歩5分

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

開催中2017320日(月)515日(月)[ 醍醐寺 ]

醍醐寺は、国宝41点、重要文化財約6万点を有する文化財の宝庫で、それら寺宝の一部を春と秋に一般公開しています。日本画家堂本印象が醍醐寺三宝院の純浄観(じゅんじょうかん)に納めた「桜花と杉樹」のふすま絵や、薄紅色の八重桜と緑色の杉が彩る8面の荘厳な絵を間近で鑑賞することができます。境内には約1000本の桜があり、お花見も楽しめます。

時間
9:00~16:30
料金
拝観料
【霊宝館・三宝院・伽藍 共通拝観券】1500円(3ヵ所)
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩20分
京阪バス「醍醐三宝院」下車、すぐ(上醍醐寺へは下車後徒歩約60分)

東寺宝物館・国宝観智院 春の特別公開

東寺宝物館・国宝観智院 春の特別公開

開催中2017320日(月)525日(木)[ 東寺,観智院 ]

東寺真言宗の総本山は、密教美術の宝庫です。

弘法大師空海の宝物をテ-マに展示されます。

時間
9:00~17:00
料金
拝観料 各500円
アクセス
近鉄京都線「東寺」下車

二条城ライトアップ

二条城ライトアップ

開催中2017324日(金)416日(日)[ 二条城 ]

早春の香りから晩春の彩りまで,京の桜を一望できる「二条城ライトアップ」が行われます。
城内に咲き誇る山桜や里桜,八重紅枝垂桜など200本を超える桜や庭園などがライトアップされます。通路を足下灯で演出し,幽玄の世界を創出します。

時間
18:00~21:30(入場は21:00まで)
料金
大人 400円(和装の方は入城無料)
アクセス
市バス「二条城前」下車
地下鉄東西線「二条城前駅」下車

相国寺 春の特別拝観

相国寺 春の特別拝観

開催中2017324日(金)64日(日)[ 相国寺 ]

室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建され、金閣寺・銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山が特別公開されます。
特別公開では法堂、方丈、浴室などを見学することができます。

時間
10:00~16:00
日程備考
予告なく拝観停止の場合があります。
料金
一般 800円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

京都府庁旧本館 観桜祭

京都府庁旧本館 観桜祭

開催中2017325日(土)42日(日)[ 京都府庁旧本館 ]

旧本館内部と祇園枝垂れ桜(円山公園の枝垂桜の孫にあたります)や容保桜の咲く中庭などが公開されます。
中庭南西に佇んでいるのは「容保桜(かたもりざくら)」
この地がかつての京都守護職上屋敷跡であることにちなみ、松平容保公の名をとって桜守として知られる16代佐野藤右衛門氏により命名いただいた大島桜と山桜の特徴を併せ持つ珍しい品種です。
 

時間
10:00~17:00
料金
無料
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 徒歩10分/
市バス「烏丸下立売」下車 徒歩5分

清水寺 夜の特別拝観

清水寺 夜の特別拝観

開催中2017325日(土)49日(日)[ 清水寺 ]

「清水の舞台」で有名の清水寺では、春・夏・秋に夜の特別拝観が開催されます。
春の特別拝観では、見事に咲き誇る桜がライトアップされ舞台からは京都の夜景が一望できます。

時間
18:00~21:00(受付終了)
料金
大人 400円
小・中学生 200円
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩10分
京都バス「東山五条」下車、徒歩10分

霊鑑寺 春の特別公開

霊鑑寺 春の特別公開

開催中2017325日(土)49日(日)[ 霊鑑寺 ]

尼門跡寺院「谷の御所」「椿の寺」とも呼ばれています。
樹齢400年とも言われている、京都市天然記念物の日光椿をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿など、見頃の椿を観賞する事が出来ます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 大人 600円
    小人 300円
アクセス
市バス「真如堂」下車
備考
特別公開中は、予約なしで拝観できます。

大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別拝観

開催中2017325日(土)528日(日)[ 黄梅院 ]

大徳寺の塔頭、黄梅院にて春の特別拝観が行われます。
織田信長が父信秀の追善供養のために創建
庫裡(重文)日本最古、直中庭(利休の作庭)、加藤清正が朝鮮より持ち帰ったと言う朝鮮燈籠等が有ります。
非公開のお寺です、この機会に是非ご覧下さい。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

大徳寺塔頭 総見院 春の特別公開

大徳寺塔頭 総見院 春の特別公開

開催中3月25日~5月28日の土・日・祝のみ[ 総見院 ]

織田信長の菩提を弔うため秀吉が建立
木像の織田信長公坐像(重文)や、信長を始め織田家の墓所が公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
4月30日~5月7日の期間は毎日公開
4/1・2日は11時~公開
4/29日は終日休止
料金
600円

春の花見と特別拝観

春の花見と特別拝観

開催中2017326日(日)49日(日)[ 妙顕寺 ]

枝垂れ桜と宝物館の特別拝観が行われます。
「光琳曲水の庭」など3庭園も拝観出来ます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料500円(期間中は抹茶席もあります500円)
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩10分
市バス「堀川寺ノ内」下車、徒歩5分

白龍園 春の特別観覧

白龍園 春の特別観覧

明日より開催2017329日(水)531日(水)[ 白龍園 ]

各日100人限定で公開される、春の日本庭園

時間
10:00~14:00(受付は13:30まで)
日程備考
休園日 4/9・19・27日,5/9・10・18・24日
    及び荒天の場合
料金
■白龍園特別観覧きっぷ [大人のみ] 2,000円
白龍園の観覧券と叡山電車1日フリー券がセットになったチケットです。

■白龍園特別観覧券」 [大人のみ] 1,300円
白龍園の観覧券のみ(叡山電車乗車券はついておりません)。
 
※前売り券は発売しておりません。
※白龍園では観覧券の発売をしておりません。
 叡山電車出町柳駅インフォメーションにて発売されます。
アクセス
叡山電車出町柳駅~二ノ瀬駅下車

雲龍院 春の夜間ライトアップ

雲龍院 春の夜間ライトアップ

あと3日で開始2017331日(金)45日(水)[ 泉涌寺別院 雲龍院 ]

満開が近ずく境内の枝垂れ桜や庭園を美しくライトアップされます。
東山の奥座敷で桜花三昧を、お楽しみ下さい。

時間
20:30まで(昼夜入替無し)
料金
拝観料 400円
アクセス
市バス208「泉涌寺道」下車 徒歩約15分

青蓮院 夜間の特別拝観

青蓮院 夜間の特別拝観

あと3日で開始2017331日(金)49日(日)[ 青蓮院門跡 ]

青蓮院門跡では毎年春と秋に夜間の特別拝観・ライトアップが開催されます。
相阿弥作の池泉回遊式庭園や小堀遠州作の霧島の庭などが、夜の光の中に浮かび上がります。

時間
18:00~22:00(21:30に受付終了)
料金
個人:大人800円  小中高生400円
団体(30名以上):大人700円  高校生300円  中学生300円  小学生200円
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩5分

春季伽藍内の特別公開

春季伽藍内の特別公開

あと4日で開始201741日(土)7日(金)[ 法然院 ]

椿の名所です、中庭の三銘椿が見頃を迎えます。

時間
9:30~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス5「浄土寺」下車

安楽寺 春の特別公開

安楽寺 春の特別公開

あと4日で開始4月1・2日・7~9日[ 安楽寺 ]

4月桜、5月つつじ、花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:30
料金
拝観料500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

妙心寺退蔵院 春の特別公開

妙心寺退蔵院 春の特別公開

あと4日で開始201741日(土)16日(日)[ 退蔵院 ]

通常非公開の本堂を開放、ダイナミックな枝垂桜や、音声ガイド付きで本堂内にて枯山水庭園「元信の庭」や狩野了慶の襖絵をご覧いただけます。
 

時間
9:00~17:00
料金
大人500円 中学・小人300円
抹茶500円(茶菓「瓢鮎菓子」付)
アクセス
JR「花園駅」下車、徒歩約5分
市バス「妙心寺北門前」または「妙心寺前」下車、徒歩約5分

建礼門院寺宝展

建礼門院寺宝展

あと4日で開始201741日(土)510日(水)[ 長楽寺 ]

平清盛の娘で、安徳天皇の母である建礼門院のゆかりの品々や多数の遺宝が公開されます。

時間
受付9:30~17:00
料金
拝観料 650円
アクセス
市バス「祇園」下車、徒歩約10分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約23分

仁和寺 霊宝館春季名宝展

仁和寺 霊宝館春季名宝展

あと4日で開始201741日(土)528日(日)[ 仁和寺 ]

仁和寺霊宝館では、国宝や重要文化財に指定されている仏像などの文化財が多く展示されています。毎年、春と秋に特別公開されています。

時間
9:00~16:30
日程備考
毎年4月1日~5月第4日曜日
料金
大人 500円
中高生 300円
小学生以下 無料
アクセス
京福電車「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

清涼寺 霊宝館の特別公開

清涼寺 霊宝館の特別公開

あと4日で開始201741日(土)531日(水)[ 清涼寺 ]

国宝の阿弥陀三尊像
重文の釈迦十六弟子像など
多くの宝物が拝観できます。

時間
9;00~17;00
料金
400円(本堂と合せての拝観の場合700円)
アクセス
市バス28「嵯峨釈迦堂前」下車

六角堂 夜の特別拝観

あと10日で開始201747日(金)10日(月)[ 六角堂 ]

華道家元池坊は、歴代家元が住職を務めるいけばな発祥の寺院「紫雲山頂法寺 六角堂」にて実施する『六角堂 夜の特別拝観』を、京都の花見シーズンのフィナーレを飾る3日間、開催いたします。
 
『六角堂 夜の特別拝観』は、1,400年の歴史を誇るいけばな発祥の地・六角堂で、境内にある『山門』『本堂』『池』などを舞台に、歴史ある六角堂の和空間を、いけばな作品で華麗に演出します。

 灯籠で幻想的に照らし出された境内に浮かび上がる六角堂と、幻想的で迫力あるいけばな作品をどうぞお楽しみください。

時間
18:00~21:00
料金
無料

二条城観桜茶会

二条城観桜茶会

あと12日で開催201749日(日)[ 二条城 ]

普段は非公開の庭園「清流園」の桜の下で、お茶席三席と点心席が設けられ、晴天の場合は野点席があります。

時間
受付10:00~15:00
料金
茶席3,500円(入城料含む)
アクセス
市バス「二条城前」下車
地下鉄東西線「二条城前駅」下車

正伝永源院 春の特別庭園公開

正伝永源院 春の特別庭園公開

あと18日で開始2017415日(土)57日(日)[ 建仁寺塔頭 正伝永源院 ]

文永年間(1264~1275年)に中国僧義翁紹仁勅謚普覚禅師によって開山された正伝院は、戦国時代に荒廃してしまいました。しかし江戸時代(1618年)、のちの大名茶人・織田有楽斎によって再興され、隠居所と茶室が建てられました。
そんな織田有楽斎ゆかりの寺で、桜とつつじの庭園を楽しみませんか。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料500円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩7分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩10分
市バス「東山安井」下車、徒歩5分
備考
※期間中は抹茶席もあります

御土居の青もみじ

御土居の青もみじ

あと18日で開始4月15日~5月下旬[ 北野天満宮 ]

豊臣秀吉によって築かれた御土居、透き通るような新緑に天神様の青もみじを五感で楽しんでみて下さい。

時間
9:00~16:00
料金
料金 大人500円(宝物殿入館料込み)
アクセス
JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)より市バス「北野天満宮前」下車、すぐ
JR「京都駅」から市バス「北野天満宮前」下車、すぐ

瑠璃光院 春の特別拝観

瑠璃光院 春の特別拝観

あと18日で開始2017415日(土)615日(木)[ 瑠璃光院 ]

青いもみじが美しい新緑の八瀬。
数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。
板の間や畳に緑が映り込む「床緑」がとても美しく見応えがあります。

時間
10:00~16:30(閉門17:00)
料金
一般 2,000円
中高生(大学生は学生証提示) 1,000円
小学生以下 無料
アクセス
叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車、徒歩5分
比叡山ケーブル「八瀬駅」下車、徒歩5分
京都バス「八瀬駅前」下車、徒歩7分

不動大祭

不動大祭

あと19日で開始2017416日(日)514日(日)[ 三千院 ]

お不動様の縁日にあたる4月28日を中心に法要が行われ、不動百味供では百味の飯食をお供えし日頃の感謝をお不動様に捧げます。

期間中は、秘仏金色不動明王が開扉されます。

時間
8:30~17:00
料金
拝観料 一般700円、高中生400円、小学生150円
アクセス
京都バス「大原」下車 徒歩約10分

得浄明院 戒壇めぐりと一初鑑賞会

得浄明院 戒壇めぐりと一初鑑賞会

あと25日で開始2017422日(土)55日(金)[ 得浄明院 ]

アヤメの一種、一初を鑑賞することができます。また得浄明院は本堂の真下に
間闇の戒壇があり、一周するとご利益があるそうです。

時間
9:30~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「知恩院前」下車

青蓮院 夜の特別拝観

青蓮院 夜の特別拝観

あと31日で開始4月28日~5月7日(予定)[ 青蓮院門跡 ]

青蓮院門跡では毎年春と秋に夜間の特別拝観・ライトアップを開催してます。

時間
18:00~22:00(21:30に受付終了)
料金
個人:大人800円  小中高生400円
団体(30名以上):大人700円  高校生350円  中学生300円  小学生200円
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩5分

東寺五重塔 初層の特別拝観

東寺五重塔 初層の特別拝観

あと31日で開始2017428日(金)525日(木)[ 東寺 ]

世界文化遺産・東寺、日本一高い木造の五重塔です。初層内部は極彩色の文様で彩られ、大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されています。

時間
9:00~17:00
料金
拝観料(金堂・講堂含む)800円
4/28~5/25 共通券1,300円
アクセス
近鉄京都線「東寺駅」下車

安楽寺 春の特別公開

安楽寺 春の特別公開

2017429日(土)57日(日)[ 安楽寺 ]

4月桜、5月つつじ、花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:30
日程備考
5/1は拝観休止
料金
拝観料500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

成就院庭園 特別公開

2017429日(土)57日(日)[ 成就院(清水寺) ]

清水寺にある成就院。別名「月の庭」と呼ばれる成就院の庭園は、借景式池泉観賞式の庭園で、国指定の名勝です。
普段は非公開ですが、春と秋に特別公開されます。

時間
9:00~16:00 (受付終了)
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩10分
京都バス「東山五条」下車、徒歩10分

神護寺 寺宝の特別公開

神護寺 寺宝の特別公開

201751日(月)5日(金)[ 神護寺 ]

毎年5/1~5に、神護寺では虫払い行事が行われます。この期間中は、虫干しを兼ねて国宝の掛け軸や国宝平重盛像・国宝源頼朝像など数々の寺宝が一般公開されます。

時間
9:00~16:00
日程備考
毎年5/1~5
料金
800円
アクセス
JRバス「山城高雄」下車、徒歩約10分
市バス「高雄」下車、徒歩約10分

市民煎茶の会

市民煎茶の会

201753日(水)5日(金)[ 元離宮二条城・清流園 ]

1日2流派ずつ、各流派による煎茶席が設けられます。
国宝の二の丸御殿、二の丸庭園が鑑賞できます。

時間
10:00~15:00
料金
茶席券 2,000円(お茶席二席と入城券付)
アクセス
市バス9・12・50・101「二条城前」下車
地下鉄東西線「二条城前」下車

蹴上浄水場の一般公開

蹴上浄水場の一般公開

201753日(水)7日(日)[ 上下水道局蹴上浄水場 ]

浄水場 普段は目にする事が出来ない、浄水処理の工程を見学出来ます。

場内に咲き誇る、約4600本のつつじの鑑賞も出来ます。

時間
9:00~16:00(入場15:30まで)
料金
無料
アクセス
地下鉄東西線「蹴上駅」下車2番出口
備考
駐車場なし

安楽寺 春の特別公開 

安楽寺 春の特別公開 

201753日(水)7日(日)[ 安楽寺 ]

5月ツツジ・サツキ、花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:00
料金
拝観料500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

多宝塔特別公開

多宝塔特別公開

2017513日(土)15日(月)[ 神護寺 ]

普段は非公開の多宝塔内部と、平安時代に造られた国宝の本尊・五大虚空蔵菩薩像が特別公開されます。

時間
10:00~15:00
料金
拝観料500円(別途入山料600円が必要)
アクセス
JRバス「山城高雄」下車、徒歩約10分
市バス「高雄」下車、徒歩約10分

「葵祭にあわせて参観を楽しむ」旧九條家遺構 拾翠亭(茶室)特別公開

「葵祭にあわせて参観を楽しむ」旧九條家遺構 拾翠亭(茶室)特別公開

2017515日(月)[ 京都御苑 拾翠亭 ]

拾翠亭は、京都御苑内に有る五摂家のひとつ九条家の現存する唯一の建物です。
江戸後期に建てられ数奇屋風書院造りになっています。
一般参観は金・土曜日・葵祭・時代祭・京都御所一般公開のみです。(12月28日から2月末はお休み)

時間
9:30~15:30
料金
100円(高校生以上)
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車、徒歩1分
市バス「烏丸今出川」下車、徒歩5分

半僧坊大権現大開帳

半僧坊大権現大開帳

2017520日(土)[ 真如寺 ]

「半僧坊大権現」は、静岡県浜松市引佐町奥山にある臨済宗の大本山方広寺の鎮守様です。
正平五年(1350)、同寺開山となる無文元選禅師が留学先の中国明州より船で帰国の折、東シナ海で暴風雨に遭遇し船が沈まんとした時、一筋の光が差し、鼻の高い異人「半僧坊」が船主に現れ、「私は禅師が帰国され正法(仏法)を広める為に、故国へお送り申します」と叫んで、遭難の危機を乗り越え無事に博多の港へ送り届けたと言われております。
後に禅師が方広寺を開いた時に再び現れ弟子となり、禅師没後「このお寺を護り、世の人々を苦しみや災難から救いましょう」と言い残し姿を消し、以来鎮守となりました。
明治14年(1881)に、その方広寺の伽藍が大火に遭い、再建の為に勧進され全国に広まりました。真如寺の「半僧坊」は、明治末に相国寺山内に御分身を勧請したものを、さらに大正7年(1918)に当時の真如寺住職が境内に遷座し今日に至ります。
 
以来、年に二度、春と秋に「半僧坊大般若祈祷」が厳修されてまいりましたが、昭和20年代この行事は途絶えてしまいました。しかし、2014年に約60年ぶりにこの行事が復活し、毎年5月の第3週末に「半僧坊大権現 御開帳法要」を行います。
当日は、御開帳法要の他に「庭園の特別公開」「お茶席」「手作り市」なども合わせて開催予定です。
年に一度の春の行事として、また境内参道のカキツバタも満開のこの時季、是非お誘い合わせの上、ご参加下さい。

時間
10:00~16:00予定
日程備考
5月の第3週末
料金
お茶席と客殿拝観 1000円
客殿拝観のみ 500円
アクセス
市バス「北野白梅町」下車、徒歩8分
市バス「立命館大学前」下車、徒歩5分
京福電車「等持院駅」下車、徒歩3分
備考
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用の上徒歩でお越し下さい。
※お茶席券は数に限りがございます。

丈山翁遺宝展

丈山翁遺宝展

2017525日(木)27日(土)[ 詩仙堂 ]

毎年5月25日~5月27日に詩仙堂にて書を中心とする石川丈山作の遺品を公開します。

時間
連日10:00~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス:一乗寺下り松町、徒歩10分

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