京都の特別拝観・一般公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2016121日(木)
2017318日(土)[ 高台寺 ]

今回は、秀吉と北政所を祀る霊屋(おたまや)(重文)の、厨子扉や須弥壇に施された美しい装飾「高台寺蒔絵」を特別に近くで見ることができます。ほかに開山堂(重文)と霊屋をつなぐゆるやかな「臥龍廊(がりょうろう)」を通る特別ルートでの拝観や、境内の最も高い部分に位置する展望台も公開されます。

時間
9:00~17:00(受付終了)
料金
600円
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約23分

二の丸御殿中庭特別公開

二の丸御殿中庭特別公開

開催中201717日(土)30日(月)[ 二条城 ]

大政奉還が発表された二の丸御殿大広間より眺める、通常入ることができない二の丸庭園をご堪能下さい

時間
8:45~16:00
日程備考
毎週火曜日は御殿内の拝観はできません
料金
入城料 600円

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)314日(火)[ 島原 角屋 ]

新撰組ゆかりの地、江戸幕府公認の花街として栄えた島原に残る角屋(重文)、揚屋(あげや)建築の唯一の遺構です。
今回は一階部分が公開されます・

時間
10:00~16:00
料金
600円
アクセス
市バス「島原口」「梅小路公園前」下車、徒歩10分
JR「丹波口駅」下車、徒歩7分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 

開催中201717日(土)318日(土)[ 金戒光明寺 ]

会津藩の本陣がおかれ、新撰組が誕生した所です。
会津藩ゆかりの寺宝や、伊藤若冲筆「宝珠に槌図」などが特別公開されます。
また御影堂に安置されている、伝運慶作の文殊菩薩像や吉備観音像(重文)も拝観することができます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
1月11日は12:00~の公開になります・
料金
大人(中学生以上)600円 小学生300円
アクセス
市バス5番「東天王町」下車、徒歩15分
市バス100番「岡崎道」下車、徒歩10分
市バス32番・203番…岡崎道下車徒歩10分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 金戒光明寺 西翁院 ]

茶人藤村庸軒(ようけん)の茶室(重文)で知られている、金戒光明寺の塔頭寺院です。
淀や山崎方面まで遠望できる高台に位置することから「淀看席(よどみのせき)」と呼ばれるようになった茶室です。茶室の北側には枯山水の庭園があります。

時間
10:00~16:00
日程備考
1月14・15日は拝観休止
料金
大人600円

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 知恩院 ]

今回特別公開されるのは大方丈・小方丈・方丈庭園です。
大方丈(重文)は、武者隠しのある「上段の間」や54畳敷の「鶴の間」、「抜け雀」の襖絵で知られる「菊の間」など、各室が金碧障壁画で飾られた豪壮華麗な佇まいです。
小方丈(重文)は対照的に水墨画が描かれています。

時間
10:00~15:40(受付終了)
日程備考
1/10~19及び2/17は拝観休止
料金
600円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約15分
阪急電車「四条河原町駅」下車、徒歩約20分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩約10分
市バス「知恩院前」下車、徒歩約5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 建仁寺 久昌院 ]

建仁寺の塔頭寺院であり、戦国武将奥平伸昌の菩提寺でもあります。
絵師宇喜多(浮田)一蕙(いっけい)が描いた「長篠合戦図」が襖絵として残されています。
東山を借景とし、心字池のある前庭や、遠州別好ノ席のある書院、高松軒などが見どころ。

時間
10:00~16:00
料金
600円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩7分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩10分
市バス「東山安井」下車、徒歩5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 西福寺 ]

葬送地・鳥辺野の入口にあたり、あの世とこの世の境に建つ檀林皇后ゆかりのお寺です。
「檀林皇后九相図」「地獄絵図(六道十界図)」「洛中洛外図屏風」などが特別公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
2/3・28は拝観休止です
料金
600円
アクセス
市バス「五条坂」下車、徒歩約9分
京阪電車「清水五条駅」下車、徒歩約10分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 壬生寺 本堂・狂言堂 ]

新撰組ゆかりの寺としてよく知られています。
美しい截金(きりかね)文様が見事な、現存最古級の地蔵菩薩立像(重文)などがある本堂と、壬生大念仏狂言が行われる狂言堂(重文)などが公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
1/30~2/5は拝観休止
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「丹波口駅」下車、徒歩10分
市バス「壬生寺道」下車、徒歩3分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 妙心寺 大庫裏・経蔵 ]

大庫裏(重文)は、数百人分の食事を調理し配膳するための台所です。
経蔵(重文)には、六千五百巻の経典を納めた八角形の回転式輪蔵(経巻棚)が据えられ、これを一回転させると全巻を読んだのと同じ功徳が得られるといいます。

(輪蔵を回転させることはできません)

時間
10:00~16:00
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 妙心寺 大雄院 ]

尾張藩家老・石河光忠(いしこみつただ)が父の菩提を弔うために建立した妙心寺の塔頭寺院です。
書院や珍しい池のある庭園や寺宝が公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
1月22日は13:00~の公開
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 妙心寺 養徳院 ]

妙心寺塔頭寺院です。寺宝も特別展示されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
1/15・2/18は13:00~公開
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中201717日(土)318日(土)[ 東寺 五重塔 ]

日本一高い木像塔の五重塔(国宝)特別公開されています。初層内部は極彩色の文様で彩られています。

時間
9:00~16:00(受付終了)
料金
800円(通常公開部分含む)
アクセス
近鉄「東寺」下車、徒歩約10分
市バス「東寺東門前」下車、すぐ
JR「京都駅」下車、徒歩約15分

小豆粥で初春を祝う会

小豆粥で初春を祝う会

開催中2017115日(日)31日(火)[ 東林院 ]

普段非公開の妙心寺塔頭の東林院で新春に行われる行事です。平安時代の頃から、新春に小豆粥を食べると一年間の邪気を払い、万病を除くと伝えられています。青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭、東林院では、この風習を今も大切にしており、禅の心を学びながら、新春の風情を味わうことができます。

時間
11:00~15:00
料金
料理 3,800円(予約不要)
アクセス
市バス「妙心寺前」下車、徒歩6分
市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩10分
JR山陰線「花園駅」下車、徒歩8分
京福電車「妙心寺駅」下車、徒歩12分
備考
駐車場なし

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2017116日(月)318日(土)[ 聖護院 ]

門跡寺院である聖護院、絢爛豪華な「花鳥図」「老松図」など約170面に及ぶ狩野派の障壁画が残っています。今回は「弁才天尊」(旧才智院本尊)や、財運・金運の蛇神「宇賀神像」などが公開されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
1/23~25は拝観休止
1/30~2/4は拝観休止
アクセス
京都市バス「熊野神社前」下車、徒歩3分
京阪電車「神宮丸太町」下車、徒歩10分

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第51回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2017116日(月)318日(土)[ 妙法院 ]

天台宗の門跡寺院で「七卿落ち」ゆかりの地として知られています。
庫裏(国宝)や大書院(重文)の狩野派の障壁画、不動明王像(重文)を祀る「内仏殿」(護摩堂)や龍華蔵(りゅうげぞう)(宝物庫)なども拝観することができます。

時間
10:00~15:30
日程備考
2/25・3/3は拝観休止
料金
600円
アクセス
市バス「東山七条」下車、徒歩3分

不動堂開扉法要

不動堂開扉法要

あと10日で開催201723日(金)[ 金閣寺 ]

節分の日に不動堂にて、11時より秘仏の弘法大師作と伝えられる石不動明王の法要が行われます。
不動堂が開扉され、法要の前後に参拝ができます。
 
→特集 京都の節分

時間
開扉 9:00~10:45、12:00~16:30
料金
拝観料
大人・高校生400円 小・中学生300円
(不動堂内は別途有料 200円)
アクセス
市バス101・205「金閣寺道」

宝蔵寺 寺宝特別公開

宝蔵寺 寺宝特別公開

あと11日で開始201724日(土)8日(水)[ 宝蔵寺 ]

伊藤若冲ゆかりのお寺です。「竹に雄鶏図」など若冲筆の寺宝が公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
2/6はお休みです
2/8は14:30まで
料金
500円
アクセス
市バス「四条河原町」下車

第12回 早春の草花展

あと17日で開始2017210日(金)320日(月)[ 京都府立植物園 大芝生地特設会場 ]

園内に咲く1万株もの春の草花を見て楽しむことができます。

時間
開園時間 9:00~17:00(入園は16:00まで)
温室観覧時間 10:00~16:00(入室は15:30まで)
料金
入園料:一般200円、高校生150円、中学生以下無料
温室観覧料:一般200円、高校生150円、中学生以下無料
※70歳以上の方(要公的証明提示)、障害者手帳所持の方は入園料が無料となります。
アクセス
地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ又は同「北大路駅」下車3番出口から東へ徒歩約10分
市バス・京都バス「植物園前」下車、徒歩約5分

北野天満宮 梅苑公開

北野天満宮 梅苑公開

あと30日で開始2月初旬~3月下旬[ 北野天満宮 ]

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春を忘るな」
珍しい品種の梅の花もたくさんあります。

時間
10:00~16:00
料金
茶菓子付
大人700円(中学生以上)
小人300円 茶菓子付
アクセス
市バス北野天満宮前下車

真如堂 涅槃図公開

真如堂 涅槃図公開

201731日(水)31日(金)[ 真如堂 ]

江戸時代の宝永年間に描かれた涅槃図、お釈迦様の入滅が描かれた縦6m横4mの軸を公開。「花供粗あられ」の授与もあります。真如堂は、984年(永観2)に藤原道長の姉・東三条院藤原詮子が、比叡山常行堂にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として興した寺。

時間
9:00~16:00(受付は15:45まで)
料金
拝観料 600円(入山料込み)
アクセス
市バス「錦林車庫前」または「真如堂前」下車、徒歩10分

春の人形展

春の人形展

201731日(水)43日(月)[ 宝鏡寺 ]

人形寺として親しまれている宝鏡寺では、毎年春と秋に一般公開されます。
寺に多数所蔵されている、皇室ゆかりの人形を中心に展示されます。

時間
10:00~16:00(最終受付15:30)
日程備考
※3月1日のみ、予約制のひなまつりイベントのため12:00~
秋にも一般公開が催されます。
料金
大人 600円
小人 300円
アクセス
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」または「今出川駅」下車、徒歩15分
市バス「堀川寺之内」下車、すぐ

春桃会

春桃会

201733日(金)[ 三十三間堂 ]

春の三十三間堂では、「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる〈桃の節句〉に法会が行われます。華道池坊の献花式と華展、千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど、縁日(無料公開)のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃のお守り」も授与されます。
 
→特集 ひな祭り

時間
9:00~15:30
料金
無料公開
アクセス
京阪電車「七条駅」下車、徒歩約3分
市バス100・206・208「博物館三十三間堂前」下車、すぐ

高台寺 春の特別展

高台寺 春の特別展

201733日(金)57日(日)[ 高台寺 ]

1606年に豊臣秀吉の妻ねねが秀吉の菩提を弔うために創建され、
重要文化財の開山堂や霊屋など400年前の姿を残す場所です。

時間
9:00~21:30
料金
拝観料 大人600円 中高生250円(掌美術館入場料込み)
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

圓徳院 春の特別展

圓徳院 春の特別展

201733日(金)57日(日)[ 圓徳院 ]

長谷川等伯の襖絵(複製)や見事な庭園をじっくりご鑑賞下さい

時間
10:00~21:30
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「206」東山安井下車

花の天井 春の特別公開

201733日(金)515日(月)[ 平岡八幡宮 ]

平岡八幡宮本殿の天井には、44面に44種の季節折々の草花の絵が描かれています。これを「花の天井」と呼ばれています。参詣時には、宮司直々に、神社の歴史や花の天井の話などしていただけます。案内の後は、大福茶の接待もあります。

時間
10:00~16:00(15:30受付終了)
料金
800円(縁起書授与、大福茶接待つき)
アクセス
JRバス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

東福寺涅槃会

東福寺涅槃会

2017314日(火)16日(木)[ 東福寺 ]

毎年お釈迦様が亡くなられた旧暦2月15日前後におこなわれます。普段は入ることの出来ない本堂の中央に掛けてある大涅槃図は15世紀初頭に明兆が描いたものです。大きさは縦約12m横約6m、この涅槃図の最大の特徴は、まず描かれないネコがこっそり描かれています。少し分かりずらいですが捜してみてはいかがでしょう。
涅槃会を見たらぜひ天井にも目をやって下さい。
堂本印象作の巨大な蒼龍図が迫力満点で天井からにらんでいますよ。
 
この時期だけ本堂にて授与される花供御(はなくそ)も大変有名です。(年々授かる者は長病もしないと伝わっています)
 
通常非公開の本堂がこの期間中のみ、特別公開されます。
 
国宝の三門・龍吟庵もこの期間特別公開されます。

時間
9:00~15:30(16日は15:00まで)
料金
国宝三門 500円
国宝龍吟庵 500円
本堂 無料
アクセス
JR「東福寺駅」下車
市バス「東福寺」下車

泉涌寺涅槃会

泉涌寺涅槃会

2017314日(火)16日(木)[ 泉涌寺 仏殿 ]

大涅槃図の一般公開および法要が行われます。
涅槃会法要は15日10時に行われます。
一般公開される大涅槃図は縦16m、横8m、と日本最大、江戸中期に明誉古上人が描いたものです。

時間
9:00~16:30
料金
拝観料 500円
アクセス
JR「東福寺駅」下車、
市バス「泉涌寺道」下車

龍吟庵 特別公開

龍吟庵 特別公開

2017314日(火)16日(木)[ 東福寺 龍吟庵 ]

東福寺涅槃会に合せて、特別公開されます。

時間
9:00~15:30
料金
拝観料 500円

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

2017314日(火)415日(土)[ 本法寺 ]

長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦約10m、横約6mという規模を誇ります。この大涅槃図が開帳されます
 
通常は佛涅槃図の複製が展示されていますが、春季特別寺宝展の一か月間限定で、等伯の正筆を見ることが出来ます。

涅槃会館では、本阿弥光悦などの寺宝も多数公開されます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 1000円
アクセス
市バス9系統「堀川寺之内」下車、徒歩約3分。または「天神公園前」下車、徒歩約5分
備考
※都合により拝観不可の日もあります、お問い合わせください

銀閣寺 春の特別公開

銀閣寺 春の特別公開

2017318日(土)57日(日)[ 銀閣寺 ]

室町幕府八代将軍足利義政公により造営された銀閣寺。
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎が公開されます。

時間
10:00~15:30(受付)
料金
特別拝観料 1000円(別途通常 入山料500円必要)
アクセス
市バス「銀閣寺道」下車、すぐ

弘源寺 春の特別公開

弘源寺 春の特別公開

2017318日(土)516日(火)[ 弘源寺 ]

枯山水庭園「虎嘯(こしょう)の庭」・竹内栖鳳の日本画・毘沙門天立像(国指定重要文化財)などが公開されます。

時間
受付9:00~17:00
料金
大人 500円
小・中学生 300円
宝厳院割引共通券 900円
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車
京都バス(71、72)「京福嵐山駅前」下車
市バス(28)「嵐山天龍寺前」下車

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

2017318日(土)611日(日)[ 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

宝厳院 春の特別公開

宝厳院 春の特別公開

2017318日(土)630日(金)[ 宝厳院 ]

嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。

時間
受付 9:00~17:00
料金
大人 500円
小中学生 300円
(本堂襖絵拝観は別途500円必要)
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分
市バス「嵐山天龍寺前」下車

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

2017年3月20日~5月5日(土・日・祝日のみ)[ 青蓮院 ]

天明八年(1788年)の大火で御所が炎上した時、後桜町上皇が仮御所としてご避難されたのが青蓮院です。好文亭は上皇が御学問所としてお使いになった、由緒正しき建築物です。
期間中は茶室「好文亭」にて正式なお茶のお点前を楽しむことができます。

時間
受付10時~15時30分
料金
拝観料1,000円(抹茶または煎茶、菓子付)
※別途通常拝観料500円が必要です。
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車、徒歩5分

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

2017320日(月)515日(月)[ 醍醐寺 ]

醍醐寺は、国宝41点、重要文化財約6万点を有する文化財の宝庫で、それら寺宝の一部を春と秋に一般公開しています。日本画家堂本印象が醍醐寺三宝院の純浄観(じゅんじょうかん)に納めた「桜花と杉樹」のふすま絵や、薄紅色の八重桜と緑色の杉が彩る8面の荘厳な絵を間近で鑑賞することができます。境内には約1000本の桜があり、お花見も楽しめます。

時間
9:00~16:30
料金
【拝観料】 600円
【霊宝館・三宝院・伽藍 共通拝観券】 1000円(2ヵ所) 1500円(3ヵ所)
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩20分
京阪バス「醍醐三宝院」下車、すぐ(上醍醐寺へは下車後徒歩約60分)

東寺宝物館 春の特別公開

東寺宝物館 春の特別公開

2017320日(月)525日(木)[ 東寺 ]

東寺真言宗の総本山は、密教美術の宝庫です。

平安時代の金工品を代表する「金銅製供養具」など約70点が展示されます。

時間
9:00~17:00
料金
拝観料 500円
アクセス
近鉄京都線「東寺」下車

千本釈迦念仏

千本釈迦念仏

2017322日(水)[ 千本釈迦堂 ]

西陣の街中にあり、本尊釈迦如来坐像をまつり、千本釈迦堂の名で親しまれる真言宗智山派・大報恩寺で行われる念仏法要。
釈迦の「遺教経」を千本式の唱え方をする伝統行事です。本尊釈迦如来坐像が特別公開されます
 
→特集 大念仏狂言へ

時間
14時~
料金
拝観料 本堂・霊宝殿 600円
アクセス
市バス50「上七軒」

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