京都の特別拝観・一般公開

高台寺 春の特別展とライトアップ

高台寺 春の特別展とライトアップ

開催中202036日(金)56日(水)[ 高台寺 ]

1606年に豊臣秀吉の妻ねねが秀吉の菩提を弔うために創建され、
重要文化財の開山堂や霊屋など400年前の姿を残す場所です。

時間
9:00~21:30(受付終了)
料金
拝観料 大人600円 中高生250円(掌美術館入場料込み)
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

圓徳院 春の特別展とライトアップ

圓徳院 春の特別展とライトアップ

開催中202036日(金)56日(水)[ 圓徳院 ]

長谷川等伯の襖絵(複製)や見事な庭園をじっくりご鑑賞下さい

時間
10:00~21:30(受付終了)
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「206」東山安井下車

花の天井 春の特別公開

花の天井 春の特別公開

開催中2020313日(金)510日(日)[ 平岡八幡宮 ]

平岡八幡宮本殿の天井には、44面に44種の季節折々の草花の絵が描かれています。これを「花の天井」と呼ばれています。参詣時には、宮司直々に、神社の歴史や花の天井の話などしていただけます。案内の後は、大福茶の接待もあります。

時間
10:00~16:00(15:30受付終了)
料金
800円(縁起書授与、大福茶接待つき)
アクセス
JRバス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

開催中2020314日(土)415日(水)[ 本法寺 ]

長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦約10m、横約6mという規模を誇ります。この大涅槃図が開帳されます
 
通常は佛涅槃図の複製が展示されていますが、春季特別寺宝展の一か月間限定で、等伯の正筆を見ることが出来ます。

涅槃会館では、本阿弥光悦などの寺宝も多数公開されます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 1000円
アクセス
市バス9系統「堀川寺之内」下車、徒歩約3分。または「天神公園前」下車、徒歩約5分
備考
※都合により拝観不可の日もあります、お問い合わせください

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

開催中2020315日(日)614日(日)[ 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:30
日程備考
3月20日は拝観休止
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

大覚寺 春季名宝展

大覚寺 春季名宝展

開催中2020319日(木)511日(月)[ 大覚寺 ]

「五大明王像」をはじめ、重要文化財を含む旧嵯峨御所大覚寺所蔵の寺宝を拝観できます。

時間
受付9:00~16:30
料金
拝観料大人800円 小中高生600円
アクセス
市バス・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約15分
京福電鉄「嵐電嵯峨駅」下車、徒歩約20分

弘源寺 春の特別公開

弘源寺 春の特別公開

開催中2020319日(木)517日(日)[ 弘源寺 ]

枯山水庭園「虎嘯(こしょう)の庭」・竹内栖鳳の日本画・毘沙門天立像(国指定重要文化財)などが公開されます。

時間
受付9:00~17:00
料金
大人 500円
小・中学生 300円
宝厳院割引共通券 900円
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車
京都バス(71、72)「京福嵐山駅前」下車
市バス(28)「嵐山天龍寺前」下車

宝厳院 春の特別公開

宝厳院 春の特別公開

開催中2020319日(木)630日(火)[ 宝厳院 ]

嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。

時間
受付 9:00~17:00
料金
大人 500円
小中学生 300円
(本堂襖絵拝観は別途500円必要)
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分
市バス「嵐山天龍寺前」下車

霊鑑寺 春の特別公開

霊鑑寺 春の特別公開

開催中2020320日(金)45日(日)[ 霊鑑寺 ]

尼門跡寺院「谷の御所」「椿の寺」とも呼ばれています。
樹齢400年とも言われている、京都市天然記念物の日光椿をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿など、見頃の椿を観賞する事が出来ます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 大人 600円
    小人 300円
アクセス
市バス「真如堂」下車
備考
特別公開中は、予約なしで拝観できます。

銀閣寺 春の特別公開(開催中止)

銀閣寺 春の特別公開(開催中止)

開催中2020320日(金)412日(日)[ 銀閣寺 ]

室町幕府八代将軍足利義政公により造営された銀閣寺。
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎が公開されます。

時間
10:00~15:30(受付)
料金
特別拝観料 1000円(別途通常 入山料500円必要)
アクセス
市バス「銀閣寺道」下車、すぐ

二条城桜まつり ライトアップ(開催中止)

開催中2020320日(金)412日(日)[ 二条城 ]

早春の香りから晩春の彩りまで,京の桜を一望できる「二条城ライトアップ」が行われます。
城内に咲き誇る山桜や里桜,八重紅枝垂桜など200本を超える桜や庭園などがライトアップされます。通路を足下灯で演出し,幽玄の世界を創出します。

時間
18:00~21:30(入場は21:00まで)
日程備考
昼夜入れ替え
通常観覧8:45~16:00
料金
大人 600円(和装の方は入城無料)
アクセス
市バス「二条城前」下車
地下鉄東西線「二条城前駅」下車

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観

開催中3月20日~5月6日(土・日・祝)[ 青蓮院 ]

天明八年(1788年)の大火で御所が炎上した時、後桜町上皇が仮御所としてご避難されたのが青蓮院です。好文亭は上皇が御学問所としてお使いになった、由緒正しき建築物です。
期間中は茶室「好文亭」にて正式なお茶のお点前を楽しむことができます。

時間
受付10時~15時00分
料金
拝観料1,000円(抹茶または煎茶、菓子付)
※別途通常拝観料500円が必要です。
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車、徒歩5分

東寺宝物館  春の特別公開

東寺宝物館 春の特別公開

開催中2020320日(金)525日(月)[ 東寺 ]

東寺真言宗の総本山は、密教美術の宝庫です。

弘法大師空海の宝物をテ-マに展示されます。

時間
9:00~17:00
料金
拝観料 各500円
アクセス
近鉄京都線「東寺」下車

仁和寺 霊宝館春季名宝展

仁和寺 霊宝館春季名宝展

開催中2020320日(金)531日(日)[ 仁和寺 ]

仁和寺霊宝館では、国宝や重要文化財に指定されている仏像などの文化財が多く展示されています。毎年、春と秋に特別公開されています。

時間
9:00~16:30
日程備考
毎年4月1日~5月第4日曜日
料金
大人 500円
中高生 300円
小学生以下 無料
アクセス
京福電車「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

春の花見と特別拝観 ライトアップ

春の花見と特別拝観 ライトアップ

開催中2020321日(土)412日(日)[ 妙顕寺 ]

枝垂れ桜と宝物館の特別拝観が行われます。
「光琳曲水の庭」など3庭園も拝観出来ます。

時間
10:00~16:00
ライトアップ(18:00~20:00)
料金
拝観料800円(期間中、金・土・日は抹茶席もあります500円)
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩10分
市バス「堀川寺ノ内」下車、徒歩5分

大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別拝観(開催中止)

大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別拝観(開催中止)

開催中2020321日(土)514日(木)[ 黄梅院 ]

大徳寺の塔頭、黄梅院にて春の特別拝観が行われます。
織田信長が父信秀の追善供養のために創建
庫裡(重文)日本最古、直中庭(利休の作庭)、加藤清正が朝鮮より持ち帰ったと言う朝鮮燈籠等が有ります。
非公開のお寺です、この機会に是非ご覧下さい。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 800円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

大徳寺塔頭 総見院 春の特別公開

大徳寺塔頭 総見院 春の特別公開

開催中3月21日~5月17日(土・日・祝)のみ[ 総見院 ]

織田信長の菩提を弔うため秀吉が建立
木像の織田信長公坐像(重文)や、信長を始め織田家の墓所が公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
4月29日~5月6日は毎日公開
料金
600円

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

開催中2020322日(日)515日(金)[ 醍醐寺 ]

醍醐寺は、国宝41点、重要文化財約6万点を有する文化財の宝庫で、それら寺宝の一部を春と秋に一般公開されています。境内には約1000本の桜があり、お花見も楽しめます。

時間
9:00~16:30(受付終了)
料金
拝観料
【霊宝館・三宝院・伽藍 共通拝観券】1500円(3ヵ所)
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩20分
京阪バス「醍醐三宝院」下車、すぐ(上醍醐寺へは下車後徒歩約60分)

京都府庁旧本館 観桜祭(開催中止)

京都府庁旧本館 観桜祭(開催中止)

開催中2020324日(火)45日(日)[ 京都府庁旧本館 ]

旧本館内部と祇園枝垂れ桜(円山公園の枝垂桜の孫にあたります)や容保桜の咲く中庭などが公開されます。
中庭南西に佇んでいるのは「容保桜(かたもりざくら)」
この地がかつての京都守護職上屋敷跡であることにちなみ、松平容保公の名をとって桜守として知られる16代佐野藤右衛門氏により命名いただいた大島桜と山桜の特徴を併せ持つ珍しい品種です。
 

時間
10:00~17:00
料金
無料
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車 徒歩10分/
市バス「烏丸下立売」下車 徒歩5分

相国寺 春の特別拝観(開催中止)

相国寺 春の特別拝観(開催中止)

開催中2020324日(火)64日(木)[ 相国寺 ]

室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建され、金閣寺・銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山が特別公開されます。
特別公開では法堂、方丈、浴室などを見学することができます。

時間
10:00~16:00
日程備考
予告なく拝観停止の場合があります。
料金
一般 800円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

清水寺 夜の特別拝観

清水寺 夜の特別拝観

開催中2020327日(金)45日(日)[ 清水寺 ]

「清水の舞台」で有名の清水寺では、春・夏・秋に夜の特別拝観が開催されます。
春の特別拝観では、見事に咲き誇る桜がライトアップされ舞台からは京都の夜景が一望できます。

時間
18:00~21:00(受付終了)
料金
大人 400円
小・中学生 200円
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩10分
京都バス「東山五条」下車、徒歩10分

青蓮院 夜間の特別拝観

青蓮院 夜間の特別拝観

開催中2020327日(金)45日(日)[ 青蓮院門跡 ]

青蓮院門跡では毎年春と秋に夜間の特別拝観・ライトアップが開催されます。
相阿弥作の池泉回遊式庭園や小堀遠州作の霧島の庭などが、夜の光の中に浮かび上がります。

時間
18:00~22:00(21:30に受付終了)
料金
個人:大人800円  小中高生400円
団体(30名以上):大人700円  高校生300円  中学生300円  小学生200円
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩5分

安楽寺 春の特別公開

安楽寺 春の特別公開

開催中2020328日(土)45日(日)[ 安楽寺 ]

4月桜、5月つつじ、花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:30
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

妙心寺退蔵院 春の特別公開

妙心寺退蔵院 春の特別公開

開催中2020328日(土)412日(日)[ 退蔵院 ]

通常非公開の本堂を開放、ダイナミックな枝垂桜や、音声ガイド付きで本堂内にて枯山水庭園「元信の庭」や狩野了慶の襖絵をご覧いただけます。
 

時間
9:00~17:00
料金
大人500円 中学・小人300円
抹茶500円(茶菓「瓢鮎菓子」付)
アクセス
JR「花園駅」下車、徒歩約5分
市バス「妙心寺北門前」または「妙心寺前」下車、徒歩約5分

白龍園 春の特別公開

白龍園 春の特別公開

開催中2020328日(土)621日(日)[ 白龍園 ]

時間
10:00~14:00(受付は13:30まで)
日程備考
休園日 4/5・21・22・23
   5/12・13・27・28
   6/10・17
料金
大人 1300円
 

 
アクセス
叡山電車出町柳駅~二ノ瀬駅下車

雲龍院 春の夜間ライトアップ

雲龍院 春の夜間ライトアップ

開催中202041日(水)5日(日)[ 泉涌寺別院 雲龍院 ]

満開が近ずく境内の枝垂れ桜や庭園を美しくライトアップされます。
東山の奥座敷で桜花三昧を、お楽しみ下さい。

時間
17:00~20:30まで
料金
拝観料 400円
アクセス
市バス208「泉涌寺道」下車 徒歩約15分

春季 伽藍内特別公開

春季 伽藍内特別公開

開催中202041日(水)7日(火)[ 法然院 ]

椿の名所です、中庭の三銘椿が見頃を迎えます。

時間
9:30~16:00
料金
文化財保存協力料 500円
アクセス
市バス5「浄土寺」下車
備考
毎年同じ

建礼門院寺宝展

建礼門院寺宝展

開催中202041日(水)510日(日)[ 長楽寺 ]

平清盛の娘で、安徳天皇の母である建礼門院のゆかりの品々や多数の遺宝が公開されます。

時間
受付9:00~17:00
料金
拝観料 大人650円 小・中学生300円
アクセス
市バス「祇園」下車、徒歩約10分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約23分

二条城観桜茶会(開催中止)

二条城観桜茶会(開催中止)

あと6日で開催202049日(木)[ 二条城 ]

普段は非公開の庭園「清流園」の桜の下で、お茶席設けられ、晴天の場合は野点席があります。

時間
受付10:00~15:00
料金
茶席3,500円(入城料含む)
アクセス
市バス「二条城前」下車
地下鉄東西線「二条城前駅」下車

安楽寺 春の特別公開

安楽寺 春の特別公開

あと8日で開始2020411日(土)12日(日)[ 安楽寺 ]

4月桜、5月つつじ、花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:30
料金
拝観料500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

不動大祭

不動大祭

あと9日で開始2020412日(日)510日(日)[ 三千院 ]

お不動様の縁日にあたる4月28日を中心に法要が行われ、不動百味供では百味の飯食をお供えし日頃の感謝をお不動様に捧げます。

期間中は、秘仏金色不動明王が開扉されます。

時間
9:00~17:00
料金
拝観料 一般700円、高中生400円、小学生150円
アクセス
京都バス「大原」下車 徒歩約10分

瑠璃光院 春の特別拝観

瑠璃光院 春の特別拝観

あと12日で開始2020415日(水)630日(火)[ 瑠璃光院 ]

青いもみじが美しい新緑の八瀬。
数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。
板の間や畳に緑が映り込む「床緑」がとても美しく見応えがあります。

時間
10:00~16:30(閉門17:00)
料金
一般 2,000円
アクセス
叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車、徒歩5分
比叡山ケーブル「八瀬駅」下車、徒歩5分
京都バス「八瀬駅前」下車、徒歩7分

御土居の青もみじ(開催中止)

御土居の青もみじ(開催中止)

あと15日で開始2020418日(土)30日(木)[ 北野天満宮 ]

豊臣秀吉によって築かれた御土居、透き通るような新緑に天神様の青もみじを五感で楽しんでみて下さい。

時間
9:00~16:00
料金
料金 大人500円
アクセス
JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)より市バス「北野天満宮前」下車、すぐ
JR「京都駅」から市バス「北野天満宮前」下車、すぐ

正伝永源院 春の特別庭園公開

正伝永源院 春の特別庭園公開

あと15日で開始4月18日~5月6日(予定)[ 建仁寺塔頭 正伝永源院 ]

文永年間(1264~1275年)に中国僧義翁紹仁勅謚普覚禅師によって開山された正伝院は、戦国時代に荒廃してしまいました。しかし江戸時代(1618年)、のちの大名茶人・織田有楽斎によって再興され、隠居所と茶室が建てられました。
そんな織田有楽斎ゆかりの寺で、桜とつつじの庭園を楽しみませんか。

時間
10:00~16:30
料金
拝観料 600円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩7分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩10分
市バス「東山安井」下車、徒歩5分

つつじ園 開園

つつじ園 開園

あと15日で開始2020418日(土)510日(日)[ 三室戸寺 ]

つつじ2万株を公開します。つつじの規模は近畿では指折りのもので、紫・ピンク・白の花が見事に咲き誇ります。
例年はゴールデンウィーク前後に満開になります。

時間
8:30~16:30
料金
拝観料 800円
アクセス
京阪電車宇治線「三室戸」駅下車徒歩約15分
京阪宇治バス「三室戸寺」下車すぐ

令和の枯山水新庭園 特別公開

令和の枯山水新庭園 特別公開

あと15日で開始2020418日(土)731日(金)[ 建仁寺 霊源院 ]

建仁寺塔頭のひとつ霊源院では、境内に甘茶の花が咲き始める頃に合わせて特別公開が行われます。
青く可愛らしい花々が禅寺を彩る様子をお楽しみください。

今川義元公生誕500年を記念して作庭された令和の新庭園が特別公開されます

時間
10:00~16:00
料金
500円
アクセス
市バス「東山安井」下車徒歩約3分

得浄明院 戒壇めぐりと一初鑑賞会

得浄明院 戒壇めぐりと一初鑑賞会

あと18日で開始2020421日(火)55日(火)[ 得浄明院 ]

アヤメの一種、一初を鑑賞することができます。また得浄明院は本堂の真下に
間闇の戒壇があり、一周するとご利益があるそうです。

時間
9:30~16:00
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「知恩院前」下車

「鳥羽の藤」鳥羽水環境保全センター一般公開

「鳥羽の藤」鳥羽水環境保全センター一般公開

あと22日で開始2020425日(土)28日(火)[ 上下水道局鳥羽水環境保全センター ]

 京都市上下水道局では,「鳥羽の藤」,「蹴上のつつじ」で市民の皆様に親しまれ,ゴールデンウィークの観光イベントとしても注目を集めている鳥羽水環境保全センター及び蹴上浄水場の一般公開を開催します。

 市民の皆様には,下水処理施設や浄水施設の見学,様々なイベントを通じて,水道事業・公共下水道事業に関心を持っていただくとともに,全長120mに及ぶ藤棚と約4,800本のつつじをお楽しみいただけます。

時間
午前10時~午後4時(入場は午後3時30分まで)
アクセス
期間中は,竹田駅西口及び京都駅八条口から鳥羽水環境保全センターまで往復する直通バス
が運行されます。
臨13号・特18号・43号系統「上鳥羽馬廻」下車徒歩約10分。

安楽寺 春の特別公開

安楽寺 春の特別公開

あと22日で開始2020425日(土)56日(水)[ 安楽寺 ]

5月つつじ、花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

時間
9:30~16:30
料金
拝観料500円
アクセス
市バス5「真如堂前」下車

春の夜灯り2020(開催中止)

春の夜灯り2020(開催中止)

あと22日で開始2020425日(土)510日(日)[ 宝泉院 ]

客殿で柱と柱の空間を額に見立てた「額縁の庭園」がライトアップされます。

時間
受付18:00~20:40(閉門 21:00)
料金
拝観料 800円
アクセス
京都バス「大原」下車、徒歩約10分

東寺五重塔 初層の特別拝観

東寺五重塔 初層の特別拝観

あと22日で開始2020425日(土)510日(日)[ 東寺 ]

世界文化遺産・東寺、日本一高い木造の五重塔です。初層内部は極彩色の文様で彩られ、大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されています。

時間
8:00~16:30
料金
拝観料 800円
アクセス
近鉄京都線「東寺駅」下車

妙心寺 大雄院 特別拝観(開催中止)

妙心寺 大雄院 特別拝観(開催中止)

あと23日で開始2020426日(日)510日(日)[ 妙心寺大雄院 ]

柴田是真の花丸図が宮絵師・安川如風の手で襖絵として蘇りました。今回の特別拝観では「大雄院襖絵プロジェクト」で蘇った第1次の8枚が披露されます。

時間
10時~16時
料金
600円
アクセス
市バス「妙心寺北門前」

青蓮院 夜の特別拝観

青蓮院 夜の特別拝観

あと26日で開始2020429日(水)56日(水)[ 青蓮院 ]

青蓮院門跡では毎年春と秋に夜間の特別拝観・ライトアップを開催してます。

時間
18:00~22:00(21:30に受付終了)
料金
個人:大人800円  小中高生400円
団体(30名以上):大人700円  高校生350円  中学生300円  小学生200円
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩5分

将軍塚青龍殿 夜間特別拝観

将軍塚青龍殿 夜間特別拝観

あと26日で開始2020429日(水)56日(水)[ 将軍塚青龍殿 ]

京都市街の夜景も一望に楽しめる将軍塚青龍殿で、夜間の特別拝観がおこなわれます。

時間
17:00~21:00
昼夜入れ替えなし
料金
拝観料 500円
アクセス
地下鉄「蹴上」よりタクシー

神護寺 寺宝の特別公開(開催中止)

神護寺 寺宝の特別公開(開催中止)

あと28日で開始202051日(金)5日(火)[ 神護寺 ]

毎年5/1~5に、神護寺では虫払い行事が行われます。この期間中は、虫干しを兼ねて国宝の掛け軸や国宝平重盛像・国宝源頼朝像など数々の寺宝が一般公開されます。

時間
9:00~16:00
日程備考
毎年5/1~5
料金
800円
アクセス
JRバス「山城高雄」下車、徒歩約10分
市バス「高雄」下車、徒歩約10分

半僧坊大権現大開帳(開催中止)

半僧坊大権現大開帳(開催中止)

2020510日(日)[ 真如寺 ]

「半僧坊大権現」は、静岡県浜松市引佐町奥山にある臨済宗の大本山方広寺の鎮守様です。
正平五年(1350)、同寺開山となる無文元選禅師が留学先の中国明州より船で帰国の折、東シナ海で暴風雨に遭遇し船が沈まんとした時、一筋の光が差し、鼻の高い異人「半僧坊」が船主に現れ、「私は禅師が帰国され正法(仏法)を広める為に、故国へお送り申します」と叫んで、遭難の危機を乗り越え無事に博多の港へ送り届けたと言われております。
後に禅師が方広寺を開いた時に再び現れ弟子となり、禅師没後「このお寺を護り、世の人々を苦しみや災難から救いましょう」と言い残し姿を消し、以来鎮守となりました。
明治14年(1881)に、その方広寺の伽藍が大火に遭い、再建の為に勧進され全国に広まりました。真如寺の「半僧坊」は、明治末に相国寺山内に御分身を勧請したものを、さらに大正7年(1918)に当時の真如寺住職が境内に遷座し今日に至ります。
 
以来、年に二度、春と秋に「半僧坊大般若祈祷」が厳修されてまいりましたが、昭和20年代この行事は途絶えてしまいました。しかし、2014年に約60年ぶりにこの行事が復活し、毎年5月の第3週末に「半僧坊大権現 御開帳法要」を行います。
当日は、御開帳法要の他に「庭園の特別公開」「お茶席」「手作り市」なども合わせて開催予定です。
年に一度の春の行事として、また境内参道のカキツバタも満開のこの時季、是非お誘い合わせの上、ご参加下さい。

時間
10:00~16:00
法要:14:00~
料金
お茶席と客殿拝観 1000円
客殿拝観のみ 500円
アクセス
市バス「北野白梅町」下車、徒歩8分
市バス「立命館大学前」下車、徒歩5分
京福電車「等持院駅」下車、徒歩3分
備考
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用の上徒歩でお越し下さい。
※お茶席券は数に限りがございます。

あじさい園の公開

あじさい園の公開

202061日(月)75日(日)[ 三室戸寺 ]

「あじさい寺」とも称される三室戸寺。
五千坪の大庭園には、西洋アジサイ、顎あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花など50種類1万株ものあじさいが咲き乱れ、その景観は圧巻です。

今話題になっている、大変珍しい「ハ-ト」の形をしたあじさいが、今年も咲きました。
可憐な「ハ-トマ-クあじさい」を是非ご覧下さい。(恋愛成就 叶うかな!)
 

時間
8:30~16:30
日程備考
あじさい園ライトアップ
6月13日~6月28日の間の土・日曜日のみ
19時~21時(20時30分受付終了)
料金
大人 800円(昼夜入れ替え制)
アクセス
京阪宇治線「三室戸駅」下車、東へ徒歩20分
京阪宇治バス「三室戸寺」下車、すぐ

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