京都の特別拝観・一般公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)229日(土)[ 宝鏡寺 旧百々御所 ]

「百々(どどの)御所」と呼ばれた尼門跡寺院で人形の寺としても知られています。本堂には絵師・狩野探幽(かのうたんゆう)筆と伝わる「秋草図」と日本画家・河股幸和(かわまたゆきかず)が手がけた「葡萄と鹿」など趣の異なる襖絵が描かれています。書院には円山応挙(まるやまおうきょ)筆の子犬の杉戸絵や円山派の絵師による障壁画が残っています。また、徳川17代将軍家茂(いえもち)に降嫁した皇女和宮(かずのみや)が幼い頃に遊んだ「鶴亀の庭」も見どころです。その他、江戸時代最後の天皇・孝明(こうめい)天皇が大切にされた御所人形や宮中から贈られた雛人形など貴重な人形の数々も特別展示されます。

日程備考
3月1日〜は春の人形展を開催
料金
600円
アクセス
市バス9系統「堀川寺ノ内」下車、徒歩約2分
地下鉄烏丸線「今出川駅」下車、②番出口徒歩約10分、または「鞍馬口駅」下車、①番出口徒歩約15分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)31日(日)[ 高台寺 ]

豊臣秀吉の菩提を弔うため正室・北政所ねねが建立した寺。伝小堀遠州作の庭園(史跡・名勝)、伏見城から移築した茶室・傘亭と時雨亭(ともに重文)など、華やかな桃山文化を伝える建築や寺宝が数多く残る。今回は、特別にねねの墓所「霊屋(おたまや)」(重文)の外陣室中(げじんしっちゅう)までお入りいただき、須弥壇(しゅみだん)や厨子(ずし)扉と内陣全体に施された「高台寺蒔絵(まきえ)」を近くで見ることができます。

時間
9:00~17:30(17:00受付終了)
料金
600円
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)38日(日)[ 霊鑑寺 ]

「谷の御所」と呼ばれた尼門跡寺院で、広い庭内に100種以上の椿が咲くことから「椿の寺」としても知られています。
今回は「御大礼奉祝記念」として「京の冬の旅」36年ぶりに、江戸時代後期に建てられた奥書院「紅霞亭」も特別公開。青い天井や狩野永徳筆と伝わる大和絵風の障壁画が美しい部屋です。原在中など名だたる絵師が描いた「御絵がるた」や双六など寺宝も展示されます。

時間
10:00~16:30(16:00 受付終了)
料金
600円
アクセス
市バス「真如堂前」下車徒歩約7分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 泉涌寺 雲龍院 ]

応安5年(1372)、後光厳(ごこうごん)天皇によって創建された泉涌寺派別格本山。皇室と密接な関わりを持つ寺院で、皇室の位牌を祀る荘厳な霊明殿(れいめいでん)や、後水尾天皇から寄進された写経道具が置かれ写経道場となっている本堂「龍華殿(りゅうげでん)」(重文)が建つ。本堂内では、迫力ある双龍と風神雷神を描いた水墨画家・堂野夢酔(どうのむすい)の襖絵「双龍風雷図(そうりゅうふうらいず)」を特別公開。また円い「悟り」の窓と四角い「迷い」の窓をもつ書院や、草鞋(わらじ)で走る珍しい姿の「走り大黒天像」などもみどころ。「星供(ほしく)(星まつり)」の九曜星(くようせい)本尊九体や「後小松天皇肖像画」などの寺宝も特別展示されます。

時間
10:00~17:00(16:30受付終了)
日程備考
1月12日・13日、2月18日は終日拝観休止
料金
600円
アクセス
市バス「泉湧寺道」下車、徒歩15分
JR「京阪東福寺駅」下車、徒歩15分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 泉涌寺 新善光寺 ]

信濃の善光寺本尊と近くで縁を結べるようにと、寛元元年(1243)に後嵯峨天皇の勅願により創建。善光寺本尊を模した阿弥陀如来立像を本尊とし、代々ゆかりの天皇の遺品などを伝える泉涌寺の塔頭寺院です。江戸時代に建てられた大方丈(客殿)は、幕府御用絵師であった狩野周信が「唐人物図」を描いた障壁画で飾られており、白居易の「琵琶行」や玄宗皇帝と楊貴妃を描いた「鞨鼓楼図」などの場面が色鮮やかに残ります。また雲谷等益筆「瀟湘八景図」や、光格天皇の遺品「唐桑御机」、蒔絵細工の美しい「箪笥形煙草盆」などの寺宝も特別展示されます。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
1月12日は12:00(受付終了)
1月13日は終日拝観休止
料金
600円
アクセス
JR・京阪電車「東福寺駅」下車、徒歩約15分
市バス「泉涌寺道」下車、徒歩7分
※【市バスを利用される方へご注意!】市バス202、207、208は循環バスです。必ず東向きに運行しているバスにご乗車ください。

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 大徳寺 法堂 方丈 唐門 ]

22の塔頭寺院をもつ臨済宗大徳寺派大本山。特別公開される法堂(重文)の迫力ある天井画「雲龍図」は、絵師・狩野探幽35歳の時の力作といわれ、手を叩くと龍が鳴いたように音が法堂内に響くことから「鳴き龍」とも称されています。また方丈(国宝)には、探幽の代表作「山水図」など80面余りの障壁画(重文)が残されています。一面の白砂が見事な南庭と、小堀遠州作で「七五三の庭」とも呼ばれる東庭からなる枯山水庭園(特別名勝・史跡)もみどころ。さらに豊臣秀吉の聚楽第の遺構と伝えられ、豪華な彫刻に見とれて、日の暮れるのも忘れてしまうことから「日暮門」と呼ばれる唐門(国宝)も間近で拝観できます。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
1月16日・17・18・21日
2月21日
3月15日は終日拝観休止
料金
600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 大徳寺 総見院 ]

天正11年(1583)、豊臣秀吉が創建した織田信長の菩提寺。信長の葬儀が執り行われた地であり、境内には信長ほか一族の墓が並びます。本堂の織田信長坐像(重文)は「本能寺の変」に斃れた信長の一周忌法要に合わせて香木で作られたもの。運慶・湛慶の流れを汲む仏師・康清の作とされ、高さ約115㎝の衣冠帯刀の姿で、眼光鋭い表情が印象的です。また、趣の異なる三席の茶室、加藤清正が持ち帰った朝鮮石を井筒にしたという「掘り抜き井戸」や、秀吉が千利休から譲り受けたという樹齢400年の日本最古の「胡蝶侘助椿」などがあります。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
1月12・15日は13:00までの公開
1月16日は12:00(受付終了)
1月17日~19日は終日拝観休止
2月2日と3月8日は12:00~の公開
料金
600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車すぐ

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 三時知恩寺 旧入江御所 ]

室町時代、崇高(すこう)天皇の旧御所「入江殿(いりえどの)」を寺院に改めたのが起こりで「入江御所」とも呼ばれている尼門跡寺院です。宮中で行われていた1日6回の念仏読経、六時勤行(ろくじごんぎょう)のうち、昼の三時(三回)の勤行はこの寺で行うようにとの勅命によって、この寺名が付けられました。「蓬莱(ほうらい)の庭」をのぞむ書院は、桃園(ももぞの)天皇の女御(にょうご)の御殿を賜ったもので、見事な北山杉の丸太が使われています。円山応挙筆の襖絵や、「源氏物語図」の扇面を貼り付けた襖も見どころです。また、京狩野の作風を伝える優美な六曲一双の屏風「花鳥図屏風」は狩野永納(えいのう)の代表作です。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
料金
600円
アクセス
地下鉄烏丸線「今出川駅」下車、②番出口から徒歩約4分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 光照院 旧常磐御所 ]

南北朝時代、後伏見(ごふしみ)天皇の皇女・進子(ますこ)内親王によって創建された「常磐御所」とも呼ばれた尼門跡寺院です。境内には、昭和天皇御大典の時の大嘗宮(だいじょうぐう)朝集所の建物を移築した常磐会館が建っています。鎌倉時代初期に造られた本尊・清涼寺(せいりょうじ)式釈迦如来像立像が祀られている本堂は、南画(なんが)家の田能村直外(たのむらちょくがい)が描いた80面の花天井が見どころです。また、見事な枝ぶりの樹齢500年の五葉松(ごようまつ)が茂る枯山水庭園も大変美しいです。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
料金
600円
アクセス
地下鉄烏丸線「今出川駅」下車、②番出口から徒歩約7分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 妙心寺 仏殿・浴室 ]

臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺は、46の塔頭をもつ京都最大の禅宗寺院です。蓮の花を手にした「拈華微笑(ねんげみしょう)」の本尊・釈迦如来坐像を安置し、また妙心寺にゆかりのあった武将・明智光秀(あけちみつひで)の位牌が安置されています。あわせて公開される浴室(重文)は、光秀の叔父にあたる密宗和尚(みっそうおしょう)が光秀の菩提を弔うために建立したとされ、通称「明智風呂」と呼ばれています。現在の建物は明暦2年(1656)に再建されたもので、洗い場を備えたサウナのような蒸し風呂形式になっています。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
料金
600円
備考
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩約5分
市バス26系統「妙心寺北門前」下車、徒歩約8分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 妙心寺 玉鳳院 ]

建武4年(1337)に創建された妙心寺は、花園法皇の離宮を禅寺に改めたのが起こりで、玉鳳院は法皇が建てた山内最古の塔頭(たっちゅう)寺院です。檜皮葺(ひわだぶき)屋根の寝殿風の方丈は、狩野永真(えいしん)や洞雲(とううん)の筆と伝わる障壁画「麒麟図」「竜図」などで飾られています。開山堂「微笑庵(みしょうあん)」は、開山・無相大師を祀る三内最古の建物で、室町時代の見事な唐様(からよう)建築です。また蓬莱式の枯山水庭園や、豊臣秀吉の子・鶴松(棄丸)の御霊屋「祥雲院殿」も見どころです。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
2月11日、3月11日は14:00(受付終了)までの公開。
2月7日は12:00〜の公開。
料金
600円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩約7分
市バス26系統「妙心寺北門前」下車、徒歩約10分

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020110日(金)318日(水)[ 東寺 五重塔 ]

世界文化遺産に登録された真言宗総本山の東寺。平安京造営時に国家鎮護のために創建され、のちに弘法大使空海がに下賜されました。徳川三代将軍家光が再建した五重塔(国宝)は、日本一高い木造塔で高さ約55mもあります。特別公開の初層内部は極彩色の文様で彩られ、大日如来(だいにちにょらい)に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されています。また金堂(国宝)や立体曼荼羅を形成する講堂なども拝観できます。

時間
8:30~17:00(16:30受付終了)
料金
600円(通常公開部分含むは800円)
アクセス
京都駅から徒歩約15分
市バス205系統「東寺道」下車、徒歩約5分

小豆粥で春を祝う会

小豆粥で春を祝う会

開催中2020115日(水)31日(金)[ 東林院 ]

普段非公開の妙心寺塔頭の東林院で新春に行われる行事です。平安時代の頃から、新春に小豆粥を食べると一年間の邪気を払い、万病を除くと伝えられています。青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭、東林院では、この風習を今も大切にしており、禅の心を学びながら、新春の風情を味わうことができます。

時間
11:00~15:00
料金
料理 3,800円
アクセス
市バス「妙心寺前」下車、徒歩6分
市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩10分
JR山陰線「花園駅」下車、徒歩8分
京福電車「妙心寺駅」下車、徒歩12分
備考
駐車場なし

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2020118日(土)318日(水)[ 泉涌寺 霊明殿・御座所 ]

皇室の菩提所で「御寺(みてら)」と呼ばれる真言宗泉涌寺派の総本山。仏殿(重文)などの壮麗な堂宇が甍を連ね、観音堂に安置される「楊貴妃観音」(重文)もその美しさで知られている。特別公開の霊明殿は、明治17年に再建された宸殿(しんでん)風の建物で、荘厳な堂内には歴代天皇の位牌を祀る。また御所から移築した御座所は、現在も皇族の方が休憩時に使用される建物で、江戸時代の宮廷絵師・土佐派の筆による「錦花鳥」の障壁画で飾られた「玉座の間」ほか「皇族の間」「女官の間」など6室に分かれている。皇族の念持仏三十数体を祀る海会堂(かいえどう)や、池泉式庭園もみどころ。

時間
9:00~17:00(16:00受付終了)
日程備考
1月29日・30日は終日拝観休止
料金
600円(通常公開部分含むは 1000円)
アクセス
JR・京阪電車「東福寺駅」下車、徒歩約15分
市バス「泉涌寺道」下車、徒歩7分
※【市バスを利用される方へご注意!】市バス202、207、208は循環バスです。必ず東向きに運行しているバスにご乗車ください。

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

本日より開催2020120日(月)318日(水)[ 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園 ]

浄土宗の総本山で、徳川家康が浄土教信者であったことから将軍家の庇護を受け、壮大な伽藍が整えられた洛東屈指の巨刹。「知恩院七不思議」の一つ「鶯張りの廊下」が続く大方丈(重文)には、武者隠しのある「上段の間」や「鶴の間」のほか、「抜け雀」の襖絵で知られる「菊の間」などがあり、各室が狩野尚信、信政ら狩野派の絵師が手がけた金碧障壁画で飾られた豪壮華麗な佇まいです。対照的に水墨画が描かれた小方丈(重文)や、東山山麓の地形を活かして僧・玉淵が作庭したと伝わる方丈庭園もあわせて拝観できます。

時間
10:00~16:20(15:40 受付終了)
日程備考
1/29~31日と
2/27~28日は終日拝観休止
料金
600円

不動堂開扉法要

不動堂開扉法要

あと14日で開催202023日(月)[ 金閣寺 ]

節分の日に不動堂にて、11時より秘仏の弘法大師作と伝えられる石不動明王の法要が行われます。
不動堂が開扉され、法要の前後に参拝ができます。
 
→特集 京都の節分

時間
開扉 9:00~10:45、12:00~16:30
料金
拝観料
大人・高校生400円 小・中学生300円
(不動堂内は別途有料 200円)
アクセス
市バス101・205「金閣寺道」

北野天満宮 梅苑公開

北野天満宮 梅苑公開

あと19日で開始2月初旬~3月下旬[ 北野天満宮 ]

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春を忘るな」
珍しい品種の梅の花もたくさんあります。

時間
9:00~16:00
料金
茶菓子付
大人800円(中学生以上)
小人400円 茶菓子付
アクセス
市バス北野天満宮前下車

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

202031日(日)18日(水)[ 大聖寺 ]

足利三代将軍義満が造営した「花の御所」跡に建つ格式高い尼門跡寺院で、歴代24代の内親王が住持を務め「御寺御所」と呼ばれました。「瑞鳥瑞花」を描いた華麗な障壁画で飾られた本堂は、東京の青山御所から移築されたもの。また江戸時代中期に明正天皇の没後拝領した庭園は、「かんざし灯籠」などを配した御所風の優美な枯山水庭園。望月玉川筆「秋草に鹿図」「波に鶴図」などの障壁画が残る書院「宮御殿」では、明治天皇の御椅子や、洋装の御所人形、「源氏物語図屏風」など貴重な寺宝も特別展示されます。

時間
10:00~16:30
料金
600円
アクセス
地下鉄今出川駅下車 2番出口すぐ

真如堂 涅槃図公開

真如堂 涅槃図公開

202031日(日)31日(火)[ 真如堂 ]

江戸時代の宝永年間に描かれた涅槃図、お釈迦様の入滅が描かれた縦6m横4mの軸を公開。「花供粗あられ」の授与もあります。真如堂は、984年(永観2)に藤原道長の姉・東三条院藤原詮子が、比叡山常行堂にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として興した寺。

時間
9:00~16:00(受付は15:45まで)
料金
拝観料1000円(菓子込み)
アクセス
市バス「錦林車庫前」または「真如堂前」下車、徒歩10分

春の人形展

春の人形展

202031日(日)43日(金)[ 宝鏡寺 ]

人形寺として親しまれている宝鏡寺では、毎年春と秋に一般公開されます。
寺に多数所蔵されている、皇室ゆかりの人形を中心に展示されます。

時間
10:00~16:00(最終受付15:30)
料金
大人 600円
小人 300円
アクセス
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」または「今出川駅」下車、徒歩15分
市バス「堀川寺之内」下車、すぐ

春桃会

春桃会

202033日(火)[ 三十三間堂 ]

春の三十三間堂では、「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる〈桃の節句〉に法会が行われます。華道池坊の献花式と華展、千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど、縁日(無料公開)のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃のお守り」も授与されます。
 
→特集 ひな祭り

時間
9:00~15:30
料金
無料開放
アクセス
京阪電車「七条駅」下車、徒歩約3分
市バス100・206・208「博物館三十三間堂前」下車、すぐ

高台寺 春の特別展とライトアップ

高台寺 春の特別展とライトアップ

202036日(金)56日(水)[ 高台寺 ]

1606年に豊臣秀吉の妻ねねが秀吉の菩提を弔うために創建され、
重要文化財の開山堂や霊屋など400年前の姿を残す場所です。

時間
9:00~21:30(受付終了)
料金
拝観料 大人600円 中高生250円(掌美術館入場料込み)
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

圓徳院 春の特別展とライトアップ

圓徳院 春の特別展とライトアップ

202036日(金)56日(水)[ 圓徳院 ]

長谷川等伯の襖絵(複製)や見事な庭園をじっくりご鑑賞下さい

時間
10:00~21:30(受付終了)
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「206」東山安井下車

花の天井 春の特別公開

花の天井 春の特別公開

2020313日(金)510日(日)[ 平岡八幡宮 ]

平岡八幡宮本殿の天井には、44面に44種の季節折々の草花の絵が描かれています。これを「花の天井」と呼ばれています。参詣時には、宮司直々に、神社の歴史や花の天井の話などしていただけます。案内の後は、大福茶の接待もあります。

時間
10:00~16:00(15:30受付終了)
料金
800円(縁起書授与、大福茶接待つき)
アクセス
JRバス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

泉涌寺涅槃会

泉涌寺涅槃会

2020314日(土)16日(月)[ 泉涌寺 ]

大涅槃図の一般公開および法要が行われます。
涅槃会法要は15日10時からと13時から行われます。
一般公開される大涅槃図は縦16m、横8m、と日本最大、江戸中期に明誉古上人が描いたものです。

時間
9:00~16:30
料金
拝観料 500円
アクセス
JR「東福寺駅」下車、
市バス「泉涌寺道」下車

龍吟庵 特別公開

龍吟庵 特別公開

2020314日(土)16日(月)[ 東福寺 龍吟庵 ]

東福寺涅槃会に合せて、特別公開されます。

時間
9:00~15:30
料金
拝観料 500円

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

2020314日(土)415日(水)[ 本法寺 ]

長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦約10m、横約6mという規模を誇ります。この大涅槃図が開帳されます
 
通常は佛涅槃図の複製が展示されていますが、春季特別寺宝展の一か月間限定で、等伯の正筆を見ることが出来ます。

涅槃会館では、本阿弥光悦などの寺宝も多数公開されます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 1000円
アクセス
市バス9系統「堀川寺之内」下車、徒歩約3分。または「天神公園前」下車、徒歩約5分
備考
※都合により拝観不可の日もあります、お問い合わせください

宝厳院 春の特別公開

宝厳院 春の特別公開

2020314日(土)628日(日)[ 宝厳院 ]

嵐山を借景とする枯山水庭園です。有名な「獅子吼(ししく)の庭」が公開されます。

時間
受付 9:00~17:00
料金
大人 500円
小中学生 300円
(本堂襖絵拝観は別途500円必要)
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分
市バス「嵐山天龍寺前」下車

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

2020315日(日)614日(日)[ 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:30
日程備考
3月20日は拝観休止
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

弘源寺 春の特別公開

弘源寺 春の特別公開

3月中旬~5月中旬(予定)[ 弘源寺 ]

枯山水庭園「虎嘯(こしょう)の庭」・竹内栖鳳の日本画・毘沙門天立像(国指定重要文化財)などが公開されます。

時間
受付9:00~17:00
料金
大人 500円
小・中学生 300円
宝厳院割引共通券 900円
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車
京都バス(71、72)「京福嵐山駅前」下車
市バス(28)「嵐山天龍寺前」下車

大覚寺 春季名宝展

大覚寺 春季名宝展

2020319日(木)511日(月)[ 大覚寺 ]

「五大明王像」をはじめ、重要文化財を含む旧嵯峨御所大覚寺所蔵の寺宝を拝観できます。

時間
受付9:00~16:30
料金
拝観料大人800円 小中高生600円
アクセス
市バス・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約15分
京福電鉄「嵐電嵯峨駅」下車、徒歩約20分

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