京都の特別拝観・一般公開

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)228日(日)[ 智積院 ]

真言宗智山派総本山の寺院です。
庭園は、利休好みの庭と伝えられ中国の盧山を形どって造られています。正面右側、石橋より奥の方は祥雲禅寺時代に造られたもので、桃山時代の特色である自然石のみを用い刈込を主体とし、また庭の外にある大木をも借り、深山の中にあるような奥行のある野性的な雄大さ勇壮さを感じさせてくれます。
また、大小の障壁画などの国宝をはじめ、多くの宝物や高僧の著作など貴重な古文書が伝えられています。
なかでも今回は長谷川等伯一門による「桜図」「楓図」(国宝)をはじめとする数々の障壁画を見ることができます。
1月は密厳堂・求聞持堂の特別公開/三部権現社拝殿の天井画「龍図」、求聞持堂の本尊を公開
2月は宸殿の特別公開/堂本印象筆「婦女喫茶図」「松桜柳の図」を公開


密厳堂・三部権現社・求聞持堂は京の冬の旅初公開です。



時間
9:00~16:30(受付終了16:00)
日程備考
1/9~31、2/1~28で特別公開の内容が変わります。
料金
900円
アクセス
市バス「東山七条」下車、徒歩3分
京阪電鉄「七条駅」下車、東へ徒歩10分

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)37日(日)[ 東福寺三門 ]

三門は東福寺にある室町時代建築の国宝建造物です。禅宗様(唐様)、和様、大仏様(天竺様)の建築様式を取り入れており、禅宗寺院としては最古最大最優の国宝です。楼上には、宝冠釈迦如来、月蓋長者、善財童子、十六羅漢の諸仏が安置され、天井や柱には、明兆(兆殿司)とその弟子による飛龍や天女の極彩色の壁画が描かれています。楼上からは京都市街の眺望も楽しむことができます。
通常非公開としている三門を今回特別公開します。





時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
料金
700円
アクセス
JR・京阪電車「東福寺駅」下車、徒歩約10分
市バス「東福寺」下車、徒歩約10分

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)37日(日)[ 東福寺龍吟庵 ]

東福寺塔頭寺院で、大明国師の住居跡だったこともあり東福寺塔頭の中でも筆頭の格付けです。本坊庫裏背後の東福寺三名橋の一つ「偃月橋」(えんげつきょう・重要文化財)を渡ったところにあります。
方丈(国宝)は室町時代初期の作で、応仁の乱以前の古制を残す日本最古の方丈建築で書院造と寝殿造の手法が融合した名建築です。また方丈の東・西・南に配置された三つの枯山水庭園「無の庭」「龍の庭」「不離の庭」は、昭和の天才・森重三玲の手による名園中の名園です。


時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
料金
700円
アクセス
JR・京阪電車「東福寺駅」下車
市バス「東福寺」下車

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)318日(木)[ 方広寺 ]

天台宗の寺院である方広寺は、豊臣秀吉が東大寺に倣って大仏(盧舎那仏)を安置するために天正14年(1586年)から十年もの歳月をかけて造られたゆかりの寺院です。
境内には、創建当時の梵鐘が残っており、高さが4.2m、外径2.8m、厚さ0.27m、重さ82.7tで、奈良の東大寺・知恩院・方広寺と日本三釣鐘に指定されています。
この梵鐘に彫られた銘文「国家安康 君臣豊楽」が、徳川家を冒涜するものとされ大坂冬の陣の導火線となったといわれる銘文です。
盧舎那仏坐像、大仏殿の遺物、大黒天像、吉川霊華筆「神龍図」が公開されます。
 
京の冬の旅初公開です。



時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
日程備考
※1/16(土)、3/17(水)は拝観休止
料金
700円
アクセス
京阪電車「七条駅」下車、徒歩約8分

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)318日(木)[ 大徳寺聚光院 ]

臨済宗大徳寺派に属し、永禄9年(1566)三好義嗣が義父の長慶の菩提を弔うために創建されました。聚光院の名は長慶の法名に由来したといわれています。
また千利休とその流れを汲む三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)の菩提寺で、利休の墓を中心に茶道三千家歴代の墓所があります。
方丈(本堂)では、狩野松栄・永徳による障壁画(国宝)「花鳥図」「瀟湘八景図」ほか(国宝・複製)公開。永徳が下絵を描き、利休が作庭したと伝わる「百積の庭」(名勝)や茶室「閑隠席・枡床席」(ともに重文)など様々な文化財をご覧いただけます。


時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
日程備考
1/27(水)・28(木)、2/2(火)・27(土)・28(日)、3/9(火)、11日(木)、12日(金)は拝観休止
料金
700円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)318日(木)[ 大徳寺瑞峯院 ]

瑞峯院は天文4年(1535)に、キリシタン大名として知られる大友宗麟が大友家の菩提寺として建立しました。創建当時から残る客殿(重文)と表門、唐門は国の重要文化財に指定されています。
方丈を中心に3つの庭園があり、日本を代表する昭和の作庭家・重森三玲(しげもりみれい)が作庭。枯山水の「独坐庭(どくざてい)」、や縦4個横3個の石が配され、石組みが十字になっていることから「十字架の庭」とも呼ばれている「閑眠庭(かんみんてい)」が見どころです。
また、茶室の中で唯一の逆勝手席になっている「安勝軒」や「平成待庵」も見ることができます。

時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
料金
700円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)318日(木)[ 妙蓮寺 ]

日蓮の孫弟子日像聖人によって創建されたお寺です。
長谷川等伯一派の代表的な作品のひとつで、「鉾杉図」「柳図」「松桜図」(重文)などの躍動感のある障壁画や、奥書院の四間にある現代絵画家幸野豊一筆の「四季の襖絵」も見ることができます。
豊臣秀吉より贈られた臥牛石(がぎゅうせき)と釈迦を中心に十六羅漢に見立てた置石が表情豊かに配置されてい
る観賞式石庭「十六羅漢の庭」も見事です。また、その他の寺宝も特別展示します。

時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
料金
700円
アクセス
市バス「堀川寺ノ内」下車、徒歩3分

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)318日(木)[ 龍安寺 ]

室町幕府の管領・細川勝元が、宝徳2年(1450)、衣笠山の麓に創建した臨済宗妙心寺派のの禅寺。
15個の石が配置された方丈庭園は国の特別名勝・史跡であり、「虎の子渡しの庭」とも称されています。
普段は非公開の茶室「蔵六庵(ぞろくあん)」は、江戸初期の建立で、六は仏教で言う「六根(ろっこん)」(眼・耳・鼻・舌・身・意)をさし、「蔵六」は「六根を清浄(しょうじょう)に蔵(おさ)める」という意味だと言われています。
この蔵六庵の公開に併せて、本物の光圀公寄進の吾唯足知の蹲踞(つくばい)を見ることができます。
また、123年ぶりに龍安寺に帰還した襖絵「芭蕉図」も特別初公開されます。

時間
9:00~16:30(受付終了16:00)
料金
400円(別途通常拝観料500円が必要)
アクセス
京福電車「竜安寺道駅」下車、徒歩7分
市バス「立命館大学前」下車、徒歩7分

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)318日(木)[ 仁和寺 金堂 五重塔 ]

平安時代初期(888年)に第59代宇多天皇によって創建。御室御所(おむろごしょ)という別名の通り皇室と縁が深く、明治期まで皇族が住職を務めた格式高い寺院です。「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されています。
国宝の「金堂」をはじめ、現存最古の紫宸殿の遺構、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」や、御殿内の「遼廓亭」「飛濤亭」などを見ることができます。
また、胎蔵界五仏、柱や壁面の極彩色の仏画や文様も見どころです。

時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
日程備考
2/2(火)・3(水)・14(日)・15(月)・28(日)、3/1(月)は「経堂・五重塔」の特別公開となります。
料金
700円
アクセス
京福電車「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)318日(木)[ 妙心寺大雄院 ]

尾張藩家老・石河光忠が父の菩提を弔うために慶長8年(1603)に建立した妙心寺の塔頭寺院です。
客殿では、江戸末期から明治初期に活躍した“知る人ぞ知る天才絵師”漆芸家・蒔絵師の柴田是真(しばたぜしん)が描いた襖絵72面を見ることができます。肉筆の襖絵は、表現者としての才能の一端を感じさせる貴重な作品群です 。
また、是真による花の丸の下絵をもとに、日本で唯一人の宮絵師・安川如風が筆をとった襖絵「千種の花の丸」も完成されました。


時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
日程備考
2/7(日)は拝観休止
料金
700円
アクセス
JR嵯峨野線「花園駅」下車、徒歩5分

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中202119日(土)318日(木)[ 東寺五重塔 ]

世界文化遺産に登録されている真言宗総本山の寺院である東寺には、木造建築物としては日本一の高さを誇る京都のランドマークタワー、五重塔があります。
極彩色で彩られた密教空間である五重塔(国宝)初層内部や、金堂(国宝)の薬師三尊像(重文)、講堂(重文)の21体の立体曼荼羅を楽しむことができます。

時間
8:30~17:00(受付終了16:30)
料金
800円(通常公開部分含む)
アクセス
近鉄「東寺」下車、徒歩約10分
市バス「東寺東門前」下車、すぐ
JR「京都駅」下車、徒歩約15分

小豆粥で春を祝う会

小豆粥で春を祝う会

開催中2021115日(金)31日(日)[ 東林院 ]

普段非公開の妙心寺塔頭の東林院で新春に行われる行事です。平安時代の頃から、新春に小豆粥を食べると一年間の邪気を払い、万病を除くと伝えられています。青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭、東林院では、この風習を今も大切にしており、禅の心を学びながら、新春の風情を味わうことができます。

時間
11:00~15:00
料金
料理 3,800円
アクセス
市バス「妙心寺前」下車、徒歩6分
市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩10分
JR山陰線「花園駅」下車、徒歩8分
京福電車「妙心寺駅」下車、徒歩12分
備考
駐車場なし

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

第55回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開(延期)

開催中2021116日(土)318日(木)[ 東寺小子房 ]

東寺の迎賓館、小子房(しょうしぼう)は天皇をお迎えする特別なところです。
内部は6室で構成され、「牡丹の間」「瓜の間」「枇杷の間」「鷲の間」「雛鶏の間」には堂本印象筆の水墨画が、「勅使の間」には金色の地に極彩色で「渓流に鶴」と「日輪山嶽図(にちりんさんがくず)」が描かれています。
池を配した庭は、平安神宮の神苑などを手がけた京都を代表する庭師七代目小川治兵衛の作で、庭の奥には国宝 蓮花門(国宝)も見ることができます。

時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
料金
700円
アクセス
近鉄「東寺」下車、徒歩約10分
市バス「東寺東門前」下車、すぐ
JR「京都駅」下車、徒歩約15分

北野天満宮 梅苑公開

北野天満宮 梅苑公開

あと8日で開始2月初旬~3月下旬[ 北野天満宮 ]

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春を忘るな」
珍しい品種の梅の花もたくさんあります。

時間
9:00~16:00
料金
茶菓子付
大人800円(中学生以上)
小人400円 茶菓子付
アクセス
市バス北野天満宮前下車

宝蔵寺 寺宝特別公開

宝蔵寺 寺宝特別公開

あと9日で開始202126日(土)11日(木)[ 宝蔵寺 ]

毎年2月に行われる伊藤若冲の菩提寺での恒例行事です。
 
本展では、若冲四十代の作である「竹に雄鶏図」、五十代の拓版の技法を用いた「髑髏図」をはじめ、弟である白歳や若冲派の作品を展示します。特に若演筆「大黒天図」など3点は初めて公開します。

時間
受付:10時~15時30分
日程備考
2/8の伊藤若冲生誕会は 13時~
料金
参拝料 500円
アクセス
市バス「四条河原町」下車

春の人形展

春の人形展

202131日(月)3日(水)[ 宝鏡寺 ]

人形寺として親しまれている宝鏡寺では、毎年春と秋に一般公開されます。
寺に多数所蔵されている、皇室ゆかりの人形を中心に展示されます。

時間
10:00~16:00(最終受付15:30)
料金
大人 600円
小人 300円
アクセス
地下鉄烏丸線「鞍馬口駅」または「今出川駅」下車、徒歩15分
市バス「堀川寺之内」下車、すぐ

真如堂 涅槃図公開

真如堂 涅槃図公開

202131日(月)31日(水)[ 真如堂 ]

江戸時代の宝永年間に描かれた涅槃図、お釈迦様の入滅が描かれた縦6m横4mの軸を公開。「花供粗あられ」の授与もあります。真如堂は、984年(永観2)に藤原道長の姉・東三条院藤原詮子が、比叡山常行堂にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として興した寺。

時間
9:00~16:00(受付は15:45まで)
料金
拝観料1000円(菓子込み)
アクセス
市バス「錦林車庫前」または「真如堂前」下車、徒歩10分

春桃会

春桃会

202133日(水)[ 三十三間堂 ]

春の三十三間堂では、「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる〈桃の節句〉に法会が行われます。華道池坊の献花式と華展、千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど(無料公開)のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃のお守り」も授与されます。
 
→特集 ひな祭り

時間
9:00~15:30
料金
無料開放
アクセス
京阪電車「七条駅」下車、徒歩約3分
市バス100・206・208「博物館三十三間堂前」下車、すぐ

高台寺 春の特別展とライトアップ

高台寺 春の特別展とライトアップ

202135日(金)55日(水)[ 高台寺 ]

1606年に豊臣秀吉の妻ねねが秀吉の菩提を弔うために創建され、
重要文化財の開山堂や霊屋など400年前の姿を残す場所です。

時間
9:00~21:30(受付終了)
料金
拝観料 大人600円 中高生250円(掌美術館入場料込み)
アクセス
市バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約20分

圓徳院 春の特別展とライトアップ

圓徳院 春の特別展とライトアップ

202135日(金)55日(水)[ 圓徳院 ]

長谷川等伯の襖絵(複製)や見事な庭園をじっくりご鑑賞下さい

時間
10:00~21:30(受付終了)
料金
拝観料 500円
アクセス
市バス「206」東山安井下車

六角堂 夜の特別拝観

六角堂 夜の特別拝観

3月12日~14日(予定)[ 六角堂 ]

華道家元池坊は、歴代家元が住職を務めるいけばな発祥の寺院
 
『六角堂 夜の特別拝観』は、1,400年の歴史を誇るいけばな発祥の地・六角堂で、境内にある『山門』『本堂』『池』などを舞台に、歴史ある六角堂の和空間を、いけばな作品で華麗に演出します。

 灯籠で幻想的に照らし出された境内に浮かび上がる六角堂と、幻想的で迫力あるいけばな作品をどうぞお楽しみください。

時間
18:00~21:00
料金
無料

花の天井 春の特別公開

花の天井 春の特別公開

2021312日(金)59日(日)[ 平岡八幡宮 ]

平岡八幡宮本殿の天井には、44面に44種の季節折々の草花の絵が描かれています。これを「花の天井」と呼ばれています。参詣時には、宮司直々に、神社の歴史や花の天井の話などしていただけます。案内の後は、大福茶の接待もあります。

時間
10:00~16:00(15:30受付終了)
料金
800円(縁起書授与、大福茶接待つき)
アクセス
JRバス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

2021313日(土)613日(日)[ 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:30(受付終了)
日程備考
3月20日は拝観休止
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

東福寺涅槃会(開催中止)

東福寺涅槃会(開催中止)

2021314日(日)16日(火)[ 東福寺 ]

当寺にございます、京都三大涅槃図の1つ「大涅槃図」は、現在修復作業を行っております。
 
完了までに数年を要する修復作業となりますので、その期間中は、例年「大涅槃図」をご開帳いたします行事でもご覧いただくことができません。
 
修復期間中はご参拝の皆さまにご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力賜りますよう、お願い申しあげます。

時間
9:00~15:30(16日は15:00まで)
料金
国宝三門 500円
国宝龍吟庵 500円
本堂 無料
アクセス
JR「東福寺駅」下車
市バス「東福寺」下車

泉涌寺涅槃会

泉涌寺涅槃会

2021314日(日)16日(火)[ 泉涌寺 ]

大涅槃図の一般公開および法要が行われます。
涅槃会法要は15日10時からと13時から行われます。
一般公開される大涅槃図は縦16m、横8m、と日本最大、江戸中期に明誉古上人が描いたものです。

時間
9:00~16:30
料金
拝観料 500円
アクセス
JR「東福寺駅」下車、
市バス「泉涌寺道」下車

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

2021314日(日)415日(木)[ 本法寺 ]

長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦約10m、横約6mという規模を誇ります。この大涅槃図が開帳されます
 
通常は佛涅槃図の複製が展示されていますが、春季特別寺宝展の一か月間限定で、等伯の正筆を見ることが出来ます。

涅槃会館では、本阿弥光悦などの寺宝も多数公開されます。

時間
10:00~16:00
料金
拝観料 1000円
アクセス
市バス9系統「堀川寺之内」下車、徒歩約3分。または「天神公園前」下車、徒歩約5分
備考
※都合により拝観不可の日もあります、お問い合わせください

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観(中止)

青蓮院門跡「茶室好文亭」特別拝観(中止)

3月20日~5月5日(土・日・祝)[ 青蓮院 ]

※本年度は新型コロナウイルスの影響により中止
 
 
天明八年(1788年)の大火で御所が炎上した時、後桜町上皇が仮御所としてご避難されたのが青蓮院です。好文亭は上皇が御学問所としてお使いになった、由緒正しき建築物です。
期間中は茶室「好文亭」にて正式なお茶のお点前を楽しむことができます。

時間
受付10時~15時00分
料金
拝観料1,000円(抹茶または煎茶、菓子付)
※別途通常拝観料500円が必要です。
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車、徒歩5分

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

醍醐寺 霊宝館の春期特別展

2021320日(土)55日(水)[ 醍醐寺 ]

醍醐寺は、国宝41点、重要文化財約6万点を有する文化財の宝庫で、それら寺宝の一部を春と秋に一般公開されています。境内には約1000本の桜があり、お花見も楽しめます。

時間
9:00~16:30(受付終了)
料金
拝観料
【霊宝館・三宝院・伽藍 共通拝観券】1500円(3ヵ所)
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩20分
京阪バス「醍醐三宝院」下車、すぐ(上醍醐寺へは下車後徒歩約60分)

仁和寺 霊宝館春季名宝展

仁和寺 霊宝館春季名宝展

2021320日(土)59日(日)[ 仁和寺 ]

仁和寺霊宝館では、国宝や重要文化財に指定されている仏像などの文化財が多く展示されています。毎年、春と秋に特別公開されています。

時間
9:00~16:30
料金
大人 500円
中高生 300円
小学生以下 無料
アクセス
京福電車「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

東寺宝物館  春の特別公開

東寺宝物館 春の特別公開

2021320日(土)525日(火)[ 東寺 ]

東寺真言宗の総本山は、密教美術の宝庫です。

弘法大師空海の宝物をテ-マに展示されます。

時間
9:00~17:00
料金
拝観料 各500円
アクセス
近鉄京都線「東寺」下車

相国寺 春の特別拝観

相国寺 春の特別拝観

2021324日(水)64日(金)[ 相国寺 ]

室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建され、金閣寺・銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山が特別公開されます。
特別公開では法堂、方丈、浴室などを見学することができます。

時間
10:00~16:30(受付終了16:00)
日程備考
予告なく拝観停止の場合があります。
料金
一般 800円
アクセス
地下鉄「今出川駅」下車、徒歩約5分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分

青蓮院 夜間の特別拝観

青蓮院 夜間の特別拝観

3月26日(金)~4月4日(日)、4月29日(月)~5月5日(木)[ 青蓮院門跡 ]

青蓮院門跡では毎年春と秋に夜間の特別拝観・ライトアップが開催されます。
相阿弥作の池泉回遊式庭園や小堀遠州作の霧島の庭などが、夜の光の中に浮かび上がります。

時間
18:00~22:00(21:30に受付終了)
料金
個人:大人800円  小中高生400円
団体(30名以上):大人700円  高校生300円  中学生300円  小学生200円
アクセス
京都市営バス「神宮道」下車、徒歩3分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩5分

清水寺 夜の特別拝観

清水寺 夜の特別拝観

2021327日(土)44日(日)[ 清水寺 ]

「清水の舞台」で有名の清水寺では、春・夏・秋に夜の特別拝観が開催されます。
春の特別拝観では、見事に咲き誇る桜がライトアップされ舞台からは京都の夜景が一望できます。

時間
18:00~21:00(受付終了)
料金
大人 400円
小・中学生 200円
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩10分
京都バス「東山五条」下車、徒歩10分

※このページの内容は掲載時点での情報です。変更となる可能性がありますので、お出掛けの際は事前にご確認ください。

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