京都の特別拝観・一般公開

大徳寺塔頭 興臨院特別公開

大徳寺塔頭 興臨院特別公開

開催中2017107日(土)1217日(日)[ 興臨院 ]

興臨院は本堂、表門、唐門が室町時代創建で禅宗建築の代表作です。

時間
10:00~16:00
料金
600円
アクセス
市バス206「大徳寺前」

大徳寺塔頭 黄梅院秋季特別公開

開催中2017107日(土)1217日(日)[ 黄梅院 ]

織田信長の父・信秀の追善供養のため創建された小庵に始まる寺院です。
本堂や唐門、日本の禅宗寺院において現存最古という庫裡は重要文化財に指定されています。
特別公開では、豊臣秀吉の軍旗瓢箪をかたどった池を配す千利休作庭の「直中庭(じきちゅうてい)」、利休の「茶の湯」の師である武野紹鷗(じょうおう)好みの茶室「昨夢軒」が公開されます。※今秋、本堂の屋根は修復中。

時間
10:00~16:00
日程備考
10月28日は拝観休止
料金
拝観料 600円

京都・嵐山花灯路2017

京都・嵐山花灯路2017

開催中2017128日(金)17日(日)[ 嵯峨・嵐山周辺一帯 ]

嵯峨・嵐山地域の景観や歴史的文化遺産などを生かして、約2500もの露地行灯の灯りといけばなの作品が総延長約5kmの路に彩りを添えます。また、渡月橋周辺一帯や竹林の小径一帯もライトアップされ、その光景は圧巻です。
寺院・神社・文化施設での特別拝観・開館・ライトアップもあります。

時間
点灯時間 17:00~20:30
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」
阪急、京福「嵐山駅」

嵐山花灯路2017夜間特別拝観

嵐山花灯路2017夜間特別拝観

開催中2017128日(金)17日(日)[ 落柿舎 ]

落柿舎は、蕉門十哲の一人として名高い江戸時代の俳人、向井去来の閑居跡です。
庭にあった40本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくしたのが名前の由来です。
芭蕉が晩年、当庵で名作「嵯峨日記」を著しました。

時間
夜間特別入庵 17:00~20:30(受付は20時まで)
料金
大人200円
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
阪急電車「嵐山駅」下車、徒歩約30分
市バス・京都バス「嵯峨小学校前」下車、徒歩約10分

嵐山花灯路2017夜間特別拝観

嵐山花灯路2017夜間特別拝観

開催中2017128日(金)17日(日)[ 常寂光寺 ]

小倉山中腹の静寂な寺域は、天台四土最勝の浄土である常寂光土に遊ぶかのようであることから寺号となりました。
山門から仁王門、本堂、多宝塔へと続く参道は、秋には紅葉のトンネルとなります。
山腹からの市内一円の夜景が見事です。

時間
夜間特別拝観 17:00~20:30(受付は20時まで)
料金
大人500円、小学生200円
アクセス
京福嵐山本線「嵐山駅」下車、徒歩約25分
市バス・京都バス「嵯峨小学校前」下車、徒歩約15分
阪急電車「嵐山駅」下車、徒歩約35分
JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分

嵐山花灯路2017ライトアップ

嵐山花灯路2017ライトアップ

開催中2017128日(金)17日(日)[ 野宮神社 ]

平安遷都後、伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が一年間ここに籠って精進潔斎をする習わしがありました。
付近に産する竹を「野宮竹」といいます。
嵯峨野めぐりの起点でもあります。

時間
ライトアップ 日没~(受付は20時まで)
料金
無料
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩10分
京福電車「嵐山駅」下車、徒歩10分
阪急「嵐山駅」下車、徒歩15分
市バス61・62系「野ノ宮」下車、徒歩5分

嵐山花灯路2017夜間特別開館

嵐山花灯路2017夜間特別開館

開催中2017128日(金)17日(日)[ 大河内山荘 ]

昭和初期の名優大河内傳次郎が、30年の歳月にわたり創り上げた風光明媚な借景庭園です。
嵐峡の清流をはじめ、古都の霊峰がたなびく雲のように眺められます。

時間
夜間特別開館 17:00~20:00閉門
料金
大人・小人共に500円
アクセス
JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電車「嵐山駅」下車、徒歩15分
阪急電車「嵐山駅」下車、徒歩18分
市バス「野々宮バス停」下車、徒歩10分
京都バス「野の宮バス停」下車、徒歩10分

嵐山花灯路2017夜間特別拝観

嵐山花灯路2017夜間特別拝観

開催中2017128日(金)17日(日)[ 宝厳院 ]

「獅子吼の庭」は嵐山を借景とした広大な敷地の回遊式庭園です。
春は桜や新緑、秋は紅葉と自然をそのまま活かした美しい景色が広がります。

時間
夜間特別拝観 17:00~20:30(受付は20時まで)
料金
大人600円、小中学生300円
アクセス
JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩15分
京福電鉄「嵐山駅」下車、徒歩3分

相国寺 金閣 銀閣の名品より    山水―隠谷の声(いんこくのこえ) 遊山の詩(ゆさんのうた)

相国寺 金閣 銀閣の名品より 山水―隠谷の声(いんこくのこえ) 遊山の詩(ゆさんのうた)

本日より開催20171216日(土)
2018325日(日)[ 相国寺承天閣美術館 ]

相国寺の開山国師・夢窓疎石は「父にはぐれた流浪の子には財産などなく、ただ渓に山、雲に月だけがわが家宝」と中世の山水観を遺しました。また近世、鹿苑寺(金閣寺)の住持・鳳林承章は、山に遊び、水を愛でること、まさしくそのなかに無言の真理はあると、優美な山水観を詠みました。展覧会では相国寺、金閣、銀閣の名品群から、「山水」をテーマにした約80点(国宝1点、重要文化財7点を含む)を一堂に会します。中世から近世へと変わりゆく山水観、また自然と人との関わり、そして古来ひとびとが山水に託した想いなどを、絵画、墨蹟、工芸品のなかにたずねます。

時間
10時~17時(入館は16時30分まで)
日程備考
会期中無休
但し12月27日~1月5日まで年末年始休館
料金
一般800円、65歳以上・大学生600円、中高生300円、小学生200円
※一般の方に限り、20名様以上は100円団体割引
アクセス
▼交通アクセス
▼ JR京都駅より
 京都市営地下鉄今出川駅下車 3番出口から徒歩8分
▼阪急電車烏丸駅より
 京都市営地下鉄今出川駅下車 3番出口から徒歩8分
▼京阪電車出町柳駅3番出口より徒歩20分、または市バス
 市バス59・201・203 号系統同志社前下車 徒歩6分
 市バス102号系統(洛バス)烏丸今出川下車 徒歩8分

二条城庭園お正月公開

二条城庭園お正月公開

あと16日で開始201811日(月)4日(木)[ 二条城 ]

城内全域が、お琴の音色で包まれます。
庭園鑑賞が楽しめ、京都ならではのお正月を過ごす事ができます。(二の丸御殿内は非公開)

時間
10:00~16:00(入城は15:00まで)
料金
入城料400円
アクセス
地下鉄東西線「二条城前」

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)228日(水)[ 宝鏡寺 ]

皇女和宮ゆかりの尼門跡寺院
代々皇女が住職を務めたことから「百々御所」と呼ばれた尼門跡寺院で「人形の寺」としても親しまれています。
本堂には江戸初期の絵師・狩野探幽筆と伝わる「秋草図」と日本画家・河股幸和が手がけた襖絵があり、書院には、伝円山応挙筆の杉戸絵や円山派の絵師による障壁画が残ります。そのほか、和宮の兄である孝明天皇遺愛の御所人形や和宮遺愛の天目台、宮中から贈られた雛人形などの貴重な人形の数々も特別展示されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)318日(日)[ 東福寺 禅堂・経蔵 ]

「東福寺の伽藍面」とも称され、中世の貴重な禅宗建築が残されています。貞和3年(1347)に建てられた禅堂(重文)は、参禅の場としては現存最古最大の建物で、一度に400人以上の僧が修行していたとも伝えられています。
初の一般公開となる経蔵は、寛政5年(1793)に再建されたもので、聖一国師が中国・宋から持ち帰った1000余りの経典を納めた八角形の回転式輪蔵があります。また鎌倉時代に記された日本初の仏教史書『元亨釈書』の版木なども特別公開されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
1/18(木)は12:30(受付終了)
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)318日(日)[ 東福寺 即宗院 ]

薩摩藩士・西郷隆盛と幕末の勤王僧・月照上人がひそかにここで倒幕計画を練り、鳥羽伏見の戦いでは薩摩軍が寺の裏山山頂から幕府軍に向かって砲撃を加えたと伝わります。
本堂では島津家ゆかりの火鉢や重箱のほか、徳川15代将軍慶喜筆の掛け軸などの寺宝も特別展示されます。そのほか境内には、西郷隆盛が自筆した「東征戦亡の碑」が建ち、鎌倉時代の公家であった関白・藤原兼実の山荘「月輪殿」跡である庭園も公開されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)318日(日)[ 相国寺 豊光寺 ]

慶長3年(1598)西笑承兌和尚が、豊臣秀吉の追善のために創建した相国寺の塔頭寺院です。
一時衰退しましたが、明治15年に相国寺派初代管長の荻野獨園和尚が再興しました。鎌倉時代に作られ近年修復された本尊・釈迦如来像を安置し、方丈南と書院東には、苔や白砂を配した枯山水庭園が広がります。
今回は、室町幕府第10代将軍・足利義稙や西笑和尚、獨園和尚の肖像画や書などの寺宝の他、幕末の剣や書の達人として知られ、獨園和尚に参禅した、山岡鉄舟の書なども公開されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)318日(日)[ 相国寺 林光院 ]

室町時代創建の相国寺の塔頭寺院。薩摩・島津家とのゆかりが深く、境外墓地には、幕末の「蛤御門の変」「鳥羽・伏見の戦い」で活躍した薩摩藩士が合葬されています。
本堂、書院などの建物は、江戸時代後期の仁正寺藩(滋賀県)藩邸を移築したもの。内部は「龍虎」「蓮」「松」などの水墨画の障壁画で飾られています。書院南庭には、紀貫之の娘の逸話で有名な「鶯宿梅」があり、36枚ある花弁の色が真紅から淡紅、純白に変わるのが珍しい。(鶯宿梅の開花は3月上旬~下旬 年によって異なります。)

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)318日(日)[ 妙覺寺 ]

日蓮宗京都十六本山の一つ。荘厳な「祖師堂」には、日蓮聖人、日朗上人、日像上人の三菩薩坐像が安置されています。
本堂北に建つ安土桃山時代の「華芳塔堂」は、堂内に木造多宝塔「華芳宝塔」があり、扉絵は狩野派の絵師によって描かれています。さらにその中の石塔には日蓮聖人が比叡山修行中に書写した法華経を納めたと伝わります。
四季折々の姿を楽しむことができる緑の苔が美しい庭園「法姿園」もみどころで、今回は狩野元信筆と伝わる幅約4.6m、高さ約5.9mの巨大な「大涅槃図」など寺宝も特別展示されます。

時間
10:00~16:00
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)318日(日)[ 妙心寺 三門 ]

臨済宗妙心寺派大本山で、46の塔頭寺院をもつ京都最大の禅寺。
約10万坪の境内に、南北一直線に建ち並ぶ典型的な禅宗伽藍のなかでも、特別公開される三門(重文)は、唯一鮮やかな朱塗りの建物。七堂伽藍を一望する楼上には、観音菩薩像や十六羅漢像が祀られ、天井には絢爛たる色彩の天女、飛龍や楽器が描かれており、柱や梁、組物一面の彩色が美しい。楼上からは、妙心寺の七堂伽藍や端正な石畳の続く広大な境内が一望できます。

時間
10:00~16:00
日程備考
1/31と3/8は拝観休止
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)318日(日)[ 東寺 五重塔 ]

平安京造営時に国家鎮護のために創建され、のちに弘法大師空海に下賜された。
徳川三代将軍家光が再建した五重塔(国宝)は、高さ約55mの日本一高い木造塔で、幕末、鳥羽伏見の戦いでは西郷隆盛が塔に登って戦況を眺め指揮をとったといわれています。
特別公開の初層内部は極彩色の文様で彩られ、密教の根本仏・大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されています。また薬師三尊像を祀る金堂(国宝)、21体の仏像(うち16体が国宝、5体が重文)が立体曼荼羅を形成する講堂(重文)なども拝観できます。

時間
9:00~16:30
料金
800円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと21日で開始201816日(土)318日(日)[ 大黒寺 ]

幕末動乱の舞台となった伏見に建つ、通称「薩摩寺」と呼ばれる出世開運、金運などのご利益がある真言宗の寺院です。
江戸初期、薩摩藩邸が近くに置かれ、薩摩藩主・島津家の守り本尊である大黒天が祀られていたことから、藩の祈祷所とされました。幕末には、西郷隆盛や大久保利通が度々集い、会談を行ったとされる部屋が残されており、今回は志士たちゆかりの書や歌、肖像なども特別展示されます。また、境内には、西郷隆盛が建てたという薩摩藩士・有馬新七ら寺田屋殉難9烈士の墓があります。

時間
10:00~16:00
料金
600円
アクセス
京阪本線「丹波橋駅」・近鉄京都線「近鉄丹波橋駅」下車徒歩約8分

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと25日で開始2018110日(水)318日(日)[ 常林寺 ]

萩の寺としで知られる浄土宗の寺院です。戊辰戦争時に幕府側代表として西郷隆盛と会談し「江戸城無血開城」を成し遂げた勝海舟が京での常宿とし、時には海舟とともに坂本龍馬らも逗留したと伝わっています。
本堂には阿弥陀三尊像のほか、聖観音菩薩像、菊桐紋入りの衣に高下駄姿の帯刀僧形像などが安置されています。幕末から明治にかけて活躍した日本画家・岸竹堂が描いた「釈迦三尊」の壁画も残っています。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
毎週日曜日 10:00~13:00拝観休止
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと25日で開始2018110日(水)318日(日)[ 泉涌寺 舎利殿 ]

真言宗泉涌寺派の総本山である泉涌寺、皇室の菩提所であることから「御寺」と呼ばれ、木立に包まれた参道の先には、仏殿(重文)や舎利殿などの壮麗な堂宇が建ち並びます。
特別公開の舎利殿は慶長年間に京都御所の建物を移築したもの。堂内には韋駄天像・月蓋長者像(共に重文)が祀られており、「鳴き龍」で知られる狩野山雪筆の天井画「龍図」をご覧いただけます。
江戸時代最後の天皇・孝明天皇や皇女和宮ゆかりの寺宝も特別展示されます。

時間
9:00~16:00(受付終了)
料金
800円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと25日で開始2018110日(水)318日(日)[ 伏見稲荷大社 御茶屋 ]

日本全国にある稲荷神社の総本宮。特別公開の御茶屋(重文)は、寛永18年(1641)に後水尾院より御所の古御殿の一部を拝領されたもので、格調高い書院造に数寄屋造の意匠を巧みにとりいれています。稲荷山を借景とした「松の下屋庭園」(名勝)は、茶室や待合が点在する緑豊かな回遊式庭園。
庭内に佇む2階建ての「松の下屋」では、棟方志功筆の襖絵や初公開となる七大星韻図壁画の内、「日昇昻韻図」「火華旺韻図」と「初午ポスター原画」が公開されます。(期間中、展示替えあり)

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと25日で開始2018110日(水)318日(日)[ 相国寺 法堂・方丈 ]

「鳴き龍」で知られる日本最古の法堂
室町幕府三代将軍・足利義満が創建した臨済宗相国寺派大本山。幕末には寺地の一部に薩摩藩の二本松藩邸が建てられました。慶長10年(1605)に豊臣秀頼が再建した日本最古の法堂(重文)には、狩野永徳の子・光信筆の天井画「蟠龍図」があり、通称「鳴き龍」として知られています。方丈は、絵師・原在中が描いた「中国普陀落山図」や「琴棋書画図」などの障壁画が残り、白砂の平庭と深山幽谷を表した枯山水庭園の対照的な2つの庭園もみどころ。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
600円

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと25日で開始2018110日(水)318日(日)[ 妙心寺 東海庵 ]

妙心寺の塔頭寺院の中でも由緒ある妙心寺四派の一つ「東海派」の本庵です。
趣の異なる美しい3つの庭で知られています。書院西庭「東海一連の庭」(史跡名勝)は、不老不死の神や仙人が住むという三島を表した枯山水庭園。書院南庭は、七坪の空間に一直線に並ぶ大小7個の石と、波紋を描くような白砂が印象的な坪庭。また方丈南には、一木一草もない一面の白砂の「白露地の庭」が広がります。書院には、狩野派の絵師が手がけたと伝わる障壁画が残ります。

時間
10:00~16:00
日程備考
2/1・2/3は拝観休止
料金
600円

小豆粥で初春を祝う会

小豆粥で初春を祝う会

あと30日で開始2018115日(月)31日(水)[ 東林院 ]

普段非公開の妙心寺塔頭の東林院で新春に行われる行事です。平安時代の頃から、新春に小豆粥を食べると一年間の邪気を払い、万病を除くと伝えられています。青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭、東林院では、この風習を今も大切にしており、禅の心を学びながら、新春の風情を味わうことができます。

時間
11:00~15:00
料金
料理 3,800円
アクセス
市バス「妙心寺前」下車、徒歩6分
市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩10分
JR山陰線「花園駅」下車、徒歩8分
京福電車「妙心寺駅」下車、徒歩12分
備考
駐車場なし

第52回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

2018127日(土)318日(日)[ 清水寺 成就院 ]

清水寺の塔頭寺院、名勝「月の庭」で知られています。
幕末の勤王僧として知られた月照上人とその実弟・信海上人が住職を務めたことで知られ、ここで西郷隆盛や近衛忠煕らが集まって密談が行われたといわれています。今回は、安政の大獄で幕府から追われて鹿児島湾で入水した折に西郷隆盛と月照上人が身に着けていたという衣や月照・信海両上人の木像などゆかりの寺宝も特別展示されます。

時間
10:00~16:00(受付終了)
料金
600円

北野天満宮 梅苑公開

北野天満宮 梅苑公開

1月下旬~3月下旬[ 北野天満宮 ]

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春を忘るな」
珍しい品種の梅の花もたくさんあります。

時間
10:00~16:00
料金
茶菓子付
大人700円(中学生以上)
小人350円 茶菓子付
アクセス
市バス北野天満宮前下車

不動堂開扉法要

不動堂開扉法要

201823日(土)[ 金閣寺 ]

節分の日に不動堂にて、11時より秘仏の弘法大師作と伝えられる石不動明王の法要が行われます。
不動堂が開扉され、法要の前後に参拝ができます。
 
→特集 京都の節分

時間
開扉 9:00~10:45、12:00~16:30
料金
拝観料
大人・高校生400円 小・中学生300円
(不動堂内は別途有料 200円)
アクセス
市バス101・205「金閣寺道」

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