京都の特別拝観・一般公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 僧侶がご案内する特別拝観

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 僧侶がご案内する特別拝観

開催中1/7(土)~3/11(土)の期間中の毎週金曜・土曜の公開[ 東本願寺 諸殿 ]

真宗大谷派の本山で、通称「お東(ひがし)さん」の非公開建築を僧侶のご案内で拝観できます。
世界最大級の木造建築・御影堂と阿弥陀堂、通常非公開の「諸殿」の大寝殿では竹内栖鳳が描いた障壁画の大作、白書院では室内の花鳥図様の美しい障壁画などがみどころです。
 
インターネットからの完全予約制です。

時間
9:00~/15:30~(1日2回)各所要約60分(定員30名程度/回)
日程備考
【完全予約制】※設定日・設定時間をあらかじめご確認ください
料金
小学生以上 1名当り2,000円
アクセス
JR「京都駅」下車、徒歩約7分
地下鉄「五条駅」下車、徒歩約5分
市バス「烏丸七条」下車、徒歩約2分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)316日(木)[ 東本願寺 大寝殿・白書院 ]

真宗大谷派の本山で、通称「お東(ひがし)さん」。
京都画壇を代表する日本画家・竹内栖鳳が手がけた大寝殿の障壁画「風竹野雀図」「歓喜図」「古柳眠鷺図」や、白書院の、独創的な彫刻と藤や牡丹を中心とした美しい障壁画など、通常非公開の文化財を見ることができます。
 
「京の冬の旅」40年ぶりの公開です。

時間
1・2月:10:00~16:00(15:30受付終了)、
3月:10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※2月27日(月)と28日(火)14:00~15:00は拝観休止
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
JR「京都駅」下車、徒歩約7分
地下鉄「五条駅」下車、徒歩約5分
市バス「烏丸七条」下車、徒歩約2分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)318日(土)[ 醍醐寺 理性院 ]

醍醐寺の北側にある塔頭寺院の理性院。本堂には80年に一度のみ御開帳される秘仏・太元帥明王像(非公開)が祀られており、向かって右手には平安時代後期の一木造の「不動明王坐像」、左手には鎌倉時代作の毘沙門天立像を安置されています。客殿「上段の間」には、江戸初期の絵師・狩野探幽18歳の頃の作とされる「水墨山水図」があり、その画風を知るうえで貴重な絵画となっています。
 
「京の冬の旅」初公開です。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※1月13日(金)~16日(月)、2月19日(日)は拝観休止
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩15分
京阪バス「醍醐寺」下車、徒歩5分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)319日(日)[ 大徳寺 芳春院 ]

前田利家の夫人まつ(芳春院)が創建した大徳寺の塔頭寺院、芳春院。
「金閣」「銀閣」「飛雲閣」と並んで「京の四閣」の一つに数えられる優美な二重楼閣、「呑湖閣」(内部は非公開)や、小堀遠州が建てたといわれ、「飽雲池」とそこに架かる「打月橋」など楼閣山水庭園も見どころです。
芳春院の木像を祀る本堂の前庭「花岸庭」は、造園家・中根金作が復元した端正な枯山水庭園で、今冬は、日本画家・竹内浩一氏が手がけた本堂襖絵も公開されます。
 
「京の冬の旅」7年ぶりの公開です。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※1月28日(土)は拝観休止
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約10分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)319日(日)[ 上徳寺 ]

徳川家康の側室・阿茶局を開基として創建された、上徳寺。
通称「世継地蔵」「京のよつぎさん」とも呼ばれており、子授け、安産、息災で広く信仰を集めています。
今回は地蔵堂の内部に入って、像高約2mの石像を間近で参拝することができます。
本堂では、家康と二代将軍・秀忠、阿茶局の肖像画など寺宝も特別展示。
また貴族の邸から移築されたと伝わる書院造の客殿は、紅葉や桜を描いた江戸後期の円山派の絵師による襖絵や枯山水庭園がみどころです。
 
「京の冬の旅」初公開です。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※2月7日(火)~9日(木)は拝観休止
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
京阪電車「清水五条」駅下車、徒歩約7分
市バス「河原町五条」下車、徒歩約5分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)319日(日)[ 妙心寺 玉鳳院 ]

46の塔頭寺院をもつ妙心寺の、最古の塔頭寺院、玉鳳院。方丈には、花園法皇の木像を祀る昭堂や玉座があり、狩野永真(安信)や洞雲(益信)の筆と伝わる「麒麟図」「竜図」などの水墨の障壁画が残っています。庭の奥には豊臣秀吉の子・鶴松の霊屋や、武田信玄・勝頼父子の供養塔、織田信長・信忠父子など戦国武将の供養塔が並んでいます。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※1月11日(水)、2月11日(土祝)、3月11日(土)は14:30(14:00受付終了)までの公開。
2月7日(火)は12:00~の公開。
※期間中、方丈の屋根の修復工事を行っております。

料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
JR嵯峨野線「花園」駅下車、徒歩約5分
市バス26系統「妙心寺北門前」下車、徒歩約7分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)319日(日)[ 妙心寺 壽聖院 ]

石田三成が父・正継の菩提寺として創建した、妙心寺 壽聖院。
三成公が初代住職に袈裟を送った際の書状、三成公のご家族の御位牌、長男重家が記した霊牌日鑑などが展示されています。絵師・狩野永徳の設計と伝わる池泉式庭園には、主君であった豊臣秀吉の戦勝の馬印「瓢箪」をモチーフにした瓢箪池もあります。
文化財を創り出す若い人材を育てる「襖絵プロジェクト」の絵師・村林由貴氏が描いた本堂と書院の襖絵「稲穂に雀図」「風浪双鯉図」もみどころです。
 
「京の冬の旅」初公開です。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※毎週木曜は13:30(13:00受付終了)までの公開
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
JR嵯峨野線「花園」駅下車、徒歩約8分
市バス26系統「妙心寺北門前」下車、徒歩約3分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)319日(日)[ 仁和寺 御殿・庭園 ]

888年に創建された真言宗御室派の総本山で世界遺産の仁和寺。
「北庭」と白砂敷きの「南庭」からなる庭園は、通常は建物内から拝観するのですが、「京の冬の旅」期間中は庭園に下りて特別回遊ルートで拝観することできます。かつては皇族のみが通った門から入る南庭のルートや、北庭の石橋を渡り滝近くの場所から望める御殿建築群なども見どころです。

時間
1・2月:9:00~16:30(16:00受付終了)、
3月:9:00~17:00(16:30受付終了)
料金
大人(大学生以上)1,000円/高校生以下 無料
※通常公開部分を含む
アクセス
京福電車「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)319日(日)[ 東寺 五重塔 ]

真言宗総本山で世界文化遺産の東寺は、2023年で1200年の節目を迎えます。
五重塔(国宝)は、高さ約55mの日本一高い木造塔で、特別公開の初層内部は極彩色の文様で彩られ、大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されています。金堂(国宝)や、21体の仏像が立体曼荼羅を形成する講堂など密教美術の宝庫といわれる諸堂も見ることができます。

時間
8:30~17:00(16:30受付終了)
料金
大人(大学生以上)800円/高校生700円/小中学生500円
※通常公開部分を含む
アクセス
近鉄「東寺」下車、徒歩約10分
市バス「東寺東門前」下車、すぐ
JR「京都駅」下車、徒歩約15分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中202317日(土)319日(日)[ 醍醐寺 三宝院 ]

真言宗醍醐派総本山で、世界文化遺産の醍醐寺。
三宝院は歴代座主が居住する「本坊」で、表書院は国宝、それ以外の大半の建物は重要文化財に指定されています。
庭園は桃山時代を代表する池泉式庭園で、代々天下人が所持した名石「藤戸石」をはじめ豪壮な石組と刈込が見事です。
期間中は、快慶作の優美な弥勒菩薩坐像を安置する弥勒堂(重文)の特別公開や、豊臣秀吉から贈られた「金の天目茶碗と天目台」など寺宝展示もみどころです。

時間
1・2月:9:00~16:30(16:00受付終了)、
3月:9:00~17:00(16:30受付終了)
日程備考
※2月4日(土)~7日(火)は弥勒堂が拝観不可のため茶室「松月亭」の特別公開となります。
またその他にも法要等のため弥勒堂が30分程度拝観できない場合があります。

料金
大人(中学生以上)800円/小学生無料
※別途「三宝院庭園・伽藍エリア 2ヶ所」通常拝観料(大人1,000円/中高生700円/小学生無料、2月23日は行事のため通常拝観料なしで拝観可)が必要
アクセス
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩10分
京阪バス「醍醐寺」下車、すぐ

小豆粥で春を祝う会

小豆粥で春を祝う会

開催中2023115日(日)31日(火)[ 東林院 ]

普段非公開の妙心寺塔頭の東林院で新春に行われる行事です。平安時代の頃から、新春に小豆粥を食べると一年間の邪気を払い、万病を除くと伝えられています。青苔に映える千両・万両の庭、枯山水・蓬莱の庭、東林院では、この風習を今も大切にしており、禅の心を学びながら、新春の風情を味わうことができます。

時間
11:00~15:00
料金
料理 3,800円(梅湯茶礼、小豆粥の精進料理ほか)
アクセス
市バス「妙心寺前」下車、徒歩6分
市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩10分
JR山陰線「花園駅」下車、徒歩8分
京福電車「妙心寺駅」下車、徒歩12分
備考
駐車場なし

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2023116日(月)313日(月)[ 大徳寺 三玄院 ]

浅野幸長・石田三成・森忠政が春屋宗園を開祖とし創建された、大徳寺三玄院。
方丈には、江戸期の絵師・原在中が各室ごとに異なる技法を用いて描いた襖絵が残り、とくに本堂襖絵の「八方睨みの虎」はどこから見ても視線の合うように描かれた秀逸な作品です。
大徳寺の法堂や松を借景とした枯山水庭園「昨雲庭」もみどころです。
 
「京の冬の旅」初公開です。
 
※茶室「篁庵」は公開されません

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※1月27日(金)・28日(土)、3月7日(火)~9日(木)は拝観休止
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2023120日(金)319日(日)[ 知恩院 大方丈・小方丈・方丈庭園 ]

徳川家康が浄土教信者であったことから将軍家の庇護を受け、壮大な伽藍が整えられた知恩院。
特別公開される大方丈では「上段の間」、「鶴の間」、知恩院七不思議の一つ「抜け雀」の襖絵で有名な「菊の間」など、狩野派が手がけた金碧障壁画で飾られています。
また、今回は「鶴の間」「松の間」などの襖8面が16年ぶりに大方丈に戻ってきています。
その他、水墨障壁画で飾る小方丈や、回遊式庭園、家康・秀忠・家光の三代の肖像画と徳川将軍の位牌を祀る権現堂など、豪壮華麗な建築も拝観することができます。

時間
10:00~16:20(15:40受付終了) 
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約15分
阪急電車「四条河原町駅」下車、徒歩約20分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩約8分
市バス「知恩院前」下車、徒歩約5分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

開催中2023123日(月)317日(金)[ 大徳寺 総見院 ]

豊臣秀吉が本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立した、大徳寺総見院。
秀吉が奉納した木造織田信長公坐像は、信長の一周忌法要に合わせて香木で二体彫られたうちの一体で、もう一体は信長の棺に遺体の代わりに入れられたと言われています。高さ約115㎝の衣冠帯刀の姿で、らんらんと輝くその眼光鋭い表情は、信長の面影が良く伝わります。
また、趣の異なる三席の茶室、加藤清正が朝鮮から持ち帰った石を井筒とした「掘り抜き井戸」なども残っています。
今回初めて、信長公の肖像画も公開されます。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※1月27日(金)・28日(土)、3月7日(火)~9日(木)は拝観休止
料金
大人(中学生以上)800円/小学生400円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約8分

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 僧侶がご案内する特別拝観

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開 僧侶がご案内する特別拝観

開催中2023128日(土)34日(土)[ 西本願寺 書院 ]

国宝・重要文化財の建造物が多数現存する西本願寺を、法話とともに僧侶のご案内で特別に拝観できます。
桃山時代の豪壮華麗な書院では、203畳敷きの対面所「鴻の間」や白書院など意匠を凝らした部屋が並び、狩野派や円山派による金碧障壁画や重厚な彫刻で飾られています。現存最古の北能舞台(国宝)や「虎渓の庭」(特別名勝)もみどころのひとつです。
 
インターネットからの完全予約制です。

時間
10:00~/15:00~(1日2回)各所要約70分(定員50名程度/回)
※但し15:00~の部は1/28、2/4・11・18、3/4のみ実施
日程備考
※但し1/29・30、2/6・13・20・25~27は休止
【完全予約制】※設定日・設定時間をあらかじめご確認ください
料金
小学生以上 1名当り2,500円
アクセス
市バス「西本願寺前」下車

北野天満宮 梅苑公開

北野天満宮 梅苑公開

開催中1月28日~3月下旬[ 北野天満宮 ]

「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主(あるじ)なしとて春を忘るな」
珍しい品種の梅の花もたくさんあります。

時間
9:00~16:00(最終受付15:40)
料金
茶菓子付
大人1200円(中学生以上)
小人600円 茶菓子付
アクセス
市バス北野天満宮前下車

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

第57回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

あと2日で開始202321日(水)319日(日)[ 清水寺 成就院 ]

世界文化遺産・清水寺の塔頭寺院、成就院。
江戸初期を代表する庭園「月の庭」は、古来より月光に照らされた美しさを称えられ「雪月花の三庭苑」の一つに数えられました。高台寺山を借景にした、豊臣秀吉寄進の「誰が袖手水鉢」や「烏帽子石」など、見事な庭園美を堪能することもできます。
 
「京の冬の旅」5年ぶりの公開です。
 
【雪月花の三庭苑】~「花の庭」再興記念~
2022年1月、約150年ぶりに北野天満宮で「花の庭」が再興されました。この冬、妙満寺の「雪の庭」、北野の「花の庭」とあわせて「雪月花」の三庭を同時期に鑑賞することができます。

時間
10:00~16:30(16:00受付終了)
日程備考
※2月22日(水)・23日(木・祝)は拝観休止
料金
大人(高校生以上)600円/小中学生300円
アクセス
京阪電車「清水五条」駅下車、徒歩約25分
市バス「五条坂」下車、徒歩約12分

北野天満宮 宝物殿 春の特別公開ー秀吉公・家康公ゆかりの御神宝一挙公開ー

北野天満宮 宝物殿 春の特別公開ー秀吉公・家康公ゆかりの御神宝一挙公開ー

あと2日で開始202321日(水)326日(日)[ 北野天満宮 ]

梅苑公開とともに開幕する 宝物殿 春の特別公開では、竹内栖鳳筆の紅白梅図とともに、本年の大河ドラマ「どうする家康」にちなみ、豊臣秀吉公・秀頼公ゆかりの御神宝ならびに徳川家康公をはじめとする徳川家ゆかりの御神宝を一挙公開いたします。

時間
9:00~16:00(最終受付15:45)
料金
大人1000円
中高生500円
アクセス
市バス北野天満宮前下車

宝蔵寺 寺宝特別公開

宝蔵寺 寺宝特別公開

あと8日で開始202327日(火)12日(日)[ 宝蔵寺 ]

毎年2月に行われる伊藤若冲の菩提寺での恒例行事です。
 
本展では、若冲四十代の作である「竹に雄鶏図」、五十代の拓版の技法を用いた「髑髏図」をはじめ、弟である白歳や若冲派の作品を展示します。特に若演筆「大黒天図」など3点は初めて公開します。

時間
受付:10時~15時30分
日程備考
2/8の伊藤若冲生誕会は 14時~
料金
参拝料 700円
アクセス
市バス「四条河原町」下車

五大力尊法要

五大力尊法要

あと24日で開催2023223日(木)[ 積善院準提堂 ]

※粕汁の接待は状況により中止の可能性があります。
 
 
法要が行われ、大般若経の転読は自由に参加できます。山伏による柱源護摩供養の後お札焼きが行われ、 五大力菩薩のご開帳がなされています。盗難除けの御札、お守りの授与があり、粕汁の無料接待もあります。

時間
粕汁無料接待 9時30分より(無くなり次第終了)
大般若経転読法要 10時30分~
山伏による柱源護摩供養13時~・16時~(後にお札焼き)
アクセス
市バス206「熊野神社前」

真如堂 涅槃図公開

真如堂 涅槃図公開

あと30日で開始202331日(水)31日(金)[ 真如堂 ]

江戸時代の宝永年間に描かれた涅槃図、お釈迦様の入滅が描かれた縦6m横4mの軸を公開。「花供粗あられ」の授与もあります。真如堂は、984年(永観2)に藤原道長の姉・東三条院藤原詮子が、比叡山常行堂にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として興した寺。

時間
9:00~16:00(受付は15:45まで)
料金
拝観料1000円(菓子込み)
アクセス
市バス「錦林車庫前」または「真如堂前」下車、徒歩10分

春桃会

春桃会

202333日(金)[ 三十三間堂 ]

春の三十三間堂では、「三十三間堂」の名前にちなんで「三」の重なる〈桃の節句〉に法会が行われます。華道池坊の献花式と華展、千体観音像を特設の高壇から遥拝するなど(無料公開)のみの慶祝行事が催され、限定の女性専用「桃のお守り」も授与されます。
 
→特集 ひな祭り

時間
9:00~15:30
料金
無料開放
アクセス
京阪電車「七条駅」下車、徒歩約3分
市バス100・206・208「博物館三十三間堂前」下車、すぐ

花の天井 春の特別公開

花の天井 春の特別公開

2023310日(金)515日(月)[ 平岡八幡宮 ]

平岡八幡宮本殿の天井には、44面に44種の季節折々の草花の絵が描かれています。これを「花の天井」と呼ばれています。参詣時には、宮司直々に、神社の歴史や花の天井の話などしていただけます。案内の後は、大福茶の接待もあります。

時間
10:00~16:00(15:30受付終了)
料金
800円(縁起書授与、大福茶接待つき)
アクセス
JRバス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開

2023311日(土)618日(日)[ 興臨院 ]

大徳寺の塔頭、興臨院にて春の特別拝観が行われます。
方丈は火災にあいましたが、表門は創建当時のままで、
「興臨院の古門」として有名です。本堂・表門・唐門は室町時代創建の禅宗建築の代表作
又前田利家によって再興され、前田家の菩提寺です。
方丈の中には「響き天井」があり中央で手を叩くと天井に響きます。

時間
10:00~16:30(受付終了)
※5/28は13:30~
日程備考
※3/21は拝観休止
料金
拝観料 600円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

東福寺涅槃会(修復作業中)

東福寺涅槃会(修復作業中)

2023314日(火)16日(木)[ 東福寺 ]

当寺にございます、京都三大涅槃図の1つ「大涅槃図」は、現在修復作業を行っております。
 
完了までに数年を要する修復作業となりますので、その期間中は、例年「大涅槃図」をご開帳いたします行事でもご覧いただくことができません。

 
修復期間中はご参拝の皆さまにご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力賜りますよう、お願い申しあげます。
 
 

時間
9:00~15:30(16日は15:00まで)
料金
国宝三門 500円
国宝龍吟庵 500円
本堂 無料
アクセス
JR「東福寺駅」下車
市バス「東福寺」下車

泉涌寺涅槃会

泉涌寺涅槃会

2023314日(火)16日(木)[ 泉涌寺 ]

大涅槃図の一般公開および法要が行われます。
涅槃会法要は15日10時からと13時から行われます。
一般公開される大涅槃図は縦16m、横8m、と日本最大、江戸中期に明誉古上人が描いたものです。

時間
9:00~16:30
日程備考
※法要は15日のみ
料金
拝観料 500円
アクセス
JR「東福寺駅」下車、
市バス「泉涌寺道」下車

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

本法寺 涅槃図公開・寺宝展

2023314日(火)415日(土)[ 本法寺 ]

長谷川等伯の涅槃図(重文)は、縦約10m、横約6mという規模を誇ります。この大涅槃図が開帳されます
 
通常は佛涅槃図の複製が展示されていますが、春季特別寺宝展の一か月間限定で、等伯の正筆を見ることが出来ます。

涅槃会館では、本阿弥光悦などの寺宝も多数公開されます。

時間
10:00~16:00
日程備考
※3月14日(火)10:00~釈尊涅槃会が行われます。
料金
拝観料 1000円
アクセス
市バス9系統「堀川寺之内」下車、徒歩約3分。または「天神公園前」下車、徒歩約5分
備考
※都合により拝観不可の日もあります、お問い合わせください

清水寺 夜の特別拝観

清水寺 夜の特別拝観

2023325日(土)42日(日)[ 清水寺 ]

「清水の舞台」で有名の清水寺では、春・夏・秋に夜の特別拝観が開催されます。
春の特別拝観では、見事に咲き誇る桜がライトアップされ舞台からは京都の夜景が一望できます。

時間
18:00~21:00(受付終了)
料金
大人 400円
小・中学生 200円
アクセス
市バス「清水道」下車、徒歩10分
京都バス「東山五条」下車、徒歩10分

大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別公開

大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別公開

2023325日(土)514日(日)[ 黄梅院 ]

大徳寺の塔頭で、織田信長、豊臣秀吉など戦国大名ゆかりの寺院、黄梅院にて春の特別公開が行われます。
千利休作庭の「直中庭」を持ち、禅宗寺院において現存最古の庫裡(重文)や、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる釣鐘、また狩野永徳や長谷川等伯と並ぶ桃山時代の日本画家、雲谷等顔の障壁画(複製)などが公開されます。
非公開のお寺です、この機会に是非ご覧下さい。

時間
10:00~16:00(受付終了)
日程備考
※法務により拝観休止の場合あり
料金
拝観料 800円
アクセス
市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分

はねず踊り

はねず踊り

2023326日(日)[ 随心院 ]

花笠を被りはねず色(白色を帯びた紅色の古名)の段絞りの小袖を着た少女が踊ります。
随心院は小野小町の住居跡といわれ、遅咲きのはねずの梅が咲き乱れる庭園で行われる「はねず」衣装と菅笠の小町と少将に扮した少女達の童唄と踊りは、とても華やかです。

前日には奉納舞が行なわれます。

時間
9:00~16:30
踊りは11:00から 3~4回行われます。
日程備考
3月最終日曜日
※雨天の場合は「はねず踊り」は室内で行われます。
料金
拝観料:1000円(はねず踊り+梅園+本堂拝観料)
アクセス
地下鉄東西線「小野駅」

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