京都の観光スポット

むねただじんじゃ

宗忠神社

皇室や公家から篤い崇敬を受ける神社

宗忠神社は、黒住教の教祖である黒住宗忠を祀る神社で京都と、黒住宗忠の生地で黒住教の本部のある岡山にあります。
 
黒住宗忠は1850年に没し、1856年に朝廷から「宗忠大明神」の神号が与えられました。1862年に宗忠の門人の赤木忠春らが、吉田神社より社地の一部を譲り受けて宗忠を祀る神社を創建したのが宗忠神社の始まりです。1865年には朝廷の勅願所とされ、皇室や公家から篤い崇敬を受け、明治時代には県社に列格しました。
  
岡山の宗忠神社との区別のため、鎮座地名から「神楽岡宗忠神社」とも呼ばれます。

別名
神楽岡宗忠神社
所在地
〒606-8314 京都府京都市左京区吉田下大路町63
御祭神
黒住宗忠(宗忠大明神)
交通アクセス

市バス「岡崎道」下車 徒歩10分
市バス「近衛通」下車 徒歩15分
市バス「真如堂前」下車 徒歩15分

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※ [  ] 内は、宗忠神社からの直線距離

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