京都の観光スポット

すみや

角屋

新撰組ゆかりの地

島原は1641年(寛永18)に六条三筋町から移されたわが国最初の公許の花街である。当時四周は堀と塀で囲まれ門はその東辺北寄りに設けられていた。その後、1732年(享保17)には西辺にも門が設けられた。東辺北寄りの門は1766年(明和3)道筋と呼ばれていた道の東端である現在地に付け替えられた。東辺の門は1729年(享保14)には冠木門であったと考えられ、その後、塀重門さらに腕木門へと変更された1854年(嘉永7)8月の大火では島原の東側は大半が類焼しており、このとき門も焼失したと考えられる。大火後、門は再建されたが、慶応3年(1867)5月には再び建て替えられた。これが現在の大門である。この門は本柱上の屋根のほかに後方の控柱上にも小屋根をのせた高麗門で前には「出口の柳」が植えられ「さらば垣」がめぐられて、今日も当時の趣を伝えており島原の由緒を伝える地域の文化財として貴重である。

所在地
〒600-8828 京都市下京区西新屋敷揚屋町32
TEL
075-351-0024
料金

大人 1,000円
中高生 800円
小学生 500円

時間

10:00~16:00
※毎週月曜日休館(祝日の場合は開館、翌日が休館)

駐車場

無し (梅小路公園駐車場料金:2,500円/1日)

交通アクセス

市バス「島原口」「梅小路公園前」下車、徒歩10分
JR「丹波口駅」下車、徒歩7分

公式ウェブサイト
http://www16.ocn.ne.jp/~sumiyaho/
備考

2階の特別公開の座敷は事前に電話で申込必要。
入場料として別途大人800円、中高校生600円必要(小学生以下見学不可)

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※ [  ] 内は、角屋からの直線距離

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