大将軍八神社
大将軍八神社
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大将軍八神社
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大将軍八神社

大将軍八神社 だいしょうぐんはちじんじゃ

方除け、厄除けの神

大将軍八神社は平安建都の際に都城の方位守護神としたのが始まりで大将軍とは陰陽道にいう星神天大将軍で方位をつかさどる神です。このため建築移動・旅行などに関し方除け、厄除けの神として伝えられています。

方徳殿

国の重要文化財としても指定されている80体の大将軍神像(重文)が祀られています。これは密教や陰陽道の宇宙観をあらわす「星曼荼羅」の世界を、星を司る神像を並べて立体的に表現した「立体星曼荼羅」です。
また、映画『天地明察』でも有名な囲碁棋士であり、天文暦学者の渋川春海が制作した天球儀も展示されています。
その他にも安倍晴明が書いた陰陽師の本など、歴史的に貴重な物がたくさん展示されています。

御朱印

※いただける御朱印の種類は、期間によって変わる場合があります。

所在地
〒602-8374
京都市上京区一条通御前西入3丁目西町55
TEL
075-461-0694
FAX
075-461-0684
正式名
大将軍八神社
創建年
794年(延暦13年)
御祭神
素盞嗚命
例祭
大将軍祭(10月第3日曜)
ご利益
方除け、厄除け
文化財
木造大将軍神像(国・重要文化財) 古天文暦道資料(府・有形文化財)
料金
無料(参拝自由)
方徳殿は有料(500円)
車椅子による見学不可(介添が有れば可)
時間
9:00~17:00
駐車場
有り(5台)
交通アクセス
京福電車「北野白梅町駅」下車、徒歩約7分
市バス「北野天満宮前」「北野白梅町」下車、徒歩約5分
公式Webサイト
http://www.daishogun.or.jp/

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