京都の観光スポット

みかねじんじゃ

御金神社

御金神社でおまいりをして、福をよぶ

伊邪那岐、伊邪那美、御二柱神の皇子にして、金山毘古命を奉る五元陽交(天の位)の第一位の神で金乃神、金乃類を司り給う神で、神は民家にあって密かに祭祀せられていたが、1883年(明治16)今の名を附して社殿を建立し、がんらい金神様の愛称で親しまれ、氏子と崇敬者で祀られるようになった。鉱山、鉱物の神として人間の営みの中で用いられる全ての金属類、昔は鏡や刀剣類の武具、農耕器具としての鍬等、現在では鉱工業、農産業の大型機械から家庭の道具類や金属類、全てに亘り、特に通貨として用いられる金、銀、銅の御金を護り給う事から、近年は資産運用の神として証券類や不動産、造作、転宅、方位、厄除け、また旅行中の無事安全をも護り給う大神として、広く崇められています。

所在地
〒604-0042 京都市中京区西洞院通御池上る押西洞院町618
正式名
御金神社
御祭神
金山彦命、天照大神、月讀神
例祭
10月第1日曜
ご利益

金運、建築、転宅、方位、厄除け


料金

無料

時間

自由

交通アクセス

市バス「堀川御池」下車

備考

銀杏絵馬 500円
絵馬 500円
おみくじ 100円
お守り 500円

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※ [  ] 内は、御金神社からの直線距離

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