京都の観光スポット

ゆきじんじゃ

由岐神社

由岐大明神は当初御所に祀られていましたが、都で大地震・天慶の乱が起きたため、当時の朱雀天皇により、940年(天慶3)鞍馬の地に遷宮をし、北方鎮護を仰せつかりました。珍祭として有名な鞍馬の火祭の起源は、そのときに里人がかがり火を持って神霊を迎えたことによるものです。
「靫明神」という社名は、天皇の病や国難時に神前に靫(ゆき)を献じて平穏を祈ったことに因みます。洛中の五条天神社は、国難時にその責任を取って「流罪に処す」として国の役人が神社の扉に靫を架けて閉じるということが行われていましたが、『徒然草』によれば由岐神社でも同様のことが行われていたといわれています。
中央に通路がある珍しい割拝殿で国の重要文化財にも指定されています。
 
*10月22日時代祭の夜に行われる、鞍馬の火祭で有名な神社です。

別名
靫明神(ゆきみょうじん)
所在地
〒601-1111 京都市左京区鞍馬本町1073番地
TEL
075-741-1670
FAX
075-741-3220
正式名
由岐神社
創建
940年(天慶3)
文化財

拝殿(割拝殿)(国・重要文化財)
大杉社の神木(市・天然記念物)

御祭神
大己貴命、少彦名命
例祭
10月22日(鞍馬の火祭)
ご利益

火難除け(末社:三宝荒神社)

商売繁昌(末社:冠者社)


料金

鞍馬寺の境内にあるため、鞍馬寺の入場料「愛山料」が高校生以上200円必要

時間

9:00~16:00

交通アクセス

叡山電車「鞍馬駅」下車、徒歩5分

公式ウェブサイト
http://www.yukijinjya.jp/
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