京都の観光スポット

へんじょうじ

遍照寺

989年、寛平法皇(宇多天皇)の孫、寛朝僧正が広沢池畔の山荘を改めて寺院にしたのが遍照寺の始まりです。
嵯峨富士と云われる端麗な遍照寺山を映す広沢池には金色の観世音菩薩を祀る観音島がありました。池畔には多宝塔、釣殿等、数々の堂宇が並ぶ広大な寺院でしたが、寛朝僧正没後次第に衰退。鎌倉時代、後宇多天皇により復興されましたが後に応仁の乱で廃墟と化しました。奇跡的に難を逃れた赤不動明王と十一面観音は草堂に移され、文政13年舜乗律師により復興されました。昭和に収蔵庫、護摩堂、平成9年には客殿、庫裡を建立し現容となりました。

別名
広沢不動尊
所在地
〒616-8306 京都市右京区嵯峨広沢西裏町14
TEL
075-861-0413
FAX
075-861-0413
正式名
遍照寺
山号
広沢山
宗派
真言宗御室派
本尊
十一面観音
創建
989年(平安時代中期)
開基
寛朝僧正
文化財

木造十一面観音立像・木造不動明王坐像(国・重要文化財)
遍照寺旧境内建物跡(市・史跡)

料金

500円

時間

9:00~16:00
※毎月28日休観

駐車場

有り(自家用車10台分、無料)

交通アクセス

JR「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約15分
阪急電車「嵐山駅」下車、タクシーで約10分
市バス「広沢御所ノ内町」下車、徒歩約4分

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※ [  ] 内は、遍照寺からの直線距離

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