京都の観光スポット

しょうがくあん

正覚庵

筆供養

正覚庵は「筆の寺」として知られ、11月23日に催される筆供養では、使い古した筆の感謝するために、筆塚の前で奉納された筆・鉛筆等を護摩壇に投げ入れます。
護摩壇の煙を浴びると、字が上達すると言われています。

白洲屋敷

正応3年(1290)に東福寺五世住持の山叟慧雲を開山として、鎌倉時代の武将で奥州・伊達政宗の先祖である伊達政依によって創建された塔頭寺院です。現在の本堂は大阪府伊丹市にあった白洲文平の白洲屋敷を移築したもので、白洲屋敷は大正時代頃の建築とされ、昭和に入り屋敷を譲り受けた大阪栄養工業という会社の創業者によって寄進されました。そして、文平の息子で有名な実業家 白洲次郎夫妻も一時期滞在していた時期があるといわれています。

別名
筆の寺
所在地
〒605-0981 京都市東山区本町15-808
TEL
075-561-8095
正式名
正覚庵
宗派
臨済宗
本尊
釈迦如来
開基
伊達政依
文化財

絹本著色山叟恵雲像(国・重要文化財)

時間

通常非公開

交通アクセス

市バス「東福寺」下車、徒歩15分
JR・京阪「東福寺駅」下車、徒歩15分

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※ [  ] 内は、正覚庵からの直線距離

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