京都の観光スポット

やさかじんじゃあくおうじしゃ

八坂神社悪王子社

悪王子社は八坂神社の第二摂社。天延2年(974)京に住む秦助正という長者の夢に神が現れて、邸宅を祇園社の御旅所として寄進しました。悪王子社はその一角、現在の悪王子町に祀られていましたが、豊臣秀吉の命により大政所御旅所の四条京極移転に伴い悪王子町・四条御旅所東側を経て四条通祇園町大和大路ノ角へ。さらに明治10年(1877)八坂神社境内に遷されました。

祭神

ご祭神は「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」で、その「荒御魂(あらみたま:神の荒々しい側面)」を祀っています。「素戔嗚尊」は、出雲の国、「肥河(ひのかわ)」の川上で「8つの頭と8本の尾を持つ八岐大蛇(やまたのおろち)」を退治し、生贄にされた奇稲田姫(くしなだひめ)を助けたとされています。
「悪」というのは「強力」の意味であり、「素戔嗚尊」に対する称号として「悪王子」が使われています。

所在地
〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625番地
御祭神
素戔嗚尊の荒魂(すさのおのみことのあらたまみ)
交通アクセス

京阪「祇園四条駅」下車、徒歩7分
地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩10分
市バス「祇園」下車

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※ [  ] 内は、八坂神社悪王子社からの直線距離

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※ [  ] 内は、八坂神社悪王子社からの直線距離

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※ [  ] 内は、八坂神社悪王子社からの直線距離

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