大雄院
大雄院
大雄院

大雄院 だいおういん

臨済禅最大派・大本山妙心寺山内にある大雄院

日本最大の禅寺、妙心寺の塔頭寺院「大雄院」。
​慶長8年に尾張藩家老・石河光忠が父の菩提寺として慧南玄譲を開祖に迎えて建立されました。このことより、大雄院は尾張石河家の香華所となっています。

見どころ

大雄院の見どころは客殿の襖絵です。江戸時代後期から明治初期に活躍し、「知る人ぞ知る天才」と評された柴田是真の随一の襖絵72面が飾られています。襖絵には猿を描いた滝猿図、中国・唐代の武将を題材にした郭子儀図、襖絵では珍しい向日葵が描かれた四季草花図などがあります。また円山応挙の門人・土岐済美が描いた山水の襖絵が残る書院も見どころです。

大雄院は、特別拝観期間のみ公開されます。
そのため、通常の期間にこのお寺を拝観したい場合は、「事前予約」若しくは「座禅会(毎月第一・第三土曜日)」で参加できます。

所在地
〒616-8035
京都市右京区花園妙心寺町52
TEL
075-463-6538
FAX
075-463-6551
正式名
大雄院
創建年
1603
山号
(妙心寺塔頭)
宗派
臨済宗妙心寺派
本尊
釈迦牟尼仏
開基
石川光忠
料金
拝観料 1,000円(予約拝観)
時間
10:00~16:00(受付終了)
交通アクセス
JR山陰本線(嵯峨野線)「花園駅」下車徒歩約10分
嵐電「妙心寺駅」から徒歩8分
市バス「妙心寺北門前」下車徒歩約5分
公式Webサイト
https://www.daiouin.com/
カテゴリー

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