京都・藤井大丸に期間限定 「ダンデライオン・チョコレート POP UP SHOP」がオープン メインイメージ

京都・藤井大丸に期間限定 「ダンデライオン・チョコレート POP UP SHOP」がオープン

閲覧数 160 投稿日 2017/11/28

ダンデライオン チョコレートが京都進出!

2名の元IT実業家が美味しいチョコレートを作りたいとの思いから起業した、サンフランシスコ発祥のクラフトチョコレートカンパニー。
 
チョコレート作りを通じて、新しいチョコレート体験の提供だけでなく、透明性の高い、健全で持続可能なビジネスを追究されています。 
 
2018年2月には京都・東山一念坂にダンデライオン・チョコレートでは新業態となるBean to Bar チョコレートのデザートバーを併設した店舗のオープンが決定しており、それに先駆けて京都・下京区にある藤井大丸に12月8日(金)から12月25日(月)までの18日間、「ダンデライオン・チョコレート POP UP SHOP」がオープンされます。
 
旗艦店である東京・蔵前のファクトリーで一枚一枚丁寧につくられたチョコレートバーの他、これからの時期にぴったりのハウスホットチョコレート、毎日キッチンで焼き上げるブラウニーバイトフライトなどのペストリーが販売予定。
 
またクリスマス期間限定の特別なアイテムとして、「ダンデライオン・チョコレートケーキ」の販売も予定されていいます。ぜひこの機会に足をお運びください。

メニュー

■ブラウニーバイトフライト 630円
■チョコレートレモンスコーン 380円
■ハウスホットチョコレート 580円
■チョコレートバー (6種) 1,200円
■チョコレート・コレクション(3枚入り)4,000円
 
 【クリスマス期間限定メニュー】
■ダンデライオン・チョコレートケーキ  2,750円
シングルオリジンのカカオ豆を使用したクリスマス期間限定の商品です。グアテマラ産の豆を使用し、チョコレートをしっかり味わうことができる贅沢なケーキです。
原材料はカカオ、きび砂糖、卵、バターのみ。

Bean to Bar

米国のクラフトフードムーブメントの中で誕生した、素材や作り手のこだわりを重視するチョコレートの新しいカテゴリーで、豆(Bean)からバー(Bar)になるまで、すべての工程を1つの作業所で完結することを指します。日本でも2014年ごろから広がりを見せ、今では数多くのBean to Barメーカーがあります。

ワインやコーヒーと同じように、チョコレートも原料の育った土地(原産国)や収穫年の気候、作り手によって、味わいや香りにも違いが生まれます。

Bean to Barブームによって様々な手法が展開される中、ダンデライオン・チョコレートの製品はカカオ本来の味を純粋に味わうために、シングルオリジンカカオ豆とオーガニックのケインシュガーのみを使用しています。また、カカオバターや乳製品を添加せずにつくられていることが特徴です。さらに豆の選別、焙煎、摩砕、テンパリング、成形、包装といった過程のすべてを手作業で行っているそうです。

ダンデライオン・チョコレート

トッド・マソニス(右)とキャメロン・リング(左)によって2010年に創設。2008年に共同運営していたWEB事業売却を機に、友人のガレージを借りてチョコレートを作り始め、100年以上前からある本来の製造法に立ち返り、本物のチョコレートを再現しようと突き詰めた結果が、Bean to Barチョコレートでした。
 
ダンデライオン・チョコレートでは、使用するカカオ豆の生産者をすべて訪れ、時には発酵から乾燥までのプロセスについて対話し、直接交渉を行った上で、輸入しています。

2016年2月に東京・蔵前に日本1号店をオープンし、三重・伊勢外宮、神奈川・鎌倉の3店舗を展開(2017年11月現在)。
 
 
【公式サイト】
https://dandelionchocolate.jp/

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