春が来る前に 平野神社

桜の名前

こんにちは。1月下旬、平野神社に行きましたが言うまでもなく桜がまだ咲いていません。開花している時期は花にばかり目がいきますが、冬場は逆に春になったらどんな景色になるだろうと想像をふくらませることができます。なので今回は平野神社にどんな種類の桜があるか見てきました。今から挙げるものはごく一部です。

「魁(さきがけ)」・・・この桜が咲くと京都の桜の開花時期の目安となります。
「突羽根櫻(つくばねさくら)」・・・菊桜。境内の中で名桜といわれています。
「十月桜(じゅうがつさくら)」・・・十月に咲き始め春に二度咲きするそうでうす。
「普賢象(ふげんぞう)」・・・葉化した雄しべが象の鼻や牙に似てるそうです。

このように一つ一つ個性的な名前がついていてここでしか見られないものがまだまだたくさんあります。

桜のおみくじ、平野神社の桜の歴史

桜のおみくじもありました。桜の絵馬も販売されてます。

平野神社の桜は平安時代から植樹され現在は約60種類約400本あります。約1か月半長く楽しめるのが特徴です。
江戸時代には庶民にも夜桜が開放され京都の花見の名所となりました。

募金について

しかしこの貴重な品種を育てるのにも一苦労で、常に後継木を育てていかなくてはならず莫大な費用がかかっています。
募金をお願いされているようです。

では読んでいただきありがとうございました。

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