【お家でクッキング】北尾おすすめ ビーンズレシピ(1) おはぎ用あんこ メインイメージ

【お家でクッキング】北尾おすすめ ビーンズレシピ(1) おはぎ用あんこ

投稿日 2021/03/29

材料

京丹波大納言小豆 200g
水 適量(工程2.6.14を参照)
白ざら糖 240g(200~280g)
 
【配合】
京丹波大納言あずき200g:白ざら糖240g(200~280g)
※砂糖は多い方が日持ちが良く、冷凍保存にも適しています。

1.小豆を洗います

小豆をサッと洗います

2.水を入れます

小豆に水をたっぷり入れます。一晩水につけなくても大丈夫です。

小豆を煮ます

小豆を煮ます。

4.沸騰後10分ほど置く

沸騰しましたら火を止めていて、鍋に蓋をして10分ほど置いておきます。

5.煮汁を捨てます

約10分後煮汁を捨てます。
(渋切りと呼ばれる工程です)
 
渋切りの後、豆に少しシワがよった状態になります。

※渋切りをする理由としては、アクを捨てて味への影響を無くすことがあげられます。

6.再び煮ます

渋切り後は水をたっぷり入れず、ひたひた(水から豆が顔を出さないギリギリのライン)で煮ます。 
 
※ポットで沸かしたお湯を使用すると水からよりは早く煮える傾向にあります。

7.落し蓋をせずに煮ます

水が減った時がわかりにくいので、落し蓋をしないで中火にかけて煮ます。
 
※落し蓋は小豆が踊りにくい=潰れにくいのでした方が良いですが、水が減った時、わかりにくいデメリットがあります。

8.沸騰したら弱火に

沸騰したら弱火にして煮ます。

9.差し水をします

小豆が水面から顔を出さないように、差し水をして煮立ててください。

10.煮え具合をチェック

煮え具合を確認してください。潰して芯がなければ大丈夫です。但し小豆の発育は必ずしも均一ではございませんので、いくつかの小豆を確認してください。

11.煮えたら蒸らします

小豆が煮えたら、火を止めて蓋をして蒸らしてください。これは均一にふっくらと煮るために必要な事です。

12.再度小豆をチェック

30分程放置して、いくつかの小豆を潰してみてまだ芯があるようですと再度弱火で煮てください。芯が残っていると砂糖が浸透した時に、石のように硬くなるのでご注意ください。

13.煮上り

小豆が煮上がった状態です。
 
※一旦置いておきます(常温でOK)。

14.水に砂糖を入れます

まずは水を70mlほど入れて、白ざら糖を溶かします。

15.白ざら糖を溶かします

白ざら糖は完全に溶かす必要はなく、半分ほど溶ければ十分です。

16.煮た小豆を入れます

そこに先ほどの煮た小豆を投入します

その状態で沸騰させます

17.強火で小豆を練ります

そこから強火にして小豆を練ってください。

18.少し柔らかさを残す

ボタっとなるくらい、少し柔らかめで火を止めるのがコツです。 
 
※冷えると少し固まります。

19.あんこを冷ます

お皿にあんこを乗せて、平たく冷まします。

20.完成

完成です!
 
くわしくは
京の黒豆 北尾さんのホームページへ!
http://www.kitaoshoji.co.jp/html/html/page159.html

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