京都の観光スポット

くぎぬきじぞう

釘抜地蔵

釘抜地蔵/石像寺

819年に弘法大師(空海)によって開創されたお寺です。本尊である石の地蔵菩薩が弘法大師が自ら彫ったと言われています。
数々の苦しみを抜き取ってくれる「苦抜地蔵」と呼ばれるようになりました。

釘抜地蔵と呼ばれるようになったのには諸説あります。
一番有名なのが、室町時代ある大商人が両手の痛みを感じ色々な治療を施しましたが治らず、苦しみを抜いて下さるお地蔵様に願掛けを行いました。すると、7日目の夜、夢にお地蔵様が現われて「この痛みはお前が前世でわら人形に釘を打ち、人を呪った報いだ」と手に刺さっている恨みの釘を2本抜き見せました。目覚めると手の痛みはすっかり消えていました。商人は慌てて寺に行くと、お地蔵様の前に血のついた2本の釘があったそうです。

別名
石像寺
所在地
〒602-8305 京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
TEL
075-414-2233
正式名
石像寺
山号
家隆山
宗派
浄土宗
本尊
地蔵菩薩
創建
819年(弘仁10)
開基
空海
ご利益

苦悩止め


料金

無料

時間

8:00~16:30

駐車場

無し

交通アクセス

市バス(6、46、59、206)「千本上立売」下車、徒歩3分

近郊の観光スポット

※ [  ] 内は、釘抜地蔵からの直線距離

近郊の宿

※ [  ] 内は、釘抜地蔵からの直線距離

近郊の食事処

※ [  ] 内は、釘抜地蔵からの直線距離

このページをはてなブックマークに追加

※このページの内容は掲載時点での情報です。変更となる可能性がありますので、お出掛けの際は事前にご確認ください。

ボランティアスタッフ募集中
ローレルコート京都北野
プラウド京都御所東
京都貴船 川床料理 べにや
プラウド京都白川通

ページのトップに戻る