京都の観光スポット

せいりょうじ

清凉寺

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嵯峨の釈迦堂

現在の本堂は1701年(元禄14)徳川五代将軍綱吉の母、桂昌院や大阪の豪商泉屋吉左衛門らの発起により再建されたものです。本堂内には本尊、三国伝来生身釈迦如来像(国宝)及び地蔵菩薩立像を安置しています。
また「源氏物語」において光源氏が造営した「嵯峨の御堂」のモデルとも目されている寺院です。

一切経蔵

お釈迦さまがお説きになった一切の法(経典)が明坂本五千四百巻に収められ、この法輪を一回転すれば一切経を読んだと同じ功徳が得られます。

嵯峨大念仏狂言

京都三大念仏狂言の一つの「嵯峨大念仏狂言」が演じられる「狂言堂」が、西門近くにあり、毎年春、秋と清凉寺お松明式の日には、定期公演が行われています。嵯峨大念仏狂言は、壬生狂言と同じく円覚上人が創始されたものといわれます。

京都府指定文化財の仁王門

門の両側には室町時代の阿吽の金剛力士、楼上には十六羅漢像がまつられています。江戸時代の安永6年(1776年)に再建されたもので、堂々とした本瓦葺きの2階二重門は和様と禅宗様を折衷した様式となっています。

御朱印

御朱印

■御朱印の種類:通常2種類
■朱印料 300円
■書き置き
 
 
※御朱印の種類・値段などは変更の可能性があります。

別名
嵯峨釈迦堂(さがしゃかどう)
所在地
〒616-8447 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
TEL
075-861-0343
正式名
清凉寺
山号
五台山(ごだいさん)
宗派
浄土宗
本尊
釈迦如来(国宝)
創建
987年(寛和3)
開基
奝然
文化財

絹本著色十六羅漢像・木造阿弥陀如来及両脇侍坐像・造釈迦如来立像(国宝)
紙本著色釈迦堂縁起・紙本著色融通念仏縁起・木造文殊菩薩騎獅像ほか(国・重要文化財)
本堂・多宝堂・山門・梵鐘ほか(府・重要文化財)

料金

大人 400円
中高生 300円
小人 200円

時間

9:00~16:00
年中無休

駐車場

有り(50台、有料800円/1回)

交通アクセス

京福電車「嵐山駅」下車、徒歩約15分
市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分

公式ウェブサイト
http://seiryoji.or.jp/
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※ [  ] 内は、清凉寺からの直線距離

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