京都の観光スポット

とよくにじんじゃ

豊国神社

豊臣秀吉を祭神

1598年に63歳で亡くなった豊臣秀吉は後陽成天皇より正一位の神階と豊国大明神の神号を賜り、遺骸は遺命により阿弥陀ヶ峰の中腹に葬られました。また、その麓には廟社が造営され、その偉観は豊国祭礼図屏風にも描かれており壮観を極めました。しかし豊臣氏の滅亡後、その廟社は徳川幕府により取り壊され、豊臣秀吉の御霊は新日吉神社に移されました。その後(1880年)この地に社殿が再建され別格官幣社として復興されました。また、廟も阿弥陀ヶ峰の頂上に再建されました。唐門国宝は伏見城の遺構と伝えられ、二条城から南禅寺の金地院を経て現在の地に移築されたもので、その両脇の石灯籠は秀吉思顧の大名が奉献したものです。

所在地
〒605-0931 京都市東山区大和大路正面茶屋町
TEL
075-561-3802
正式名
豊国神社
創建
1599年(慶長4)
文化財

唐門(国宝)
黄地菊桐紋付紗綾胴服・鉄燈籠ほか(国・重要文化財)

御祭神
豊臣秀吉公
例祭
9月18日
ご利益

地震除け


料金

宝物館
 大人300円

時間

9:00~16:30

駐車場

有り(無料:15台)

交通アクセス

京阪電車「七条駅」下車、徒歩約10分
市バス「博物館三十三間堂前」下車、徒歩約5分

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※ [  ] 内は、豊国神社からの直線距離

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※ [  ] 内は、豊国神社からの直線距離

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