京都の観光スポット

ひむかいだいじんぐう

日向大神宮

  • 紅葉の名所

京都最古の宮

京都最古の宮で、古くは日向宮、日向神宮、粟田口神明宮、日岡神明宮とも称されました。社殿は神明造で、内宮、外宮が奉斉され「京のお伊勢さん」として名高く、昔は東海道を往来する旅人たちの道中の安全祈願、伊勢神宮への代参として多数参拝者が訪れました。また、神社の入口の一の鳥居のところが粟田口(京の七口の一つ)に当たります。
 
周囲の山は神体山で、日御山(ひのみやま)、神明山(東山三十六峯の一山)と呼ばれ、桜、つつじなど四季を通じて楽しめます。特に秋の紅葉は隠れた名所として人気があります。

天の岩戸(あまのいわと)くぐり

「天の岩戸」という巨大な岩に人の背丈ぐらいの穴が開いており、奥行き5メートルほどの通路があります。中ほどには天手力男命(あめのたじからおのみこと)を祀った「戸隠神社(とがくしじんじゃ)」があり、天手力男命は神話では岩戸に隠れている天照大御神を引き出し、世界に明るさを戻したと伝わる筋力・腕力を象徴する神様です。この岩戸を手前から奥にくぐり抜けることで、心身の穢れが落ち、開運・厄除けの御利益があるといわれています。

節分祭

2月3日の節分祭では、諸祈願成就祈祷の献火神事、古札の焼納が行われます。特に節分の日に天の岩戸をくぐり抜けると、心身の一切の罪穢れが払い清められ、福運を招くといわれ「ぬけ参り」と呼ばれています。この「天の岩戸くぐり」は日本で唯一の神事で、終日参拝者でにぎわいます。

福土神社(ふくどじんじゃ)

縁結びで有名な出雲大社の神様・大国主命(おおくにぬしのみこと)が祀られており、本殿の前にはたくさんのお皿が置かれています。日向大神宮では絵馬ではなく、「かわらけ」という素焼きのお皿に願い事を書き、お皿を投げるのではなく、自分の願いに一番ぴったりな神社にお皿を備えるようになっています。

別名
京の伊勢
所在地
〒607-8491 京都市山科区日ノ岡一切経谷町29
TEL
075-761-6639
FAX
075-761-6639
正式名
日向大神宮
文化財

内宮本殿・外宮本殿(市・登録文化財-建造物)

御祭神
(内宮)天照大御神・多紀理毘賣命・市寸島比賣命・多岐都比賣命
(外宮)天津彦火瓊々杵尊・天之御中主神
例祭
10月16日(外宮)
10月17日(内宮)
ご利益

交通祈願


料金

境内拝観自由

時間

5:00~17:00

交通アクセス

地下鉄東西線「蹴上駅」下車(1番出口)徒歩15分

公式ウェブサイト
http://www12.plala.or.jp/himukai/
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