京都の観光スポット

いまひえじんぐう

新日吉神宮

後白河法皇によって創建された由緒ある神社です。
当初は智積院南側に創建されましたが、その後社地を転々とし、1897年(明治30)に現在の場所に移りました。
後白河法皇ほか、皇居守護神山王七柱を祭神として祀り、酒造、医薬、縁結びの神として信仰を集めています。

御神猿

本堂脇の「狛猿」。文字通り、猿の姿をした神様のお使いで、「魔が去る」とか、「何よりも勝る」との語呂合わせがあるといわれ、信者の災禍を去るという不思議な働きをし、常に御幣を捧げて悪気を祓い、災厄を退けて幸福を授けてくれるそうです。
そんな御神猿は、なぜか金網に入れられています。“神の使いが盗まれてしまわないように”また、“猿たちが夜な夜な動き出すのを防ぐため”という理由があると伝えられています。

所在地
〒605-0932 京都市東山区妙法院前側町451-1
TEL
075-561-3769
正式名
新日吉神宮
創建
1160年(永暦元年)
御祭神
日吉山王七神・後白河天皇
例祭
10月16日
料金

無料

交通アクセス

市バス「東山七条」下車、徒歩3分

近郊の観光スポット

※ [  ] 内は、新日吉神宮からの直線距離

近郊の宿

※ [  ] 内は、新日吉神宮からの直線距離

このページをはてなブックマークに追加

※このページの内容は掲載時点での情報です。変更となる可能性がありますので、お出掛けの際は事前にご確認ください。

ボランティアスタッフ募集中
ローレルコート京都北野
プラウド京都御所東
京都貴船 川床料理 べにや
プラウド京都白川通

ページのトップに戻る