京都紅葉めぐり~山科界隈~

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京都紅葉めぐり~山科界隈~

京都市内の東側に位置する山科地区。古来より東の玄関口として交通の要衝であり、現在も「JR京都駅」からひと駅とアクセスも便利。周囲を山に抱かれた山科は、日中と夜の寒暖の差が大きく、紅葉が鮮やかになりやすいとも言われます。
毘沙門堂、勧修寺、醍醐寺などの由緒ある古刹の見事な紅葉をお楽しみください。

  1. 醍醐寺

    世界文化遺産のひとつ、醍醐寺。
    200万坪の広大な境内にはイチョウやドウダンツツジ、紅葉、ハゼなど秋を彩る樹木が自生しており、広い境内には紅葉の名所が多くあります。中でも「伽藍」エリア内にある弁天池の周囲には紅葉が多く、朱塗りのお堂と紅葉が池の水面に鏡のように映し出される光景は見事です。

    醍醐寺

    徒歩 【約20分】

  2. 勧修寺

    醍醐天皇が母藤原胤子の菩提を弔うために創建された、勧修寺。
    書院の前庭には、水戸光圀寄進の雪見灯籠が建ち、スイレンに彩られる氷室池を中心とする池泉舟遊式の広大な庭は、平安の昔を偲ばせる優雅さです。境内の各所で赤々と木々が紅葉し、また初冬に近づくと、地面はもみじの絨毯で彩られ、ため息がでるほどの趣深い景観となります。

    勧修寺

    徒歩 【約9分 】

    電車 【約7分 】

    徒歩 【約17分】

  3. 毘沙門堂

    自然豊かな境内は四季折々に姿を変え、秋には檜皮葺の勅使門へと続く参道沿いから池泉式庭園の「晩翠園」、本堂や宸殿一帯など境内全域が濃淡の緋色に染まります。
    特に勅使門へ続く石畳の階段付近の散り紅葉も有名で、晩秋まで楽しむことができます。

    毘沙門堂

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