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祇園祭 綾傘鉾準備中

閲覧数 2671 投稿日 2015/07/13

学生さんがちまき作りの手伝い

祇園祭が一日からはじまり、13日からは厄除けの粽(ちまき)の授与が始まりました。その粽作りには佛教大学の学生さんも参加してお手伝いされています。佛教大学の八木透教授が綾傘鉾保存会の理事を務められている縁で、毎年授業の一環で佛教大学の学生さんが粽作りを手伝っておられるそうです。なかには卒業してからも来られ、様々なお手伝いをされておる方もいらっしゃるそうです。学生さんたちは笹で作られた3800個の粽にお札を貼り付け、袋に入れて口を縛る作業をこなされました。

準備完了

綾傘鉾の会所は大原神社です。粽の他にも、現在は使われていない傘垂がりや、江戸末期に焼亡した“曳き鉾版綾傘鉾”の模型、巡行で使用する御面、明治期の祇園囃子の譜面など多数の貴重品が7月13日~16日の期間、展示・公開されます。

会所開き

八坂神社から神職の方が来られ清祓式(鉾の清祓い)が行われ、会所が開かれます。会所が開かれると、当初その日に授与される予定の粽はあっという間に無くなってしまうほど多くの人が訪れました。綾傘鉾の粽は厄除けの他に安産や縁結びのご利益もあるそうです。また、会所の他に鉾が建っている場所でも佛教大学の学生さんが浴衣姿で粽を売られています

※写真提供 綾傘鉾保存会

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