京都の観光スポット

いわしみずはちまんぐう

石清水八幡宮

  • 桜の名所
  • 紅葉の名所

清和天皇が即位した翌年の859年(貞観1)の夏、空海(弘法大師)の弟子であった南都大安寺の僧行教が宇佐神宮に参詣した折に「われ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との神託を受けました。これを受けて、その翌年の860年、清和天皇の命により社殿を建立したのを創建とします。「石清水」の社名は、もともと男山に鎮座していた石清水山寺(現在は石清水八幡宮の摂社)に由来しています。
現代では、パナソニックの創業者でもあり「経営の神様」とも称された松下幸之助が深く信仰したほか、厄除開運、必勝、商売繁盛、家内安全などの御利益を願って全国から参拝者が足を運ぶ。

境内の見所

境内には、国の重要文化財に指定されている社殿をはじめ、楠木正成手植えの大楠(京都府指定天然記念物)や、織田信長奉納の「黄金の樋」「信長塀」などがあります。

桜の見所

神苑にはソメイヨシノからボタンザクラまであり、4月いっぱい花見を楽しめます。神苑のシダレも見応えがあります。境内を美しく桜色に染める中、参道にはボンボリが立ち並びます。

【桜の本数】 男山全体で約2000本

所在地
〒614-8005 八幡市八幡高坊30
TEL
075-981-3001
FAX
075-981-9808
正式名
石清水八幡宮
創建
860年(貞観2)
文化財

本殿・楼門・総門・五輪塔・石清水八幡宮護国寺略記など(国宝・重要文化財)
松花堂およびその跡(国・史跡)

御祭神
八幡大神(以下の三神の総称)
・中御前:誉田別命(第15代応神天皇)
・西御前:比咩大神(宗像三女神)
・東御前:息長帯姫命(神功皇后)
例祭
9月15日(石清水祭・放生会)
ご利益

安産祈願:古事記によると「神功皇后が出征された時、お腹には応神天王を身篭っておられました。そこで石を帯の中に巻きつけ、無事に戻られ安産をされた」とあり、その故事に因み、安産の神様として信仰されています。

必勝祈願:源氏を始め武士の守護神として崇敬を受け、以来スポーツ・受験・就職などの勝負事必勝の神様として信仰されています。

交通安全祈願:比咩大神は宗像三女神とも呼ばれ、交通安全の神様として篤く信仰されています。毎年11月19日に比咩大神の御神徳に依り交通安全大祭を斎行しています。

受験合格祈願:エジソンは男山も真竹を用い電球の長時間店頭に成功。そのご神縁に因みご祈祷のほか竹製のエジソン合格祈願絵馬を授与している。


料金

無料

時間

1月1日~19日 不定期
1月20日~3月 6:30~18:00
4~9月 5:30~18:30
10月 6:00~18:00
11~3月 6:30~18:00

駐車場

有り

交通アクセス

京阪電車「八幡市駅」より男山ケーブル「男山山上」下車、徒歩5分

公式ウェブサイト
http://www.iwashimizu.or.jp/
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※ [  ] 内は、石清水八幡宮からの直線距離

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