京都の観光スポット

ろざんじ

廬山寺

石庭、紫の彩

2019年7月15日に投稿

盧山寺の桔梗が石庭で多くの花を咲かせています。洛中の夏の風物詩。桔梗が咲くと祇園祭りのお囃子が近づくよう。
陽に顔を向けてお堂を向いている花が少ない時もあるのですが、この日は見頃の花が沢山お堂のほうを向いていました。

白砂の庭の紫花

2018年6月24日に投稿

御所の東に位置する蘆山寺。庭の桔梗が見頃を迎えています。紫陽花、夏椿、半夏生に桔梗と彩る花々が京都に初夏の訪れを伝えてくれます。

廬山寺 桔梗

2018年6月24日に投稿

雨の日の撮影になりましたが、雨に濡れる桔梗の花の紫がしっとりと静かに輝いていました。
桔梗の花は9月末頃まで楽しめるそうです。
撮影日2018/6/23

清楚、歌詠みの庭

2016年6月14日に投稿

紫式部邸宅跡として知られる廬山寺,源氏庭の桔梗が咲き始めています。白砂と苔の庭に咲く清楚な姿が夏の訪れを感じさせてくれます。

庭の桔梗と青もみじ。初夏の風に揺れ、和みの景色。

紫を綴る庭

2015年6月21日に投稿

廬山寺、今年も桔梗の花が源氏庭を彩っていました。御所の東に静かに建つ名刹の梅雨景色。セグロセキレイも花を愛でに。夏の風物詩

あの「琳派」だけじゃなく。廬山寺。

2014年9月28日に投稿

まずは読み方からして分かりにくい「ろざんじ」。場所はもっとピンときにくい、寺町通広小路。
京都御苑のすぐ近くです。

紫式部が『源氏物語』を執筆した場所として知られていて、『源氏』にまつわる数々の絵巻物などを見ることができます。
特筆なのが、本阿弥光悦による「若菜下」。掛け軸の本紙に、薄い金色の紙の上をさらさらとたゆたうように、紫の上の病に端を発した、源氏と柏木と女三の宮の数奇な物語が浮かび上がります。

光悦はいわゆる「琳派」の創始者ですが、あの華やかなで力強い絵の世界とは一味違う、優美で繊細な筆遣いも魅力です。

「源氏庭」の白砂と桔梗による白と青紫のコントラストは、春と秋の年2回。
9月のいまも、強い日差しに映えて風に揺れています。

廬山寺・桔梗

2014年8月8日に投稿

紫式部ゆかりの廬山寺。桔梗は、7月初めから9月くらいまで、次から次へと咲くそうです。源氏庭の配置は見事です。(NIKON D7000、AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G)

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