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こんちいん

金地院

金地院沿革

金地院は応永年間に大業和尚が足利義持の帰依を得て北山に開創した禅寺である。慶長の初め崇伝長老が南禅寺塔頭に移建して現在に至る。本尊には地蔵菩薩を奉安す。金地院崇伝は徳川家康に近侍し、天海僧正と共に幕議に参画し自らは天下僧録司として社寺の事を掌り、寺門繁興、威勢頗る盛大であった。世に寺大名と称したのは金地院の別称である。また、崇伝長老は「黒衣の宰相」とも呼ばれ畏怖尊敬を一身に集めた名僧で、寛永3年、後水尾天皇から円照本国師の号を賜った。
(金地院パンフレットより)
 
茶室「八窓席」は予約制です(往復はがきで申し込み)

所在地
〒606-8435 京都市左京区南禅寺福地町86-12
TEL
075-771-3511
FAX
075-752-3520
正式名
金地院
宗派
臨済宗南禅寺派
本尊
地蔵菩薩
創建
応永年間(1394-1428)
開基
足利義持
文化財

絹本著色秋景冬景山水図・紙本墨画渓陰小築図(国宝)
本堂・茶室・東照宮・紙本墨画渓陰小築図ほか(国・重要文化財)
庭園(特別名勝)

料金

大人・大学生 400円
高校生 300円
中学生・小人 200円
※特別拝観は別途料金要

時間

8:30~17:00

交通アクセス

地下鉄「蹴上」下車、徒歩10分

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