紅葉~京都 銀閣寺から南禅寺を巡る~

京都の人気スポット、世界文化遺産の銀閣寺から東山に並ぶ寺院をのんびり巡るコースです。

広い境内の中に2000本の紅葉があり、塔頭も見逃せない京都を代表する紅葉名所の「南禅寺」や、“もみじ寺”として平安時代から大人気だったという「永観堂」など紅葉名所の寺院がズラリ。

まずは京都駅から銀閣寺までバスで移動し、その後はゆっくりと歩きながら古都の街並みと寺院、紅葉のコラボをお楽しみください。

銀閣寺

1558年の兵火により銀閣、東求堂を残して建物が焼失し1615年に現在の寺観が整えられました。銀閣は1489年の建立、こけら葺き二層建てで下層は心空殿と呼ばれる書院造りの住宅風、上層は潮音閣よ呼ばれる禅宗仏殿の室となっており観音像を安置しています。
実際には銀箔は貼られませんでしたが、北山鹿苑寺の金閣に対し一般に銀閣と呼ばれ、金閣に比べて枯淡優雅な特色が見られます。
東山文化を代表する名建築と紅葉をお楽しみください。

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銀閣寺

徒歩 徒歩 約16分

真如堂

真如堂の石畳の参道や境内の本堂や三重塔を、見頃の時期に紅葉が赤く彩る光景は、とても見応えがあります。境内の紅葉は場所によって色づく時期が異なるため、山門やお堂の裏などさまざまなシチュエーションと時期に紅葉を楽しむことができます。
また、「うなずきの阿弥陀」と呼ばれる本尊は、「女性を守護する」ご利益で人気です。

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真如堂

徒歩 徒歩 約16分

金戒光明寺

幕末に幕府から命を受け京都守護職となった会津藩主松平容保が本陣を構えた寺院です。
“くろ谷さん”の愛称で親しまれ、秋の特別公開期間中は御影堂と大方丈、紫雲の庭、山門が公開されます。
宗祖法然上人の生涯などを表現した枯れ山水の庭園「紫雲の庭」をはじめ、境内には紅葉の見どころが点在しています。また、広大な境内の「女坂」などの紅葉もとても美しいく、門前から紅葉を覗かせてくれる寺院もいくつかあり、目を楽しませてくれます。

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金戒光明寺

徒歩 徒歩 約19分

永観堂

約3000本のモミジが境内に広がっており、庭園から多宝塔に至る廊下や通路、庭園や前庭、多宝塔から見下ろした紅葉など美しい紅葉ポイントが目白押しです。
山の中腹にあるため、境内の最も高い場所にある多宝塔を紅葉が包み込む幻想的な光景は特に必見。数ある京都紅葉名所の中でも、古今和歌集に「モミジの永観堂」と詠まれるほどの紅葉の美しさで知られています。

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永観堂

徒歩 徒歩 約7分

南禅寺

臨済宗南禅寺派の大本山。
歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」と見得を切る話の舞台として有名な山門の楼上から見る、色鮮やかなカエデやモミジはまさに絶景です。
境内にあるレンガ造りの風情のある「水路閣」とよばれる水道橋も絶景スポットです。テレビ、映画、アニメの舞台としてもおなじみで、おすすめのフォトスポットです。

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南禅寺

徒歩 徒歩 約4分

南禅院

水路閣をくぐり階段を上がると南禅院が見えてきます。
夢窓国師作の池泉廻遊式庭園は、天龍寺庭園・苔寺庭園と共に京都三名勝史跡庭園に指定されています。
方丈の西は苔の庭、南には曹源池が広がり、池を取り囲むように紅葉が色づきます。
石組みから滝壺に落ちる水音が庭園に響きわたり、背後の東山の借景と楓をあわせて楽しむことができます。

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南禅院

徒歩 徒歩 約1分

天授庵

南禅寺の塔頭のひとつ、天授庵。
境内には方丈東庭と書院南庭の2つの庭園の光景を味わうことができます。
方丈東庭では方丈縁側に腰掛けたり、書院南庭では美しい水面の紅葉を見ることができます。
枯山水と池泉回遊式庭園の2種類の庭と紅葉が楽しめます。

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天授庵

徒歩 徒歩 約2分

南禅寺大寧軒

南禅寺の塔頭のひとつ、大寧院の跡地に造られた現代数寄屋建築と池泉回遊式庭園です。
庭は藪内家 十一代 透月斎によるもので、茶室「環水庵」にちなみ「環水庭」と称される紅葉の美しい池泉回遊式庭園となっています。
座敷正面には優雅な曲線を持つ池が造られ、その奥の幅の広い流れから水が流れています。流れの中には全国的にも珍しい石造りの三つ鳥居が立てられているのも特徴です。

大寧軒は通常非公開です。不定期で春と秋に特別公開されることがあります。
公開期間は南禅寺の公式サイトなどを確認をしてください。

南禅寺大寧軒
プレイス

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