祇園祭2022

2022年は山鉾巡行と神輿渡御が、3年ぶりに執り行われます。

※なお宵山行事につきましては未定です。
※新型コロナウイルス感染症の影響により内容が変更になる場合があります

祇園祭 webマガジン

※行事の日程や時間が変更される場合がありますのでご注意ください。

祇園祭
祇園祭 古くは平安時代に疫病・災厄の除去を祈った祇園御霊会を始まりとする、八坂神社の祭礼です。 1ヶ月にわたり様々な神事・行事が行われます。

⇒行事詳細

期間
7月1日~7月31日
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
吉符入
各山鉾町にて、祭礼奉仕や神事の打合せを行います。
※見学不可

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期間
7月1日~7月5日
場所
各山鉾町
長刀鉾町お千度
長刀鉾町お千度 長刀鉾町の町内一同が稚児や禿と共に八坂神社に参拝し、神事の無事を祈願します。
※見学不可
期間
7月1日
時間
10時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
くじ取り式
くじ取り式 各山鉾町代表者が集まり、17日(前祭)、24日(後祭)のくじを取って山鉾巡行の順位を決めます。
※見学不可(事前申込後抽選)

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期間
7月2日
場所
京都市役所
吉符入~長刀鉾稚児舞披露(太平の舞)
吉符入~長刀鉾稚児舞披露(太平の舞) 15時15分から長刀鉾稚児舞(太平の舞)が披露されます。鼓を叩くため両手にバチを持ち、小さな体を優雅に旋回させます。
※見学場所は保存会前の四条通北側歩道がおすすめです。(南側からでも見学できますが、バスなどが通るため少し見にくいです。)
期間
7月5日
時間
吉符入 15時(※見学不可)
長刀鉾稚児舞披露 15時15分~
場所
長刀鉾保存会
アクセス
地下鉄「四条」下車
綾傘鉾稚児社参
綾傘鉾稚児社参 綾傘鉾の稚児が町内役員と共に神事の無事を祈り八坂神社に参拝します。

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期間
7月7日
時間
14時30分
場所
八坂神社
アクセス
地下鉄「四条」下車
前祭山鉾建
前祭山鉾建 各鉾町が鉾、曳山を組み立てます。

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期間
7月10日~7月14日
場所
各鉾町
お迎え提灯
お迎え提灯 「神輿洗」の神輿を迎えるため、万灯会員有志が提灯を立て、八坂神社周辺地域を巡行します。
※2022年中止

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期間
7月10日
時間
16時30分~20時30分
場所
八坂神社→河原町四条→市役所→寺町通→東大路通→神幸道→八坂神社
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
神輿洗
神輿洗 神輿三基を舞殿に据えた後、その内一基(中御座)の前後を松明で照らしながら四条大橋まで担ぎ、神輿を清める儀式を行ないます。
午後8時30分頃八坂神社に戻り、17日の神輿渡御にそなえ三基の神輿を飾り付けます。

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期間
7月10日
時間
18時ごろ~20時30分ごろ
場所
八坂神社~四条大橋~八坂神社
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
前祭鉾曳き初め
前祭鉾曳き初め 疫神の依代となる真木がある鉾はくじ取らず1番・長刀鉾、5番・函谷鉾、月鉾、鶏鉾、菊水鉾、くじ取らず21番・放下鉾の6基で、すべて前祭で巡行します。また、曳き初めは囃子方が乗る舞台のある鉾で行われますので、船鉾、岩戸山の山鉾も行われます。 曳き初めは町内会の方々でと言われていましたが、月鉾などは何回か往復し、タイミングが合えば並んで曳くことができる場合もある様ですので予定時間前にお並びいただいてはいかがでしょう。
期間
7月12日~7月13日
場所
各鉾町
稚児社参
稚児社参 長刀鉾稚児が騎馬にて八坂神社に詣で、お位を授かります。
以後稚児は、17日の巡行まで身を慎み、正式には、地面を踏むことができなくなります。そこで活躍するのが「強力(ごうりき)」と呼ばれる男性です。この強力が稚児を担いで馬に乗せ、巡行時は長刀鉾正面に乗り、太平の舞を舞います。
※見学不可

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期間
7月13日
時間
11時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
久世駒形稚児社参
久世駒形稚児社参 17日の神幸祭、24日の還幸祭に供奉をする久世稚児(駒形稚児)の社参が行われます。
※2022年は稚児の社参を中止し、綾戸國中神社の役員が参拝されます。

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期間
7月13日
時間
14時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
前祭屏風祭
前祭屏風祭 各山鉾町の町屋では格子をはずし、通りから見えるようにして家宝の屏風、道具を飾ります。他にも着物や武具類、中には国宝・重文級の作品もを飾るところもあります。先祖代々受け継がれた品々と「ハレ」の日らしい豪華なしつらえからは、祇園祭を支えてきた京都の町衆の暮らしぶり、そして長く受け継がれてきた文化を垣間見ることができます。
※各所により日程が異なります。また主催者の都合により予定・内容が変更される場合があります。

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期間
7月14日~7月16日
時間
11時頃~18時頃~(主催者による)
料金
一部有料
場所
山鉾町有志の町家(中京区一帯)
詳細
屏風祭の特集ページへ
前祭宵山(宵々山)
前祭宵山(宵々山) 日が暮れて23基の山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、笛や鉦の祇園囃子の音と共に祭りは盛り上げます。町会所には山鉾の御神体(人形)や懸装品(織物など)が飾られ、子どもたちがわらべ唄を歌いながらお守りや粽(ちまき)販売する姿も見られます。粽を買うと鉾に乗れる所もあり、見上げる高さの鉾に乗るのは、宵山ならではの楽しみでしょう。例年たくさんの人々で賑わい、露店も並び、町は祭り一色となります。※歩行者天国は15日・16日の2日間(18:00~23:00)となります。

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期間
7月14日~7月16日
時間
歩行者天国:15・16日の18~23時(予定)、四条通の八坂神社~堀川間
場所
各町内(中京区一帯)
伝統芸能奉納
伝統芸能奉納 宵宮祭の前祝として、舞殿横の能舞台にて、今様(いまよう)、詩吟、日本舞踊、筝曲(そうきょく)、剣舞・詩吟・琵琶など、さまざまな伝統芸能が奉納されます。独特の音色や優美な動きなど、それぞれの芸能の持つ特徴を楽しみながら鑑賞できます。各20分ほどの上演です。

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期間
7月15日
時間
15時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
いけばな展
いけばな展 四条通りを舞台に名家名流が花を競い合う、いけばな展。京都いけばな協会の協力を得て、祇園商店街振興組合と四条繁栄会商店街振興組合の共催で、四条通(八坂神社の石段下から四条烏丸)に面した店舗のショーウィンドーをストリートギャラリーとして生け花が彩ります。展示店は、期間中にアーケード下にあるお店の看板下の「いけばな展バナー」が目印になります。

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期間
7月15日~7月17日
場所
四条通り・祇園石段下~四条烏丸の有志の各店舗
お問い合わせ
TEL 075-221-2408(四条繁栄会商店街)
献茶祭
祇園祭の安全と茶道の発展を祈願し、表千家家元千宗左宗匠と、裏千家家元千宗室宗匠とが隔年奉仕により行われます。献炭ののち、16日の早朝に境内の井戸から汲んだ八坂神社境内の井戸水・祗園神水(力水)を使い、お茶(濃茶・薄茶)を点てて神前に供えます。お点前が終わると、能舞台で長刀鉾町衆による祇園囃子が奏でられます。また、拝服席及び、副席が設けられます。
期間
7月16日
時間
9時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
石見神楽の奉納
石見神楽の奉納 祇園祭の起源とされる素戔嗚尊(すさのおのみこと)が8つの頭と8本の尾を持つ八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、天の村雲の剣(あまのむらくものつるぎ)を得る「大蛇(おろち)」などが行われ, 迫力ある立ち回りや鮮やかな衣装で観客を魅了します。国の無形文化財に指定される伝統芸能で、京都島根県人会島根奉賛会によって奉納されます。
※2022年は規模を縮小して奉納されます。

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期間
7月16日
時間
18時30分~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
前祭日和神楽
前祭日和神楽 宵山の賑わいのあと、囃子方がある山鉾町が祇園囃子(コンチキチン)を奏でながら四条河原町近くにある八坂神社御旅所に行き、祇園囃子を奉納し、翌7月17日の晴天や山鉾巡行の無事を祈願します。
長刀鉾だけは鴨川を越え八坂神社まで行き、23時からお囃子を奉納します。5分ほどのお囃子が終わると、囃子方はお神酒をいただき、所定のコースを経て長刀鉾町へ戻っていきます。

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期間
7月16日
場所
各山鉾町~四条御旅所~各山鉾町
前祭山鉾巡行
前祭山鉾巡行 祇園祭の最大の見どころです。5〜8階建てのビルの高さほどもある山鉾が通りをゆく巡行は壮観で絢爛です。
長刀鉾を先頭に午前9時四条烏丸を出発。巡行順を確認する「くじ改め」のあと、先頭をゆく長刀鉾の稚児が注連縄を太刀で切り落とす「注連縄切り」で巡行の幕が上がります。23基の山鉾が都大路を練り歩く様子は、“動く美術館”と称されるほどです。
また、豪快な「辻廻し」は河原町四条、河原町御池、御池新町にて行われます。数々の見せ場をつくり、コンチキチンの祇園囃子が夏空に響きわたります。

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期間
7月17日
時間
9時~
場所
各町内(中京区一帯)
巡航経路:四条烏丸~四条河原町~市役所~烏丸御池~新町御池
詳細
山鉾の場所と行事の特集ページ
神幸祭 神輿渡御
神幸祭 神輿渡御 山鉾巡行で祓い清められた後、中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿が八坂神社から別々のルートで氏子地区を回り、御旅所に向かいます。
八坂神社石段下にて行われる3基の神輿の「差し上げ」では、「ホイット、ホイット」の掛け声のもと高々と神輿が揺さぶられながら担ぎ上げられ、とても見ごたえがあります。
その後、久世駒形稚児とともに出発し、午後8時から9時過ぎの間に相次いで四条寺町の御旅所に渡御します。

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期間
7月17日
時間
18時~
場所
八坂神社→石段下→四条御旅所
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
詳細
神輿渡御の特集ページへ
後祭山鉾建
後祭山鉾建 後祭の山鉾11基が組み立てられます。巨大な鉾の組み立ては、「縄がらみ」という釘を使わず木と縄だけで形をつくっていく古くから伝わる祇園祭ならではの技法で組み立てられます。その技はまさに職人技。その後、屋根を組み、車輪を取り付け、最後に絢爛豪華な懸装品が飾られます。

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期間
7月18日~7月21日
時間
後祭山鉾町
後祭鉾曳き初め
後祭鉾曳き初め 後祭曳き初めは、囃子舞台のある鉾11基中、くじ取らず2番・北観音山、くじ取らず6番・南観音山、くじ取らず・後祭しんがりを行く大船鉾の3基です。いずれも15時から始まります(予定)。
釘を使わず縄だけで建てられた鉾は、動き始めと止まる時に大きく「ギシギシ」という音がなり、その勇姿は迫力があります。
山鉾巡行以外で実際に動くところを見られるのは、この曳き初めのときだけです。

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期間
7月20日
時間
後祭山鉾町
後祭宵山
後祭宵山 夕方から11基の山鉾に駒形提灯が灯され、北観音山・南観音山・大船鉾などの囃子方がある山鉾で祇園囃子が奏でられます。各山鉾には多彩な伝説や物語があり、夫婦円満・泥棒除け・出世開運など、 ご利益も様々です。美しい懸想品や絢爛な飾り、ご神体人形も会所で拝見できす。
宵山(後祭)では露店の出店は無い予定です。四条通の歩行者天国もありません。

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期間
7月21日~7月23日
場所
後祭鉾町
煎茶献茶祭
京都の煎茶道6流派(小川流・玉川遠州流・皇風煎茶禮式・瑞芳菴流・泰山流・賣茶本流)家元の輪番奉仕により、煎茶を点てて神前に供えます。ちなみに煎茶献茶祭では常磐殿・常磐新殿に拝服席・副席が設けられます(予定)。ちなみに煎茶道は煎茶などの茶葉に急須などで湯を注いで飲む茶道の一種です。
期間
7月23日
時間
9時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
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TEL 075-561-6155(八坂神社)
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琵琶の奉納
琵琶の奉納 薩摩流・筑前流・錦心流などの琵琶各派によって結成された京都琵琶協会により、能舞台で琵琶が奉納されます。なお祇園祭の起源とされる祇園御霊会では歌舞を奉納し、荒ぶる御霊を慰めて、悪疫退散を祈願したとも言われています。
期間
7月23日
時間
13時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
公式サイト
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後祭山鉾巡行
後祭山鉾巡行 前祭とは巡行ルートを逆に烏丸御池を午前9時30分に出発し、くじ改めは市役所前で行われます。橋弁慶山を先頭に11基の山鉾がくじ取り式で決まった順番に出発し、御池通・河原町通・四条通を西へ向かい、2014年に150年ぶりに復興した大船鉾が掉尾を飾ります。また、2022年より196年ぶりに鷹山が巡行復帰します。

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期間
7月24日
時間
9時30分~
場所
烏丸御池→河原町御池→四条河原町→四条烏丸
詳細
山鉾の場所と行事の特集ページ
花傘巡行
花傘巡行 花傘を中心とした行列が、八坂神社から市役所、四条御旅所などを巡って、八坂神社へと帰ってくるものです。元気な掛け声を響かせた子ども神輿や、花傘をかぶった女性や武者行列、鷺踊(さぎおどり)、獅子舞、芸妓、舞妓をのせた曳き車などが続きます。行列に参加するのも、総勢1000人近くと大規模で、実に華やかで、賑やかな行列として知られています。山鉾巡行の厳かな雰囲気とは少し異なり、伝統芸能的な色合いが濃い行事だといえるかもしれません。
※2022年は中止となりました

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期間
7月24日
時間
10時~12時ごろ
場所
石段下→四条寺町→寺町御池→河原町御池→四条河原町→八坂神社
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
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TEL 075-561-6155(八坂神社)
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還幸祭
還幸祭 四条御旅所に運ばれた3基の神輿を神社に戻し、神輿から祭神を神社に戻す神事です。氏子地区を回る約8キロの道のりを勢いよく進み、深夜に東山区の八坂神社に到着します。
午後5時頃、久世駒形稚児に先導されて四条御旅所を出発し、3基はそれぞれ別ルートで西に向かって氏子地区を練り、時折、威勢の良い掛け声で神輿を高く上げる「差し上げ」を行います。
八坂神社に戻った後、深夜には境内の明かりがすべて消され、静寂の中で「御霊遷し(みたまうつし)」が行われ、神輿にのせられた御祭神が本殿に戻されます。
還幸祭は「おかえり」とも呼ばれています。

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期間
7月24日
時間
17時ごろ~
場所
四条御旅所→八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
お問い合わせ
TEL 075-561-6155(八坂神社)
詳細
神輿渡御の特集ページへ
狂言奉納
狂言大蔵流、茂山忠三郎社中により狂言が能舞台で奉納されます。午後11時より休憩をはさんで午後3時まで、5~6演目行われます。狂言の演目は年度により変わります。
目の前で繰り広げられる古典的な喜劇に、思わず笑みがこぼれます。
期間
7月25日
時間
11時~(予定)
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
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神輿洗
神輿洗 祇園祭還幸祭終了後、蔵に収納する前に神輿を清める儀式です。神輿洗では中御座神輿・東御座神輿・西御座神輿の3基の神輿の内、中御座神輿が代表して清められます。
大松明で八坂神社から四条大橋までを清める道しらべの儀が行われ、その後大松明の火は4本の小松明に移され、中御座神輿の前後を囲みます。小松明に囲まれた中御座神輿は八坂神社から四条大橋の上まで担がれ、午前中の神用水清祓式で鴨川から汲み上げられた水が榊によって振り掛けられて清められます。なお榊によって振り掛けられた水を浴びると厄除けになるとも言われています。

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期間
7月28日
時間
18時ごろ~20時ごろ
場所
八坂神社~四条大橋~八坂神社
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
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神事済奉告祭
1日の吉符入りから約1ヶ月間続いた祇園祭の終了を奉告し、神恩に感謝する神事です。なお神事済奉告祭はかつて祇園祭の最後の神事でしたが、現在は疫神社で行われる夏越祭が最後の神事とされています。

⇒行事詳細

期間
7月29日
時間
16時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
206系統市バス「祇園」下車すぐ
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TEL 075-561-6155(八坂神社)
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疫神社夏越祭
疫神社夏越祭 疫神社は、疫病除けの神「蘇民将来」を祀り、蘇民将来社ともいわれています。この疫神社の鳥居に、高さ2メートルを超す大きな茅の輪がお目見えします。祭の無事終了を感謝するとともに、茅の輪をくぐって「蘇民将来子孫也」の護符を授かるというのが、この神事です。参拝者は、茅の輪をくぐったあと、無病息災を願って茅(ちがや)を少し抜いて持ち帰ります。
この「疫神社夏越祭」をもって、7月いっぱいにわたって繰りひろげられてきた祇園祭が、すべて終了することになります。

⇒行事詳細

期間
7月31日
時間
10時~
場所
八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
アクセス
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TEL 075-561-6155(八坂神社)
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祇園祭口コミ

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