京都の梅特集

紅梅(こうばい)色は、すこし紫色が入った淡い紅の色。染織ではベニバナを用いた紅染の一種。
平安時代からは新春の喜びの日に、この紅梅の花の色に似た淡い紅色を重ねの衣装としても愛用されています。

KYOTOdesignボランティアスタッフによる口コミ・レポートです。
是非おでかけのご参考にご覧ください!

京都の梅の口コミレポートを見る

京都のおすすめの梅スポット

※各スポットの見ごろは例年の情報を掲載しています。開花状況により、前後する場合がございます。

北野天満宮

北野天満宮の梅

見どころ

毎年2月25日に梅花祭がおこなわれます。菅原道真公の命日におこなわれる祭典で、梅をこよなく愛したと伝えられていることから、「梅花御供(ばいかのごく)」を供えて厄払いをします。また、上七軒の芸妓さん、舞妓さんによるお点前も披露されます。
 約2万坪の境内に50種、約1500本の梅が植えられています。種類も豊富で、早咲きの「寒紅梅」は、毎年お正月頃に開花します。境内には梅の香りがただよい、3月いっぱいまで楽しめます。

2016年の梅苑公開は1月23日からです。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

本数
約1500本
見ごろ
2月上旬~3月下旬
時間
9:00~17:00
料金
境内無料(梅苑入苑料 大人600円・小人300円 茶菓子付)
アクセス
JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」下車、すぐ
JR「京都駅」から市バス「北野天満宮前」下車、すぐ
問い合せ
075-461-0005

KYOTO-designおすすめ 近場のスポット

Cafe Frosch
Cafe Frosch

京都・西陣にあるCAFE FROSCHは、国籍や年齢を越えて、文化とアートを楽しむ人たちが自由に交わることのできる場所です。自家製天然酵母の麹(こうじ)ぱんを使ったランチが人気。英語ナイトやライブ、ワークショップなど、楽しいイベントも開催しています。貸しスペースとしてもご利用いただけます!

→このスポットに行ってみる

梅宮大社

梅宮大社の梅

見どころ

梅宮大社では、2月11日に甘酒祭が、3月第1日曜日には「梅・産祭(うめうめまつり)」がおこなわれます。子授けと安産、諸々の産業繁栄を祈願し、行事として神酒および神苑の梅から造った梅ジュースを無料でいただけます。
現在、約35種550本の梅が境内全域に植えられています。特に北、西神苑に集中しています。遅咲は三月下旬山桜と共に咲く、呉服(くれは)枝重、白牡丹、盤上の梅があります。変わった種としては、1本で紅白を咲き分ける「想いのまま」、枝が金色の「金枝梅」があります。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

本数
約550本
見ごろ
2月中旬~3月中旬
時間
9:00~17:00(16:30受付終了)
料金
神苑料金 大人500円・小人250円
アクセス
阪急電車嵐山線「松尾大社」下車、徒歩約15分
市バス「梅ノ宮神社前」下車、徒歩約3分
問い合せ
075-861-2730

京都御苑

京都御苑の梅

見どころ

蛤御門を入って南側の梅林には、約250本の梅が咲きそろいます。北隣に桃林もあります。
鎌倉時代中期から明治時代初期まで歴代天皇が住んでいた宮殿・京都御所では、春と秋の年に2回、申し込み不要の一般公開が行われます。昨年は春興殿前広場にて、雅楽の演奏や蹴鞠が披露されました。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

本数
約250本
見ごろ
2月中旬~3月中旬
料金
無料
アクセス
地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車、徒歩1分
市バス「烏丸今出川」下車、徒歩5分
問い合せ
075-211-6348

KYOTO-designおすすめ 近場のスポット

虎屋菓寮 京都一条店
虎屋菓寮 京都一条店

伝統の和菓子を取り揃え、季節の生菓子など老舗の味を堪能することができます。なかでも『夜の梅』の銘は、羊羹の切り口の小豆が、夜の闇にほの白く咲く梅を表すことから付けられた代表作です。また梅の花をかたどった最中『御代の春』もおすすめです。虎屋菓寮のとなりのとらやでお買求めいただけます。

→このスポットに行ってみる

二条城

二条城の梅

見どころ

本丸御殿の南西にある梅苑は50種約130本。品種は紅梅(紅千鳥、紅雀など)、白梅、桃色梅、源平咲き分け(1本の木に紅白の花)、枝垂梅などがあります。
毎年期間限定で庭園のライトアップもおこなわれます。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

本数
約130本
見ごろ
2月中旬~3月中旬
時間
8:45~17:00(入城は16:00まで)
料金
大人600円 高校生350円 中学生350円 小人200円 小学生未満無料
アクセス
市バス9・50「二条城前」
地下鉄東西線「二条城前」駅下車
問い合せ
075-841-0096

下鴨神社

下鴨神社の梅

見どころ

御手洗川にかかる輪橋のたもとに尾形光琳の梅があり、光琳作の国宝「紅白梅図屏風」に描かれたのがこのあたりと言われています。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

見ごろ
2月上旬~3月上旬
時間
6:30~17:00
料金
参拝無料(特別拝観 大人500円、中学・小人250円)
アクセス
京阪電車「出町柳駅」下車、徒歩約10分
市バス「下鴨神社前」下車、徒歩約5分
問い合せ
075-781-0010

勧修寺

勧修寺の梅

見どころ

江戸時代に京都御所から移植された「臥竜の老梅」が有名です。書院南の庭園内にある親木は樹齢300年と言われています。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

見ごろ
2月中旬~下旬
時間
9:00~16:00
料金
一般400円 小中学生200円
アクセス
地下鉄東西線「小野駅」下車、徒歩約6分
問い合せ
075-571-0048

城南宮

城南宮の梅

見どころ

毎年2月中旬ごろより「枝垂梅と椿まつり」が開催されます。
神苑・楽水苑では、源氏物語に登場する100余種の草木があり、「春の山エリア」に植栽された150本余りの紅白のしだれ梅は、2月下旬から咲きそろい始め、追って300本もの様々な椿が開花します。神職による案内もあります。

2016年の「枝垂梅と椿まつり」は2月12日~3月21日に行われます。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

本数
約150本
見ごろ
2月下旬~3月中旬
時間
神苑拝観 9:00~16:30(受付16:00)
料金
境内参拝自由(神苑拝観 大人600円 小・中学生400円)
アクセス
市バス「城南宮東口」下車
問い合せ
075-623-0846

随心院

随心院の梅

見どころ

広大な境内には、名勝小野梅苑があり、「はねずの梅」として親しまれています。
毎年3月の最終日曜日に、小野小町と深草少将の伝説にちなんだ「はねず踊り」が境内で披露されます。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

本数
約230本
見ごろ
3月中旬~下旬
時間
9:00~16:30
料金
梅苑 400円(別途拝観料400円)
アクセス
地下鉄東西線「小野駅」下車、徒歩約5分
問い合せ
075-571-0025

長岡天満宮

長岡天満宮の梅

見どころ

毎年3月中旬ごろに梅花祭がおこなわれます。梅花を添えた特別な神饌を菅原道真公にお供えし、神職も梅の枝を冠に挿して御奉仕し、御神霊を慰み申し上げます。お茶席もあります。
梅林には約10種類200本の梅が、隣接の長岡公園では約100本の梅が楽しめます。

情報(→詳細なスポット情報はこちら)

祭典
11:00~(お茶席は10:00~15:00まで)
本数
約200本
見ごろ
3月中旬が見頃
料金
境内無料
アクセス
阪急京都線「長岡天神駅」下車、西口より徒歩10分
JR東海道線「長岡京駅」下車、西口より徒歩20分( タクシー、バス有り)
問い合せ
075-951-1025
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※このページの内容は掲載時点での情報です。変更となる可能性がありますので、お出掛けの際は事前にご確認ください。

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