東山花灯路の道散策コース

徒歩

東山花灯路の道散策コース

五条坂から茶わん坂を(東に)上り清水寺に、お土産屋さんが並ぶ清水寺参道を(西に)降り、右(北に)に続く石段からが産寧坂、石畳の八坂道から二年坂、八坂の塔を見て途中左に一念坂、高台寺(右側東に霊山観音)。高台寺(西側)ねねの道を北に円山公園音楽堂~長楽館・円山公園。公園中央右に池、左にしだれ桜があり左に寄り道祇園さんの八坂神社。円山公園北に門があり通ると知恩院。北に続く道は青蓮院~粟田口。この路は毎年3月中旬からお彼岸前後まで18時~21時半の間、灯りと花の幻想的な情景に変身します。

  1. 東山花灯路

    平成15年3月から東山地域において『京都・花灯路』が始まりました。この路は昼間に散策すれば、京都で一番人気のある路ですが花灯路期間中はまた違った日本情緒が発見できるかも。

    東山花灯路

  2. 茶わん坂

    京焼、清水焼の発祥の地、五条坂から清水寺へ通じる緩やかに閑静な坂道。
    人間国宝近藤悠三記念館や6代目清水六兵衛以来の家も。清水焼のショップ、西陣織や京扇子、京菓子の老舗、モダンアートやファッショナブルなギャラリーなども軒を連ねる京都が満載の坂。

    茶わん坂

    徒歩 【約8分】

  3. 清水寺

    春の境内の桜はソメイヨシノが中心。奥の院から見る、桜に彩られた本堂の姿はまさに絶景。桜越しに清水の舞台から見下ろす、春の古都の町並み。また、ライトアップされた夜桜は幻想的で美しさも格別です。
    秋になると、本堂崖下の音羽川流域の渓谷・錦雲渓(きんうんけい)の紅葉の壮観さは、北山の高雄に比肩するとして「新高雄」とも呼ばれる。「清水の舞台」からは京都のまちが一望でき、「錦雲渓」沿いのかえでが楽しめる。

    清水寺

    徒歩 【約3分】

  4. 産寧坂(三年坂)

    清水寺の子安の塔に向かう安産祈願の坂、この坂の角に創業350年七味専門店「七味屋本舗」があり七味や山椒が清水焼の器に入ってとってもかわいい。坂の途中には幕末、明治時代を中心とした金工、七宝、蒔絵、薩摩焼を展示する日本で初めての美術館があります。

    産寧坂(三年坂)

    徒歩 【約4分】

  5. 二寧坂~一念坂

    三年坂(産寧坂)に比べて小さな坂という事から来て二年坂(二寧坂)の中ほどにある石碑は、大正時代の代表的な画家・詩人である竹久夢二が、1917年(大正6)に愛情関係のもつれから東京から逃れて来て暮らしていた所。恋人彦乃が訪れるまでの数ヶ月をここで過ごした。

    二寧坂~一念坂

    徒歩 【約3分】

  6. 法観寺(八坂の塔)

    街中にそびえ建つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれている。境内は狭く塔以外に特に目立った建物がないことから「八坂の塔」は、寺自体を指す通称になっている。

    法観寺(八坂の塔)

    徒歩 【約7分】

  7. 高台寺

    豊臣秀吉の正室北政所が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院である。春・夏・秋に夜間特別拝観がありライトアップされ、すべてが幻想的な世界につつまれます。

    高台寺

    徒歩 【約13分】

  8. 円山公園

    桜の名所特に枝垂桜が有名です。夜桜見物は公園全体ぼんぼりに灯りがともり、とっても情緒豊か、公園の池を上に行くと、坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像があります。

    円山公園

    徒歩 【約2分】

  9. 八坂神社

    通称「祇園さん」と呼ばれ祇園祭で有名です。全国3000社以上ある祇園社の総本社、本殿をお参りしていると、舞妓さんや芸妓さんに会えるかも…

    八坂神社

    徒歩 【約4分】

  10. 知恩院

    法然上人宗祖の浄土宗総本山であり、東山三十六峰にそびえる我が国最大の門、国宝の三門があります。本堂に向かう石段には男段と女段と呼ばれる二つがあり、男段は少し急な石段、女段は緩やかな石段になっています。本堂の廊下の上にある「左勘五郎の忘れ傘」は有名です。(よ~く見ないと見落としちゃうよ!)

    知恩院

    徒歩 【約5分】

  11. 青蓮院

    国宝「青不動明王」があり、格式の高い門跡寺院。
    春と秋には夜間ライトアップが開催されます

    青蓮院
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