フォトグラファー , ライター , 翻訳者 , 口コミレポーター

よしかわまり さん

投稿数 19

三千院〜夏の大原をプチ散策

投稿日 2019/08/07

緑色は、嗅覚と関係が深いと聞いたことがあります。においや香りは、安心感やリラックスにつながるそうです。 ここ三千院は、まさに緑色に囲まれる癒しの場所といえます。 大原への道は、市街地からは遠くに見えていた山々がだんだんと迫ってきます...

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菊水鉾2019お茶席レポート

投稿日 2019/07/19

祇園祭の山鉾の「お気に入り」を見つけるのも楽しみ方のひとつだとききます。 お茶席をと思われる方は、ぜひ菊水鉾へ。,不老長寿のシンボルとして菊はよく知られていますが、そのもととなった菊慈童伝説があります。   それは、ある経文の一部が書か...

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京都教育大学 平成29年度 秋季企画展 茶道具が語る戦争 モノから考える平和学習

投稿日 2017/11/30

「近代日本の『茶の湯』の営み、なかんずく、そこで使用された茶道具という『モノ』に刻まれた戦争の記憶を題材として、戦争、文化、平和について考える機会を提供」すると解説文にあるように、一般の茶道具展のイメージをはるかに超えた、有意義な時...

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表千家北山会館 「季節の道具の取り合わせ」

投稿日 2017/09/01

流派を越えて学んでみようと、表千家北山会館を訪ねました。 地下鉄北山駅を西へ少し歩いて少しです。風も少しひんやりと感じる夏の終わり、近くの植物園や街路樹の緑を見て歩くのも、素敵な時間です。,玄関には不審菴の模型が。気分が高まります。 そ...

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展覧会"屏風が映し出す縁"2017年7月1日(土)~9月26日(火)

投稿日 2017/07/11

三条烏丸西、と聞けば、あぁあのレトロなレンガづくりの建物が並んでいる通りだ、とすぐ思い浮かぶ方もあると思います。 株式会社千總は弘治元年(1555年)、法衣装束を中心とする法衣織物業として創業されました。 その後、明治初期の近代化による社会変...

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建仁寺両足院 半夏生と茶室「臨池亭」

投稿日 2017/06/11

半夏生の花が咲くころ、周りの葉が白く変わっていきます。 白い大きな花が咲いているんだと思って近づいていくと、実は花は中心の白い尾の部分だけで、大きな葉が白く光っていた、というのが半夏生との最初の出会いでした。 それから3年。毎年ここ両...

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泉涌寺から東福寺へ ~近道発掘の街歩き~

投稿日 2017/05/31

京阪「東福寺」駅下車。駅名のとおり「東福寺」へ向かう人ごみと別れて、あえて泉涌寺方面へ。 住宅街からこの門を通り、さらに坂道を上がって行きます。 暑い日差しも、鬱蒼と続く木立が和らげてくれます。,あえて泉涌寺を先に目指したのは、頭痛封じ...

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特別拝観 建仁寺霊源院 甘茶の庭と呈茶

投稿日 2015/06/14

亭主はご住職です。 にじって入っていくと、目の前にはずらり茶道具が。 無功徳のお話、七転び八起きの本当の意味、因果応報、そして茶室のしつらいにいたるまで、さまざまなお話をうかがうことができました。 茶室の掛物にちなんで、赤い衣を纏っ...

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特別拝観 建仁寺両足院 半夏生の庭園と茶室

投稿日 2015/06/13

半夏生の時期の大雨を「半夏雨」と呼ぶそうです。 公開初日のこの日は、まさにその半夏雨の合間の晴天! 庭園にはきらきらと日差しが降り注ぎ、絶好の散策日和になりました。 緩急あるお庭を飛び石に沿って歩いて行く。 深い木立が突如開けたよう...

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正伝永源院 春の庭園特別公開・寺宝展 ~平成27年5月6日(水)

投稿日 2015/04/26

この日は雨模様。本降りになるにつれて人通りも少なくなった祇園を抜けて、建仁寺の塔頭の一つ、正伝永源院へ急ぎます。 年に数回の特別公開、今回はつつじの庭園と茶道具をはじめとする寺宝、そしてお茶席が楽しめます。深く輝きはじめた緑と、そして...

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