- トップページ
- 京都のおすすめ京都観光コース
京都のおすすめ京都観光コース
京都観光におすすめの観光コースの案内ページです。ベテランの観光タクシードライバーがお薦めする定番のコースと、京都デザインオリジナルのちょっと変わったコースなど、たっぷりと京都観光を楽しませてくれる観光コースがたくさんあります。
鞍馬寺から貴船神社までのハイキングコース
- 叡山電鉄 鞍馬駅
- 鞍馬寺 仁王門
- 鞍馬寺 狛犬
- 寄り道 鞍馬山鋼索鉄道(ケーブルカー) 山門駅
- 寄り道 鞍馬山鋼索鉄道(ケーブルカー) 多宝塔駅(由岐神社を経由しません)
- 由岐神社
- 鞍馬寺 本殿金堂
- 鞍馬寺 霊宝殿
- 鞍馬寺 僧正ガ谷不動堂
- 鞍馬寺 木の根道
- 鞍馬寺 鞍馬奥の院・魔王殿
- 貴船神社 奥宮
- 貴船神社 中宮(結社)
- 貴船神社 本宮
- 貴船べにや
- 叡山電鉄 貴船口
叡山電鉄 鞍馬駅
叡山電車の出町柳から出発です。駅の待合室にあるかわいいイラスト付きの鞍馬・貴船のマップをもらい、座席が窓を向いているシートもある「きらら」号で四季折々の車窓の風景を楽しみながら走ること30分で叡山鞍馬駅に到着です。
京の北の奥座敷、鞍馬・貴船の古道を散策してみませんか?神の宿る山として鞍馬天狗や義経の伝説など神秘的なパワースポットやカップルにお勧めの貴船神社の水占い、和泉式部ゆかりの結社(中宮)と、美味しい空気・美しい自然が楽しめる、歩いて約2時間程のハイキングコースとなっております。
特に、6月~9月の貴船べにやさんの川床料理はカップル・グループにお勧めです。
※高低差が大きくハイキングに適した服装でお出かけ下さい。
ご利益・供養めぐり
山門脇の「幸福地蔵さん」
東西南北に点在している、京都のありがた~いスポット。
それらばかりをひたすら回るもよし、名所めぐりと合わせて“ピンポイント”でご利益を授かりにいくのもよし。縁結び、学業成就、厄除けや病気回復といった王道から、スポーツ上達、縁切り、人形供養や身代わり地蔵と一風変わったものまで、一挙にご紹介♪
嵐山・嵯峨野散策コース
下流から渡月橋を望む
春夏秋冬、色彩を変えて人々を魅了する景勝地・嵐山には、たくさんのお寺や名所があります。この橋を中心に、上流下流200mが大堰川、それより上を保津川、下が桂川と呼ばれています。また、川に沿って走るトロッコ列車に乗れば、いっそう「嵐山」の自然を肌で感じることができます。嵐電「嵐山」駅の周辺にはお店も多く、そのすぐ対面にあるのが天龍寺です。野宮神社を参拝し、表の喧騒から離れると大河内山荘までトンネルのように竹林が続きます。その先には素朴な田舎の景色が広がり、常寂光寺、落柿舎がその風情の中に静かに佇んでいます。二尊院の紅葉と、清涼寺の異国的な釈迦如来像は必見です。
龍馬めぐり
維新の道 入口
幕末の動乱時代を生きた坂本龍馬。ゆかりの地を散策すれば、日本の歴史が大きく動いた瞬間を肌で感じることができることでしょう。
清水寺と高台寺の間、維新の道の先に京都霊山護国神社があります。翠紅館跡の大広間では反幕府勢力の各藩志士代表者の会議がもたれ、攘夷の具体策が検討されました。そこに建てられた霊山歴史館は、日本で唯一の「幕末・明治維新の専門歴史資料館」です。円山公園で土佐の英傑、坂本龍馬と中岡慎太郎の像を見たら、京阪「祇園四条」から「伏見桃山」へ。駅から少し歩くと「寺田屋」に到着します。有名な「寺田屋事件」の舞台ですが、なんと現在も宿泊することが可能です。当時の記憶の残る旅籠で、幕末に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
源氏ロマンの宇治から伏見へ
鳳凰堂
もとは、光源氏のモデルとなったといわれる源融(ミナモトノトオル)が営んだ別荘であった平等院。そこから宇治川沿いに個性豊かなお寺や神社を巡ってみてください。平等院から橋を渡り、少し足を延ばせば「源氏物語ミュージアム」もあります。
JR、もしくは京阪「宇治」から順に巡ると、スムーズに京都駅に戻ることができますよ。
京都の今昔街中散策
古い京都と新しい京都の入りまじった街中をゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。
レトロ建築をながめ、京の台所と呼ばれる錦市場を通り、先斗町・祇園まで足を伸ばしてみは・・・
魔界スポットめぐり
死者が渡って生き返ったことから名づけられた「一条戻橋」。その先にある晴明神社は、その昔、平安京随一の魔所として恐れられていました。六道珍皇寺は死者との最後のお別れの場所であったことから、その周辺は六道の辻と呼ばれ、地獄への入口とされてきました。ぞっとする逸話の残る「幽霊子育飴」は、その近くで買うことが出来ます。そこから東大路を南へ下がれば、今も生々しい血の跡が残る養源院です。
平安神宮から下鴨コース
応天門
美術館や博物館が建ち並ぶ岡崎公園。その園内にある大きな朱塗りの大鳥居が平安神宮の入口です。境内の広大な池泉回遊式日本庭園を鑑賞した後は、東山沿いに金戒光明寺、真如堂、銀閣寺まで散策してみるのがおすすめ。少し北にある詩仙堂の庭園は四季折々に楽しむことのできる設計になっており、特に春のサツキと秋の紅葉が有名です。 加茂川と高瀬川の合流点、「糺(ただす)の森」の北側にある下鴨神社は、京都三大祭「葵祭」の舞台。二本の木が上のほうで寄り添うように繋がっている縁結びの御神木「連理の賢木(れんりのさかき)」は、枯れると境内のどこかでまた新しい「寄り添った木」が見つかるといわれており、京の七不思議のひとつとなっています。
東山花灯路の道散策コース
五条坂から茶わん坂を(東に)上り清水寺に、お土産屋さんが並ぶ清水寺参道を(西に)降り、右(北に)に続く石段からが産寧坂、石畳の八坂道から二年坂、八坂の塔を見て途中左に一念坂、高台寺(右側東に霊山観音)。高台寺(西側)ねねの道を北に円山公園音楽堂~長楽館・円山公園。公園中央右に池、左にしだれ桜があり左に寄り道祇園さんの八坂神社。円山公園北に門があり通ると知恩院。北に続く道は青蓮院~粟田口。この路は毎年3月中旬からお彼岸前後まで午後6時~9時半の間、灯りと花の幻想的な情景に変身します。
哲学の道・銀閣寺~永観堂コース
観音殿 銀閣
世界遺産の銀閣寺でわび・さびの世界を感じ、疎水に沿って哲学者が思索にふけった小路を何を思って歩きましょうか?
永観堂の「みかえり阿弥陀」さまを拝観してあなたは何を感じるでしょうね。そろそろ歩き疲れたので生麩のお好み禅さんで一服。
金閣寺から嵐山界隈コース
金閣(舎利殿)
まずは世界遺産の金閣寺へ行き、バスで「北野白梅町」より嵐電(らんでん)北野線に乗ると、一駅一駅下車しながら有名な寺院を駅より徒歩でまわる事が出来ます。「帷子の辻」で嵐山線に乗り換え、「嵐山」へ。自由に散策をお楽しみ下さい。桜の季節は北野線が桜のトンネルになり、夜間のライトアップはとても幻想的です。
■嵐電1日フリー切符:大人500円(小人250円)
仏像めぐりコース
東寺 月光菩薩
京都にはたくさんの仏像がありますが、特に代表的な仏像をめぐるコースです。
1度は見ておきたいと思う、人気の仏像に出会えます。
仏像の歴史的意義を知ることも鑑賞する幅が広がりますが、
素直な気持ちで感性のまま仏像を肩肘張らずに見れるのでは・・・。
実際に目にすることで、心が癒されていくことでしょう。
美しい仏像も多く心が奪われること間違いなしです。
十三仏めぐりコース
- 智積院・不動明王(初七日)
- 清凉寺・釈迦如来(二七日)
- 霊雲院・文殊菩薩(三七日)
- 大光明寺・普賢菩薩(四七日)
- 大善寺・地蔵菩薩(五七日)
- 泉涌寺・弥勒菩薩(六七日)
- 平等寺・薬師如来(七七日)
- 大報恩寺・観音菩薩(百ヵ日)
- 仁和寺・勢至菩薩(一周忌)
- 法金剛院・阿弥陀如来(三回忌)
- 法観寺・阿しゅく如来(七回忌)
- 東寺・大日如来(十三回忌)
- 法輪寺・虚空菩薩(三十三回忌)
智積院 金堂
十三佛詣りとは
十三佛はそれぞれ異なる徳を持ち、私達の御守本尊として、宗派に関係なく広く信仰されています。
また、初七日から三十三回忌までの追善供養の際には、必ず御本尊として拝まれる先祖供養の仏様です。
そこに十三佛霊場巡拝の意義があるのです。
都七福神めぐりコース
ゑびす神社(ゑびす神)
福を授かる「都七福神めぐり」
古来より民衆の間で信仰の篤い七福神は京都が発祥の地とされ、
「都七福神」の参拝は古くから行われている。
七福神の神々の力をもって福運を授かろうとする民衆の願いであり、
特に新春に巡拝すると七難即滅、七福即生極まりなしといわれ、
功徳が大きいとされる。
太秦・嵐山から金閣寺コース
広隆寺 上宮王院
桜・新緑・紅葉・雪と
四季折々の美しさをみせる京都の奥座敷
嵐山嵯峨方面 国宝の仏像や世界遺産をめぐるコース。
東山方面コース
銀閣寺
風情ある寺院・神社が集まる東山の山麓。
わび・さびの世界から、哲学の道を通り朱塗りの平安神宮。
浄土宗総本山を経て、豊臣秀吉の菩提を弔うためねねが建立した高台寺。
時代を超えて楽しめます。


