「茶会の源流-四頭式茶礼の世界-」展

建仁寺開山栄西禅師八百年大遠忌記念事業「茶会の源流-四頭式茶礼の世界-」展

建仁寺

1202年(建仁2)、我国の臨済宗の開祖である明菴栄西禅師により創建され寺名は年号をとってこのように名付けられ、以後1258年に円爾弁円、1259年には蘭渓道隆が住んだことで禅宗寺院として確立し、室町時代には京都五山の第三位を占めるに至りました。俵屋宗達によって描かれた屏風絵、風神雷神図でも有名なお寺です。

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建仁寺開山栄西禅師八百年大遠忌記念事業「茶会の源流-四頭式茶礼の世界-」展

建仁寺開山栄西禅師八百年大遠忌記念事業「茶会の源流-四頭式茶礼の世界-」展

本展覧会では栄西(ようさい)禅師八百年の大遠忌(だいおんき)にちなみ、現代の茶道の原型とされる、古式に則った四頭茶会(よつがしらちゃかい)を取り上げ、その道具が展示されます。建仁寺の四頭茶会で使われる道具の大半は江戸中期に伝わるもので、独特の特徴があります。通常は一堂に見ることはできない茶道具が下記の日程中特別に公開されます。

 

また展示に合わせて、建仁寺小書院にて、一日50席限定で記念菓子付きの呈茶を行います。使用されるお茶碗は、実際に建仁寺の四頭茶会で使われている油滴の天目茶碗で、菓子器もお寺にまつわるものにて提供させていただきます。是非秋の美しい潮音庭を眺めながらお茶をお楽しみください。

日程 2014年10月30日(木)~11月13日(木)
時間 10:00~16:00※閉門16:30(10月30日、31日は~16:30、閉門17:00)
特別呈茶:13:00~16:00 記念菓子付(拝服券は15:45まで販売)
料金 一客700円
※呈茶は11月4日、5日はありません
拝観料 500円

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