平成二十七年春季企画展 茶の湯釡の文様 前期

平成二十七年春季企画展 茶の湯釡の文様 前期

平成二十七年春季企画展 茶の湯釡の文様 前期

茶の湯釜の装飾のひとつに、釜肌にあらわす文様があります。それらには絵画的な自然の風景や、植物・動物・幾何学文様などじつに多種多様で、鉄の鋳物により形づくられ、色彩の抑えられた硬質な器物であるはずの茶の湯釜のイメージを、やわらかくも、華やかにもします。地文は釜師の手により、箆という道具を使って鋳型に押し描かれます。その下絵となる下絵や図案は、釜師みずから、あるいは茶の湯釜の依頼主、ときには当時の画壇を代表する画人が描くこともあり、それらの多くは制作資料として、現在まで大西家に大切に伝えられています。本展では、茶の湯釜に「描かれる」さまざまな文様をご紹介するとともに、釜師として茶の湯釜に文様を「描く」立場として手元に伝えた下絵や図案、時の茶人や画人との交流を垣間見ることのできる書画作品を併せてご覧いただきたいと思います


日程 2015年2月14日(土)~4月19日(日)
時間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
場所 大西清右衛門美術館
問い合せ 075-221-2881

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