小田原山、春節の桜

2015年2月22日に投稿

浄瑠璃寺参道にあるお蕎麦屋さんの庭に咲いていた正月桜。春節(旧正月)の頃に咲くことからそう呼ばれているとか。小ぶりの可愛らしい花が日差しに照らされおり、気持ちも和みました。

華やぐ夕暮れ

2015年2月22日に投稿

夕暮れの時間に、ふと思い立って、御所の中の宗像神社に足を向けました。
自生する水仙の花に誘われるように奥に入っていくと、とてもとても小さな梅の木が、もう満開に近く、咲きこぼれるように花開いていました。
夕闇の迫る薄紫色の空の下で、花びらは淡いピンクの色味をおびて、桜のようにはかなげに揺れ、水仙の光をはじく白さと対象をなして、華やかで、艶めいた姿を見せてくれました。

十月桜

2015年2月18日に投稿

平野神社の奥には、たとえ真冬でも、ひっそりとした、淡い色合いの美しい桜が咲いています。
十月桜と名付けられたその木は、秋から咲き続け、春になってからもまた咲くというとても不思議な桜です。
華やかに満開になることはないのですが、ひっそりと日陰で、薄桃色とラベンダー色の間のような淡い色合いで、真冬の寒気の中でもいつでも咲き続けているその姿に、いつも目をうばわれます。

風が吹くと、繊細な花びらが透き通るように揺れて、木々の間から漏れる光が、葉の緑、空の青、そして桜のピンク色と、さまざまの色に変化してきらきらと光ります。
はかなげなたたずまいでありながら、真冬でもいつでも咲き続ける強さを秘めたその姿を見ていると、何となく、控えめに励まされているような、あたたかい気持ちになります。

京都の春・平安神宮

2014年8月25日に投稿

京都市内でも、最後の方に満開になる平安神宮の桜。満開になったしだれ桜は、実に見事です。一斉に散り始める姿もすばらしい。撮影日時 : 2008:04:13

円山公園の桜

2014年4月25日に投稿

京都市初の都市公園、「一重白彼岸枝垂桜」で、戦後一度枯れたが、現在は二代目。写真は、ライトアップされた様子。撮影日時 : 2011:04:06

南禅寺の桜

2014年4月25日に投稿

別格大本山南禅寺、数多くの別院塔頭もあり国宝も多い。境内は自由、時代劇の撮影などにもよく使われる。多くの写真スポットがあるがここは、明治期に再建された法堂東側。

千本釈迦堂の桜

2014年4月25日に投稿

千本釈迦堂(大報恩寺)、本堂は市内ではめずらしく応仁の乱でも焼失しなかったといわれる。この桜は、「おかめの物語」にちなみ「おかめ桜」と呼ばれている。

宗忠神社の桜

2014年4月25日に投稿

神楽岡宗忠神社、普段は人も少なく静かなところだが、桜が美しい。

真如堂の桜

2014年4月25日に投稿

真如堂(真正極楽寺)境内は自由で、普段は静かなところだが桜や紅葉の季節は多くの観光客でにぎわう。「うなずきの阿弥陀」「お十夜」などで知られている。

八幡背割堤の桜

2014年4月17日に投稿

1970年代に植えられたソメイヨシノ約250本が、1.4㎞ほど続いている

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