京都の桜2024

京都の桜2024

京都の春がまってるから 京都散策コース

こちらではKYOTOdesignがおすすめする京の桜を見て廻る散策コースをご紹介します。のんびり歩いたり、電車で色々な名所を廻ったり。京都の春を思いっきり堪能してください。
※春の京都を散策していると桜の木に目の周りが白い鳥を見かけるかもしれません。その鳥はメジロ。桜の花の蜜をもらい、かわりに花粉を運びます。桜だけでなく鳥にも注目してみてはいかがでしょう?

岡崎界隈十石舟 桜めぐりコース

岡崎界隈は桜の名所が固まったエリアです。素晴らしい京都の桜を一気にまとめて贅沢に堪能できます。、平安神宮、今戒光明寺(黒谷さん)、真如堂、南禅寺、岡崎疏水。岡崎界隈をゆっくり歩いて京都の春を堪能してください。

歩いて回ろう 桜散策 寺之内・西陣界隈

京都市北西部の千本北大路から北野白梅町界隈を花見散歩するコースをご紹介。 古くから桜の名所として知られる平野神社や千本通り沿いに点在する上品蓮台寺、千本えんま堂、また千本釈迦堂など歴史ある寺社と桜の優雅な風景を楽しむことができます。のんびりと古都の街並みを歩きながら、桜景色を楽しみます。

歩いて回ろう 桜散策 千本北大路〜北野白梅町界隈

京都洛中の寺之内、西陣界隈には、豊臣秀吉の洛中改造事業で移転された桜名所の寺院などが数多く点在しています。また、寺之内界隈は電柱電線が無い箇所も多く、写真も非常に取りやすく、とてもフォトジェニックな場所です。茶道の3つの家元「三千家」のうち裏千家と表千家の茶室がこの界隈にあり、威厳と風雅もあふれています。京都らしいたたずまいと桜を味わいながら、ぶらり散歩を楽しんでみませんか。

宝が池、植物園〜上賀茂神社散策コース

洛北エリアは自然が多く、四季折々の風景を楽しむことができます。古刹や歴史ある街並みで京情緒と桜を楽しむのも素敵ですが、宝が池公園や京都府立植物園、半木の道など、桜と開放感を楽しむのも魅力的です。また、鴨川を北上すれば世界遺産の上賀茂神社。桜の名所でもあります。春風を感じ、リラックスした空気を味わいながら、桜を愛でるコースです。

出町柳周辺 桜散策コース KYOTOdesign人気フォトグラファー hiroさん監修

出町柳周辺の桜のスポットを歩いて巡ります。鴨川沿いに咲く桜から下鴨神社や京都府庁旧本館の桜など、それぞれに違った趣のある京都の春を感じることができるコースです。KYOTOdesignボランティアスタッフのhiroさんの考えて下さったコースです。

千本北大路~寺之内 散策コース KYOTOdesign人気フォトグラファー hiroさん監修

KYOTOdesignボランティアスタッフのhiroさんご提案のコース。千本通界隈の通な桜のスポットを中心に巡ります。春の京都をのんびり歩くのにおすすめです。KYOTOdesignボランティアスタッフのhiroさん監修のコースです。

山科エリアで桜を愛でる

毎年大人気の京都の桜ですが、京都駅から1駅、約5分の隣の山科駅界隈は人混みを避け、落ち着いて花見をすることができる穴場です。菜の花と桜の共演が楽しめる山科疎水、しだれ桜が見事な毘沙門堂。また、京都市街を一望できる将軍塚など、どれも見応えは抜群です。

京都南東エリアで桜を愛でる 大石神社〜醍醐寺界隈

京都の南東エリアも桜の名所が点在します。豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な世界遺産の醍醐寺をはじめ、小野小町、大石内蔵助など、歴史の登場人物にゆかりのある寺社で桜を愛でるコースをご紹介します。

銀閣寺・哲学の道~南禅寺散策コース

世界遺産の銀閣寺でわび・さびの世界を感じ、哲学の道と呼ばれる疏水に沿って哲学者が思索にふけった小路を何を思って歩きましょうか?四季折々すてきな風景をかもしだしてくれます。永観堂では「みかえり阿弥陀」さまを拝観してあなたは何を感じるでしょうね。

金閣寺から嵐山界隈コース

まずは世界遺産の金閣寺へ。バスで「北野白梅町」へ行き、そこから嵐電(らんでん)北野線に乗ると、一駅一駅下車しながら有名な寺院を駅より徒歩でまわる事が出来ます。「帷子の辻」で嵐山線に乗り換え、「嵐山」へ。自由に散策をお楽しみ下さい。桜の季節は北野線が桜のトンネルになり、夜間のライトアップはとても幻想的です。妙心寺退蔵院の余香園、仁和寺、龍安寺の石庭も桜の名所として有名です。
■嵐電1日フリー切符(大人500円、小人250円)を買うととってもお得です。

東山花灯路の道散策コース

五条坂から茶わん坂を(東に)上り清水寺に、お土産屋さんが並ぶ清水寺参道を(西に)降り、右(北に)に続く石段からが産寧坂、石畳の八坂道から二年坂、八坂の塔を見て途中左に一念坂、高台寺(右側東に霊山観音)。高台寺(西側)ねねの道を北に円山公園音楽堂~長楽館・円山公園。公園中央右に池、左にしだれ桜があり左に寄り道祇園さんの八坂神社。円山公園北に門があり通ると知恩院。北に続く道は青蓮院~粟田口。この路は毎年3月中旬からお彼岸前後まで18時~21時半の間、灯りと花の幻想的な情景に変身します。

本阿弥光悦ゆかりの地、鷹峯界隈をめぐる

毎年、4月の第二日曜日に吉野太夫を偲び、植えられた桜が満開の頃「吉野太夫花供養」が行われます。源光庵から100mほどの常照寺参道を禿・大傘持ち・女中らを従えた島原の太夫が高下駄で内八文字を描きながら艶やかに歩きます。常照寺境内に入り、法要・墓前供養・舞の奉納などが執り行われ、境内に設けられた野点茶席では大夫のお点前もいただけます(常照寺境内には有料の「入門券」が必要です)。

プレイス

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